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開催終了斉藤惇夫講演会

詳細

2010年11月24日 14:52 更新

子ども夢基金の助成を受けての、無料の講演会です。

図書館員、学校図書指導員、司書教諭、読み聞かせボランティアはじめ
「子ども」の周りにいる大人 に向けての講演会です。
子どもの本や絵本 を好きな人、興味のある人も、対象です。


前半は、「絵本そもそものはじまり」、後半は、「瀬田貞二先生から学んだこと」の話になる予定です。
もし、興味のある方がいらしたら、メッセージで申し込んでください。


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平成22年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成事業
子どもの文学を考える ― 子どもと本をつなぐ人のために ―

児童文学者 斎藤惇夫氏 講演会
子どもの本とは何か
〜私が瀬田貞二先生から学んだこと〜

日時 2010年11月27日(土)
    第一部 10:30 〜 12:00
    第二部 13:00 〜 15:00
場所 香川県立図書館2階 視聴覚ホール
   (〒761-0301 香川県高松市林町2217-19 ?087-868-0567)
参加費 無料(申し込みが必要です。裏面に申込用紙。)

*一部と二部の講演内容は異なります。
*一部のみ、二部のみの参加も可能です。

〈主催〉おはなし紡ぎの会
〈後援〉香川県教育委員会、香川県立図書館、高松市教育委員会


瀬田貞二先生について、もしなにか少しでもつかむことができれば、絵本や物語の洪水の中で、しかも新しいメディアに浸食されつつある状況のなかで、なにがほんとうに子どもたちのための本であり、なぜ子どもたちにとって絵本や物語が必要なのか、もう一度考え直すことができ、自信をもって子どもたちの前に立つことができそうな気がする。…

「子どもと子どもの本に捧げた生涯―講演録 瀬田貞二先生について―」本文より   

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2010年11月24日 19:42

    さくらんぼたまちゃんさん、ありがとうございます!
    もっと、早くにUPすればよかったのですが、ここでお知らせすることを思いついたのが遅くて。

    斉藤さんは、28年ぶりの書き下ろし「哲夫の春休み」を出版されたところで、そのあたりの心境もお聞きすることができるかも・・・。

    県立図書館は、高松の中央インターからすぐですので、車をお持ちの方は県外からでもアクセスはいいです。2部だけでもかまわないそうですので、ぜひ!
mixiユーザー
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  • 2010年11月27日 (土)
  • 香川県
  • 2010年11月27日 (土) 締切
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参加者
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