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開催終了日本・ウズベキスタン国際シンポジウム「ウズベキスタンの古代文明及び宗教−日本文化の源流を尋ねて」

詳細

2010年02月12日 16:52 更新

日時:2010年02月15日(月) 14:00〜17:15

場所:白山キャンパス 井上円了ホール

主催:東洋大学(共生思想研究センター、学術研究推進センター)、駐日ウズベキスタン共和国大使館、ウズベキスタン共和国科学アカデミー、ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金、日本・ウズベキスタン仏教遺跡(カラテパ)発掘調査団

備考:参加無料


【趣旨】
ウズベキスタン共和国には、バーミヤンの仏教遺跡と同じ文化圏の仏教遺跡が多数存在しています。それらは、優れた美意識と深い思想とを表現しているものです。バーミヤンの仏教遺跡が近年、大きく破壊されただけに、このウズベキスタンの仏教遺跡はきわめて貴重なものです。しかもその文化と思想は、シルクロードを通じて、日本にまで到達していた可能性があります。

東洋大学および在京ウズベキスタン共和国大使館は、今回の国際シンポジウムを通じて、現在のウズベキスタンの仏教遺跡の現状と意義とを明らかにしながら、古代文明と現代文明の共生、中央アジアと東アジアの共生、仏教とイスラームの共生、多様な文化の共生など、今後の国際社会における可能性と課題について考察するものです。
ぜひ皆様のご来場をお待ちしています。

【開催概要】
 日時:2月15日(月)14:00〜17:15
 場所:東洋大学白山キャンパス 井上円了ホール(5号館地下2階)
 主催:東洋大学(共生思想研究センター、学術研究推進センター)
     駐日ウズベキスタン共和国大使館
     ウズベキスタン共和国科学アカデミー
     ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金
     日本・ウズベキスタン仏教遺跡(カラテパ)発掘調査団
 後援:文化庁、外務省
 協力:社団法人平城遷都1300年記念事業協会

【パネリスト・講演題目】
  竹村牧男(東洋大学・学長、共生思想研究センター・センター長)
   「大乗仏教の伝播とその思想的意義について」
  E.V.ルトゥヴラゼ(ウズベキスタン共和国科学アカデミー会員、国家賞受賞者、上院議員)
   「ウズベキスタンにおけるイスラーム以前の古代文明」
  H.S.カラマトフ(ウズベキスタン共和国駐日大使)
   「大シルク・ロード上の古代信仰」
  加藤九祚(国立民族学博物館・名誉教授)
   「ウズベキスタンの古代仏教遺跡発掘」

【参加申込】
参加を希望される方は、「住所、氏名、職業、電話番号」を明記の上、メールまたはファクスで2月12日までにお申し込みください。なお、聴講券等は発行しませんので、当日直接会場へお越しください。

E-mail:kyosei@toyonet.toyo.ac.jp
FAX:03-3945−8374

お預かりした個人情報は、本事業以外の目的では使用いたしません。

【お問い合わせ】
共生思想研究センター〔TEL:03-3945-8374〕(平日10〜17時)

共生思想研究センターホームページ http://www.kyosei.toyo.ac.jp/web/index.php?FrontPage

プレスリリース http://www.toyo.ac.jp/press/pdf/20100215_uzbekistan.pdf


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