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2007年07月06日 15:11 更新

新しくコミュを作りました。

いじめ対策保護者連絡協議会
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2373916

子どもの不登校を契機に、いじめ対策の大変さを知りました。

・昨日まで仲良かったお友達に嫌われる苦しみ

・日常的なからかいや、おちょくり、ニヤニヤ笑い

・先生に話したことを理由に、さらに繰り返されるいじめ

・何度訴えても「いじめじゃないですよー」と繰り返す担任

・子どもを信じたい葛藤と、早すぎる内省を子に求めてしまう駄目な母親(私だ・・・)

・「君が弱いから、もっと強くなろうね」

・「やっぱりいじめられる側に問題があります」

・「今、逃げてどうするの?!」

・「カウンセリングが必要?子どもさんは異常なんですね?」

いじめ対策を求める中で、疲弊していく親と子。

現在、学校への要望書、自治体と教育委員会、さらには政府への要望書作成中。

「うちの子は悪くありません」

「いじめ」は人権侵害です。

「僕は(私は)悪いことをしていない!!!!」

「いじめを放置するのは不作為の共犯だ!!!!」



胸を張って主張しましょう。
要望書が、そのための心のガイドラインになることを願っています。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2373916

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年07月07日 12:14

    心理の専門家の方も来ていただけると嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2007年07月07日 12:48

     昨日、久しぶりに水谷先生(夜回り先生)のテレビ番組を見ました。

     あの方ほど、子どものいじめを心から背負って、本当に命がけで戦っている人も少ないと思います。その水谷先生の意見では、いじめは子どもの世界に留まる問題ではなくて、社会全体のいじめ構造の反映であるということでした。
     教育再生委員会の意見にあるような「いじめる子を学校に来させない」などの排除は、間違っているという意見です。

     お父さんが会社で非常に辛い立場に立たされ、それを家庭に帰ってから、掛け替えの無い家族に向けて爆発させてしまう。それをお母さんが、掛け替えの無い子どもたちに向けて、爆発させてしまう。そこから、子どもの世界のいじめが起きてくる。そんな冷静な分析をされていました。

     水谷先生は、言われます。
     いじめは昔からあった。何が違うかと言うと、今の子どもは、昔の子どものように体を使って遊んでいない。友だちと激しい喧嘩をして仲直りをしてというプロセスを、ほとんど経験していない。テレビゲームや携帯ばかりに夢中になっている。テレビゲームと携帯がなければ、現在の不登校の8割は減少するだろうと言われている。いじめは半減するだろうとも言われている。

     昔のような体当たりの遊びをしなくなり、とても心の弱い子どもが増えてしまった。もしいじめられたら、何か人から感謝されることをしなさい。その結果、何人かの方から「ありがとう」と感謝されると、それが心の大きな支えになる。

     クラスの4,5人からいじめられて、不登校になった生徒が、保健室登校ができるようになったとき、そんな助言をされたそうです。その子は、毎朝誰もいない内から学校へ行き、全部のクラスの机を雑巾がけしたそうです。
     しばらくの間続けていたら、ある朝、いじめた子どもたちがやってきて、「僕たちが悪かった」と全員で謝ってくれたそうです。

     ここからは、私の意見です。

     いじめは、とても深刻な問題だし、いじめられた子を守ってやらなければならないと思います。それを解決するためには、感情的で攻撃的なだけではなく、冷静で全ての子どもたちを愛する気持ちに支えられた活動が必要だと思います。
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