西アフリカにある小国、シエラレオネ。長引く内戦は2002年に終結 しましたが、その影響で平均寿命は35歳。世界で一番寿命の短い国の ひとつとされています。そんなシエラレオネで内戦後、いち早くワーク キャンプを始めたAPSAD(Agency for Personal Service And Development)。 NICEからも日本人ボランティアが参加し、その縁で今回の報告会を 開催できることになりました!当日は、シエラレオネの歴史・内戦と 復興に向けた現地の状況、またそれに対するNGOの取り組みなどを幅広く 語っていただきます。
【特別ゲスト】 John Ansu Charlesさん APSADのボランティアの中心メンバーで、現在はアジア学院(栃木県に あるアジア・アフリカの農村リーダー養成所)で農業研修を受けるために 来日中です。