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開催終了〆)【AL2】アルシャードセイヴァー・セッション『わが眼差しの行方は』

詳細

2013年10月23日 00:44 更新

土日が空きそうなので立ててみます。
アルシャードセイヴァーの単発セッションです。
ミッドガルドを舞台にした群像劇っぽいことをやってみようかと。
ミッドガルドワールドガイドがなくても大丈夫なようにするつもりです。

■開催時期
揃い次第、順次。

■セッション日時
未定。
土曜か、日曜(どちらも不定期・月1〜2)
 土曜:21〜23時(揃い次第)集合、1時終了(延長しても2時)
 日曜:21時集合、23時終了(延長しても0時)
8月や12月といった繁忙期は、セッションができない可能性が高いです。

■募集人数
2〜4人

■セッション回数
4〜5回。
その場のノリ次第で増減します。

■参加資格
アルシャードセイヴァーの基本ルルブを持っている人

■使用サプリ
未定。

■キャラクター作成
3レベル(初期作成キャラ)
舞台は、ミッドガルド予定。
ミッドガルドワールドガイド未所持の人は自動的にブルースフィア出身になります。
その場合、オーヴァーランダーを取らなくても構いません。

ブルースフィア出身のキャラは、パンツァーリッター、サムライの選択は不可。
ミッドガルド出身のキャラは、レジェンド、アルケミスト、フォックステイルの選択は不可。
※このセッションに限り、オーヴァーランダーでも出身世界の制限を受けます。

■シナリオ傾向
基本的にテキトーです。
出来るだけ、PCの設定を拾います。
シナリオヒロインが黒幕になることもチョイチョイあります。
ボスは弱いです。


●今回予告
ウルズ、ベルザンディ、スクルド。
運命の三女神が揃う刻、時の舟が現れん。

誤りの歴史を正すため、隻眼の老将は時の舟を求める。
彼の残った瞳が映し出すは、希望に彩られた未来か、絶望に染まった過去か。

運命の歯車はただ静かに廻り続ける。

アルシャードセイヴァー
『わが眼差しの行方は』
そして今、君は神話を超える。


●ハンドアウト
ミッドガルド出身PC1
コネクション:マリーベル・オーガスタ
君は今売り出し中の冒険者だ。
相棒のマリーベルと共にスリルに満ちた日々を生きている。
そんな彼らの前に帝国軍が現れた。
公認クエスター制度が施行された今なお一部の帝国軍ではシャード狩りは行われているという。
どのみち面倒事には関わりたくない君たちは逃げ出したのだった。

ブルースフィア出身PC1
コネクション:ビューティフル・ダンディ
ある日いきなり、君はミッドガルドに召還された。
見知らぬ異世界に戸惑う君の前に現れたのは、華麗にして勇猛なひとりの紳士。
彼こそは偉大なる真帝国・極東第三航空艦隊にその人ありと言われた武人ビューティフル・ダンディ少佐だった。
少佐は君を見るなり跪いてこう言った。
「女神ウルズよ。あなたの帰還をお待ちしておりました。我らの願いをお聞きください」

ミッドガルド出身PC2
コネクション:ヘリアン・ハール
君は皇帝直属の近衛騎士団「暁の刃」に所属する軍人だ。
上官であるミハエル・ベルグフントより、とある人物の内偵の任を受けた。
その人物とは、極東第三航空艦隊の長ヘリアン・ハール。
高潔な人柄は敵国からも尊敬されている真の武人だ。
そんな彼が命令にない独自の行動を行っているという。
果たして彼の目的は何なのだろうか。

ブルースフィア出身PC2
コネクション:スカーレッド
ある日いきなり、君はミッドガルドに召還された。
見知らぬ異世界に戸惑う君の前に現れたのは、ひとりのヴァルキリーの少女。
スカーレッドと名乗った彼女は、メモリーに損傷があるらしく記憶が欠落しているらしい。
異世界人と壊れたヴァルキリーの奇妙な旅が始まった。


●NPC紹介
スカーレッド
銀髪のヴァルキリー。
故障しているらしく、記憶や一部の常識に欠けている。
不思議系キャラ。

マリーベル・オーガスタ
金髪のクエスター。
ミッドガルド出身PC1の相棒。
元々は帝国屈指の豪商の娘で、無理やり帝国貴族と政略結婚させられそうだったところを家出し今に至る。

ビューティフル・ダンディ
帝国軍人。
長身で引き締まった体躯のオカマ。
正々堂々とした戦いを望む勇猛かつ清廉な武人。

ヘリアン・ハール
帝国軍人。
極東第三航空艦隊を率い、隻眼の猛将として名高い。
ビューティフル・ダンディの育ての親にして上官。
彼もまた慈悲深い騎士道精神に溢れた好漢である。
が、彼は彼の子飼いの兵と共に、正規軍から離れ独自の行動を取り出した。

暁の刃
皇帝直属の近衛騎士団。
内外共に皇帝の式典用騎士団という認識で、表向きの権威はほとんどない。
しかし、その実態はかつて帝国内に存在した内部調査機関「皇帝の剣」を母体とした皇帝直属の特殊部隊である。
普段は帝都から動けない皇帝の目となり耳となり、そして刃となって帝国内の不穏分子を調査・粛清する。
銀十字軍とはその性質上、現場で対立することもある。
長はミハエル・ベルグフント。

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