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開催終了★エチオピアの風を感じる集い★〜生きる力、生きる希望〜

詳細

2006年04月11日 13:19 更新

★エチオピアの風を感じる集い★
 〜生きる力、生きる希望〜

http://www.t-morita.com/index.html



【日時】 2006年6月3日(土曜日)
●昼の部 1:30PM〜
●夜の部 6:30PM〜

【場所】所沢ミューズアークホール

http://www.muse-tokorozawa.or.jp/index2.html
(会場への行き方はホームページ内「アクセスマップ」をご参照ください)

【チケット】 大人2,000円/学生1,000円/小中学生500円
※収益金はエチオピアのために寄付します。


【主催】・森田哲也エチオピア報告会実行委員会
    ・日本国際飢餓対策機構

【お問合せ先】 TEL&FAX 04−2924−2918

またはこちらから電子メールにてのお問い合わせも受け付けております。

tmorita@fhi.net(森田)


【演目】
?演劇空間「大地」による劇 『ゴンダールのやさしい光』
?上原令子さんの歌とお話
?森田哲也のエチオピア活動報告

出演者のプロフィールのページへ
http://www.t-morita.com/news-event-profile.html



  *・*・*・*・*・*・*・*・*

「エチオピアの風を感じる集い」へのお誘い

 日本からは遥か遠い東アフリカのエチオピア。この国について皆さんはどんなことをご存知でしょうか? 1984、5年に旱魃による被害で約100万人が餓死したことから、マイケル・ジャクソンはじめ、世界の有名歌手が結集して救済キャンペーンをし、「ウィー・アー・ザ・ワールド」を世界に広めたことを覚えている方もいらっしゃることでしょう。そんなことから、エチオピアは未だに日本人の間でも「貧しい国」としてだけ捉えられているようです。

 しかし、5年間私自身がエチオピアで生活し、国の発展のために努力する人たちと仕事をする中で、エチオピアには多くの希望があるということを教えられました。一方、インターネットから知らされる日本の昨今のニュースといえば、幼児誘拐・殺人、急増する自殺、家族間の憎み・殺し合い、小学生による殺人など、エチオピアでは信じられないような事態ばかりといった感があります。食べ物はないけれど、その代わりに人が大切にされ、助け合い、愛し合おうとするエチオピアで、これらのニュースを見ながら、エチオピアの人たちの生き様の中に、自分が知らなければならない何かとても大切な秘密があるのではないかと思うようになりました。

 2004年11月29日、フジテレビの人気番組「あいのり」で、メンバーがエチオピアを旅したシーンが放映されました(247話)。そこで日本などの先進国の生活が、エチオピアなどの発展途上国の苦しみの上に成り立っている現実を紹介したところ、若い視聴者から「知らなかった」「自分も世界の飢餓のために何かをしたい」といった反響が多数寄せられました。

 私は「あいのり」視聴者から集められた募金によるエチオピアの「あいのり学校」建設にも関わらせていただいたこともあり、ぜひ日本の多くの人々にエチオピアや発展途上の国のことを知って欲しいとの思いを強くしました。そして、この「エチオピアの風を感じる集い」を、私の生まれ故郷である所沢市で企画したのです。

 私のこれまで国際協力に携わった経験を報告すると同時に、日本国際飢餓対策機構の親善大使となったゴスペルシンガーの上原令子さんにも、2004年にエチオピアへ足を運んでいただいた時のお話、そして歌も歌っていただきます。

 また、沖縄の演劇空間「大地」による劇「ゴンダールのやさしい光」も公演します。これは、80年代の大旱魃による被害で、誰もが自分自身が生きるために食べ物を求めていたエチオピア北部のゴンダールで、見知らぬ人のためにさえ少ない食べ物を分け与えた一人のひとに出会った青年のストーリー「ゴンダールのやさしい光」を劇にしたもので、すでに多くの小中学校にて公演され好評を得ています。

エチオピアや世界の貧困・飢餓、と聞くとちょっと堅苦しい話になりそうですが、まずは肩の力を抜いて、エチオピアの風に触れてみませんか?

