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開催終了日本人韓国人の方々中国へ旅行十分ご注意中国の深刻な渋滞はなぜ解決しないのか―シンガポール紙

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2010年10月24日 08:08 更新

日本人韓国人の方々中国へ旅行十分ご注意中国の深刻な渋滞はなぜ解決しないのか―シンガポール紙
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1383357&media_id=31
(Record China - 10月23日 17:25)

18日、シンガポールの華字紙・聯合早報は、北京に代表される中国各都市の交通渋滞は、政府の公共サービスに対する意識不足が原因のひとつだと指摘した。写真は北京の渋滞。
2010年10月18日、シンガポールの華字紙・聯合早報は、北京に代表される中国各都市の交通渋滞は、政府の公共サービスに対する意識不足が原因のひとつだと指摘した。21日付で環球時報が伝えた。

北京の交通渋滞は、市民がどんなに不満を抱いても、政府が車両ナンバーに基づく交通制限などの強制措置を実行しても、ますますひどくなるばかりだ。こうした状況は北京に限らず、中国各地の大都市でも見られる。中国科学院持続可能発展戦略研究グループの牛文元(ニウ・ウェンユエン)グループ長はレポートの中で、中国の主要15都市の市民の1日の平均通勤時間はヨーロッパ人よりも12分長く、このことによって毎日約10億元(約120億円)の経済的損失を被っていると指摘する。

深刻な渋滞は都市人口の増加と密接な関係がある。中国の都市人口の総人口に占める割合は、この30年間余りで18%から48%へと上昇した。中でも北京市は、2020年に人口を1800万人に抑える計画となっていたが、09年末にすでに1972万人に達している。

また、都市人口が増加していく過程で政府が公共交通機関の整備を適切に行わなかったことなど、政府の公共サービスに対する意識不足も渋滞問題の原因として挙げられる。中国の都市市民が外出時に公共交通機関を利用する割合は10〜20%に過ぎないが、先進国ではこの割合が40〜60%に達しているという。

中国政府は、自動車メーカーの利益を守るため、大都市での自動車購入制限などの政策を避けてきた。逆に、経済危機の影響で内需拡大の必要性に迫られ、購入促進策を打ち出して市民にさらなる自動車購入を進めてきた。こうした政策が北京で過去2年間に自動車100万台の増加を招いた原因のひとつでもあると指摘されている

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年10月23日 17:57

    中国デモ取材で産経記者ら拘束される 2時間後強制退去
    2010.10.23 16:26

     反日デモを警戒し、日本大使館の周辺を警備する警察官ら=23日午前、北京(共同) 中国四川省徳陽市で23日正午(日本時間午後1時)過ぎ、上海駐在の産経新聞の河崎真澄記者(51)が公安当局に拘束された。他の日本のメディアを含む外国人記者5、6人も拘束され、取材を妨害された。河崎記者らは、徳陽市で尖閣問題を発端とした反日デモが同市内で呼びかけられていたことから取材のため現場にいた。

     河崎記者は、市内の広場前で写真を撮影中、2人の公安関係者に突然囲まれ、近くの車に強制的に乗せられた。その後、広場近くの「前線取調室」に押し込まれ、パスポートや記者証を入念にチェックされて事情聴取された後、取調室内に完全に閉じこめられた。

     公安当局は「反日デモに備え、日本人の安全を確保する」と拘束理由を説明したが、拘束された大半はNHKも含む日本人記者で、旅行者などはいなかった。

     河崎記者らは約2時間、拘束された後、市外へ強制退去させられた。

     今回の拘束は、数千人規模のデモが発生する前に行われた。反日デモに関する外国人記者の報道に、公安当局が神経をとがらせている状況を浮かび上がらせた格好だ。

  • [2] mixiユーザー

    2010年10月24日 08:02

    徳陽では何もなかったと報道を」拘束記者に中国公安職員 当局ピリピリ・・・肌で感じる
      2010.10.23 23:35

    反日デモが呼びかけられた文廟広場入り口。広場の周囲には警戒線が張られ警察隊が警備にあたって立ち入りを禁じた=23日、四川省徳陽市(河崎真澄撮影) 【徳陽(中国四川省)=河崎真澄】学生らがインターネットで反日デモを呼びかけていた中国四川省の徳陽市で23日、記者(河崎)を含む日本人記者ら数人が公安当局に身柄を拘束され、現場での取材活動を妨害された。中国各地での反日デモを押さえ込むと同時に、国内外、とりわけ日本のメディアを警戒し、報道規制に躍起になっている現状を肌身で感じた。

     記者は、現地時間正午(日本時間午後1時)すぎから約2時間にわたり屋内に閉じこめられ、その後、公安当局の車で徳陽市郊外に運ばれ、市外に直ちに立ち去るよう命じられた。

     記者が、デモ集合場所に指定されていた市中心部の文廟(びょう)広場の周囲を、ゆっくり歩きながら取材していると、公安職員を名乗る男2人がパスポートの提示を求めてきた。新聞記者と分かると、直ちに取材を中止させ、車に押し込むようにして身柄を拘束した。

     連行された先は、付近のホテルとみられる建物に臨時に開設したという公安当局の取調室だった。すでに日本の記者数人と欧米人とみられるカメラマン1人がおり、全員パスポートや記者証を入念にチェックされて、外出を禁じられた。この間、携帯電話やパソコンの使用などは禁じられなかった。

     拘束した理由について、幹部とみられる公安職員は「日本人の安全を確保するための措置だ」と説明した。すぐに解放するよう交渉したが、午後2時近くまで部屋に閉じこめられた。
    その後、公安の小型バスに乗り込むよう指示され、車中から文廟広場を撮影することが許可された。デモが予告されていた午後2時ちょうどに広場前を通過し、公安職員は、厳重な警戒態勢が敷かれ、学生らの姿は見えないことを強調した。市内の大学の周囲も走り「学生らの間に異常は何も起こっていない」と説明し、「徳陽では何もなかった」と報道するよう記者らへの説得を試みた。

     それから30分もたたずして、約100人の若者が、「祖国は皆の声が必要だ」などと書かれた赤い横断幕を掲げ、行進を始めたのだった。
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