mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第二回 「杜の会」の集い

詳細

2010年11月01日 17:31 更新

定例の「杜の会」の集いです。前回、10月22日(金)に続いて、


11月度は、19日(金)になります。


9:30JR瀬田駅からバスで滋賀県立近代美術館へ

12:00〜「山科ブライトンシティー」にて昼食会

  現在、先回と同様5名の参加者とその他のメンバーが参加予定・・・



内容は、楽天日記の、
http://plaza.rakuten.co.jp/kinet/diary/201010290000/
のように、



生誕100年特別展
 白洲正子 神と仏、自然への祈り Exhibition: Masako Shirasu

滋賀県立近代美術館では
平成22(2010)年10月19日(火)から11月21日(日)まで企画展

「生誕100年特別展『白洲正子 神と仏、自然への祈り』」を開催します。


生誕100年で13回忌にあたるこの年に、随筆家・白洲正子が執筆した随筆の中で触れている、

神・仏像や絵画の名作を中心に展示し、季節感あふれる映像を交えて、

美意識あふれる彼女の世界を紹介します。



白洲正子(1910−98)は、明治43年に樺山伯爵家の次女として生まれ、幼少より英才教育を受けて、能をはじめとする伝統文化に興味を持ちました。

昭和4(1929)年に白洲次郎と結婚、後に評論家の青山二郎や小林秀雄と交友を持ち、古美術や骨董の世界に開眼しました。



特に、各地の寺社を訪れて、日本の伝統的な美意識と神観念、仏教との関係などを探求し、『かくれ里』や『近江山河抄』などの紀行文を中心としたもの、『十一面観音巡礼』や『西国巡礼』など紀行文とともに各地の仏像などを関連づけて述べた著作などを残し、高い評価を受けるとともに、今もその生き方に憧憬の眼差しを向ける人々が多いことで知られています。



今回の展覧会では、白洲正子の著作のなかで紹介された、国宝や重要文化財を含む、仏教美術や絵画などの作品を中心に、彼女が探求した神仏観と美意識など、美しいものを愛おしむ世界観を再検証いたします。

人々の営みを描いた風俗画や、自然の移ろいを描いた四季山水図などから、日本美術の魅力を見つめ直す貴重な機会となることでしょう。芸術の秋の第一陣の展覧会にふさわしい、日本美術の名品の数々をご覧いただける展覧会です。この機会に、皆様お誘い合わせの上、ぜひご覧ください。






上記にように、白洲正子 生誕100年特別展が行なわれます。



白洲 正子(しらす まさこ、1910年(明治43年)1月7日 - 1998年(平成10年)12月26日)は随筆家。

姉に近藤泰子、夫は白洲次郎。

長男は白洲春正、次男は白洲兼正、長女は牧山桂子。

多くの関連著作を出している白洲信哉(プロデューサーほか)は孫の一人で、

兼正と小林秀雄の娘明子の子である。



この白洲正子の世界観と、夫の白洲次郎、

白洲 次郎(しらす じろう、1902年(明治35年)2月17日 - 1985年(昭和60年)11月28日)は、

日本の官僚、実業家。しばしば「白州」と誤記されるが「州」ではなく「洲」が正しい。終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官、東北電力株式会社会長などを歴任した。

戦後、吉田茂首相の側近としてGHQと渡り合い、従順ならざる唯一の日本人と言わしめた。妻は白洲正子。



共に興味深い人物です。



NHKドラマスペシャル「白洲次郎」が面白かったですね!

http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/index.html



白洲次郎(しらす じろう)
演:伊勢谷友介(少年:高良健吾 晩年:神山繁)
主人公。一本気な性格で事あるごとに他人と衝突するが、人の意見を素直に聞く一面も併せ持っている。イギリスに留学後、近衞文麿を支持して政界に参画する。近衞の失脚後も戦争回避に努めるが、それが失敗すると一家で鶴川に疎開してしまう。しかし政界への関心は失う事はなく、終戦後は通訳として新憲法を創案する近衞らに協力する。近衞の失脚後は吉田茂に見出されて日米交渉に粉骨砕身する事になる。
白洲正子(しらす まさこ)
演:中谷美紀
次郎の妻。伯爵樺山家の娘で、怨恨のある白洲家の次男だった次郎を見初めて結婚する。非常に気が強く、父に向かっても直言する激しい性格。結婚後は惰性的な生活を送る事が多くなり、自らのアイデンティティに苦しむ。居候であった河上徹太郎の影響で青山二郎の弟子となった。




コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年10月24日 22:17


    今回はフレンチのお店でランチ頂きながらの杜の会でした。

    22日は時代祭り、京都の誕生日と今は亡きリッキーさんの誕生日も重なり

    そのご縁のR子さんと思い出話。

    なんとR子さんは着物でお目見えでした。

    町家フレンチに着物、お祭りの京都の風景にご馳走さま。

    後から参加のT氏は紫香楽の森のオーラな方でした。

    楽しい出会いを有難う御座いました。

    次回杜の会も宜しくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2010年10月25日 22:14

    そうですね。
    京町屋でのランチの和装と、5名の参加者、ご縁の方々との出会いでした。
    時代祭を今回初めて見たのも印象的でした。

    次回の場所ですが、山科ブライトンでのランチは如何でしょうか?
    ブライトンでの出会いは、又新しい展開があるように思います。


    丁度今、「白州正子 神と仏、自然への祈り」特別展が

    滋賀県立近代美術館であり、入場券があります。

    10月19日(火)〜11月21日(日)
    8:30〜17:00
    休館日:月曜日
    瀬田駅下車、バス「滋賀医大」行き「文化ゾーン前」下車、徒歩5分


    この特別展に合わせての「杜の会」でも良いかも知れません。


mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年11月19日 (金)
  • 京都府
  • 2010年11月19日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人