2006年3月3日
森田 哲也


  *・*・*・*・*・*・*・*・*

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年05月23日 23:29

    さぁ!いよいよ日が近づいて参りました(^O^)/
    まだチケット予約されていらっしゃらない方はお早めにね〜♪

    ほんと感動の話しだったよ〜♪
  • [2] mixiユーザー

    2006年05月29日 11:10

    6月3日(土)所沢

    「生きる力、生きる希望 〜エチオピアの風を感じる集い〜」
    http://www.t-morita.com/index.html

    の記事が、毎日新聞西埼玉版にカラー掲載されたそうです。
    昼、夜2回あります。皆さんも、是非、所沢へ!

    http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saitama/news/20060528ddlk11040169000c.html
    以下転載です。

    エチオピアの風を感じる集い:飢餓に苦しむ現状知って
     来月3日、所沢で開催 /埼玉

     ◇「住民の自立促す国際協力が必要」−−森田哲也さん、5年間の活動報告

     アフリカ東部のエチオピアで農村の自立開発にかかわったNGOメンバー、森田哲也さん(33)が6月3日、所沢市民文化センター「ミューズ」で、「エチオピアの風を感じる集い」を開く。5年間の活動報告が中心で、飢餓に苦しむエチオピアの現状を知ってもらうのがねらい。森田さんは「現状を知ることで自分の生き方を見つめ直し、それぞれのやり方で行動に移してほしい」と呼びかけている。【小泉大士】

     所沢市出身の森田さんは、開発途上国の飢餓問題の対策にあたる「日本国際飢餓対策機構」の海外駐在スタッフ。学生時代にマザーテレサの活動に影響を受け、同機構のスタッフになった。中米のニカラグアでの活動を経て01年から5年間、エチオピアの首都、アディスアベバの西約370キロにあるオロミア州東ワレガ県サシガ郡などで活動し、3月中旬に帰国した。

     現地では井戸掘りや植林などのほか、フジテレビの人気番組「あいのり」の企画で小学校建設にも携わった。番組内で貧困・飢餓の問題を紹介したところ、ウェブサイトに約2000件の書き込みがあるなど視聴者から大きな反響を呼んだ。

     84、85年の大干ばつで100万人が餓死したエチオピアなどアフリカを救済しようとスティービー・ワンダーやレイ・チャールズなど多くの歌手がキャンペーンに取り組み「ウィー・アー・ザ・ワールド」が世界中で流れてから約20年。森田さんは「たくさんの援助が入ったが、状況はあまり変わっていない」と話す。同国では現在も毎年約500万人が食糧支援を必要とされている。「援助するだけではなく、住民の自立を促す国際協力が必要」が持論だ。

     集いでは、森田さんが学校建設の舞台裏など現地での活動や人々との出会いを、ビデオやスライド写真を交えて報告。ゴスペル歌手の上原令子さんのコンサートや「演劇空間 大地」の「ゴンダールのやさしい光」も上演する予定だ。

     森田さんは「エチオピアの人々は、貧しくても少ないものを分け合いながら、希望を持って生きている。少年による凶悪犯罪が相次ぐ日本は学ぶ必要がある」と強調する。

     午後1時半と同6時半の2回。入場料は大人2000円、学生1000円、中学生以下500円。収益金は同機構のエチオピアでの活動に充てられる。問い合わせは電話04・2924・2918森田哲也エチオピア報告実行委。

    毎日新聞 2006年5月28日
  • [3] mixiユーザー

    2006年05月29日 21:44

    とっても興味があります!
    チケットは当日でも大丈夫でしょうか? まだ予定がわかりません...
mixiユーザー
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  • 2006年06月03日 (土) 土
  • 埼玉県 所沢市
  • 2006年06月03日 (土) 締切
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