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開催終了「ひまわりの家」から譲渡会のお知らせです

詳細

2009年05月01日 22:59 更新

?日時:5月3日日曜日 11:00〜13:00
 場所:田野譲渡会場
 地図:http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=31%2F49%2F46.358&lon=131%2F19%2F20.428&layer=0&ac=45201&mode=map&size=l&type=static&pointer=on&sc=2
?日時:5月5日 こどもの日 11:00〜13:00
 場所:小林市コスモス牧場
 地図:http://www.cosmos-fm.jp/access/index.html
 ご注意:当日は、駐車場の混雑が予想されます。お早目のお出かけを!

「ひまわりの家」は、ボランティアさんでワイワイ (*^_^*)
みなさん、期限付きの命の子たちを助けようと、
手弁当でお手伝いに来てくださっています。
おかげさまで、スタッフも大助かり。
しかし・・・・
いかんせん、あまりにも多すぎる保護頭数。。。。
早く新しい飼い主さんにもらっていただかなくては、
新しい子たちが来れるスペースがありません。
「ひまわりの家」もパンク、犬管理所もパンク。
いつもの状態だったら、らくらく「判定」に合格すべきワンコが、
管理スペースの不足という、実に情けない理由で、
落とされてしまうかもしれません。
落とされる=●●●です・・・・

小林市の「コスモス牧場」は、
空気のきれいな山の中にどかん!とありました。
広い・広い!
ウシさんやウマさんがたくさんいます。
当日は、こどもの日ということもあり、
たくさんの家族連れが遊びに来られることでしょう。
ワンコ目当てで来られる方は少ないかもしれませんが、
当日、連れて帰れなくても、
後日、「ひまわりの家」から送り届けることが可能です。

いつもは、マスコット犬で、遊んでばかりの3バカ。
今回は、初の試みで「お仕事」させてみます!
乞うご期待 (^_^;) ← イマイチ自信が・・・・ (>_<)

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月01日 23:01

    私は、私の飼い犬である3バカを、どんな人ゴミでも平気で、
    もちろん、人を咬んだり暴れたりしないワンコに育てたいと思っています。
    そこで、人がおおぜい集まる場所を選んでは、よく連れて行くんです。
    嬉しいことに、みなさん、大人からお子さんまで、
    とってもよく可愛がってくださいます。
    おかげで、3バカは人が大好きになりました。
    彼らは、甘えたり、遊んでもらったりしているだけなのですが、
    これが、犬好きな方々にはたまらないようで、
    一緒に写真を撮ってくださいとお願いされることがよくあります。

    「ひまわりの家」は、宮崎県の委託事業です。
    当然、県からの補助金で運営されています。
    しかし、補助金だけでは、
    ワンコたちに十分なケアをしてあげるには、
    とうてい・ぜんぜん、足りていません。
    足りない分は、会員さんやボランティアさんからの寄付で賄われています。
    その、寄付金の一部でも、自分のワンコたちが稼ぎ出してくれたら・・・・
    そして、みなさん、裕福でもない家計の中から、
    いっしょうけんめいやり繰りして寄付してくださるお金の、
    ほんの一部でも肩代わりしてあげられるなら・・・・
    こんなに嬉しくて誇らしいことはありません。

    そこで!
    今回の試み。
    3バカに、「記念写真撮ります」サービス係をやってもらいます。
    「コスモス牧場」の看板の下につないで、
    寄付をくださった方に、一緒に記念写真を撮ってあげます。
    カメラをお持ちでしたらそのカメラで、
    お持ちでなかったら、私どもが撮ってさしあげて、
    mail添付か写真にしてお送りいたします。

    ・・・・とは、いうものの・・・・
    ぜんぜん、自信がありません (>_<)
    だ〜〜〜れも、希望者がなかったら、ど〜〜〜〜しよう・・・・
    みなさん、ぜひ、「コスモス牧場」へ、
    アッシュ・パンチ・チビの3バカに会いにきてください。
    お待ちしてます〜〜〜〜 (^v^)
  • [2] mixiユーザー

    2009年05月05日 06:14

    応援してくださったみなさん。
    ありがとうございました。
    私にとって、とても大切なワンコの命が救われました。
    ハスキー犬のカブキ。

    実は、カブキは、管理所から来た当初から、
    一番人気のワンコでした。
    愛嬌のある顔つきと面白い性格。
    人が大好きで攻撃性は全くありません。
    遊び好きで、遊びに誘うとき、少々吠えるのと、
    飛び付き・引っ張りがあるのが難点。
    子犬の時から飼っているのとはちがい、
    完全な成犬になっている30kgの大型犬を、
    経験のない方が飼おうとすることには、無理があります。
    犬を制御できなくて、事故につながる危険があります。
    希望者は数人おられましたが、
    私の独断で、全てお断りしてきていました。
    カブキの今後を考えた場合、適切な飼い主さんになれるとは、
    どうしても思えなかったからです。
    しかし、そのせいで、カブキの命の期限日は、
    どんどん近づいてしまいました。
    私は、焦っていました。
    自分のせいで、カブキが管理所に戻されるようなことになったら・・・・
    最終的には、私が引き取ろうと決心していましたが・・・・

    5/4に急遽決定した「串間温泉 いこいの里」での譲渡会。
    mixiやブログで紹介する暇もありませんでした。
    当然、犬目的で来られるお客さんもいないだろうな〜・・・・
    と、たいして期待せずに行ったのですが・・・・
    その譲渡会で、よもや、奇跡が起ころうとは。

    物腰の柔らかな素敵なご夫婦が、
    繋留されたカブキの元から離れようとしません。
    ご主人と一問一答。
    シ「大型犬を飼われていたことはありますか?」
    主「先ごろ、ゴールデン・レトリバーを亡くしたばかりです」
    シ「ご年配(失礼!)ですが、お散歩は毎日できますか?」
    主「散歩は難しいかもしれませんが、庭が広いので放し飼いにするつもりです」
    シ「どのくらいのお庭で?」
    主「●●●●坪です」
    シ「!!!!」
    主「付近に民家もありませんし、少々うるさくしても苦情もきません」
    ・・・・その瞬間、私の心配は雲散霧消しました。
    カブキはこの方たちを待っていたのだ、と確信しました。
    ご近所の迷惑や、飼い主の制御力など、
    こまごました心配の種が、全て吹っ飛んでしまったのです。
    シ「ぜひ、お連れ下さい。ご覧のように、とってもいい子ですよ(笑)」
    ご主人は、命の期限日に強く心を痛められていました。
    主「カブキだけじゃなく、他の子たちのことがとても気になります。
      5/11が期限日の子が、たくさんいるんですね」
    その通りです。
    でも・・・・
    それは、私たちの仕事です。
    期限ぎりぎりまで、必死で新しい飼い主さんを探すことをお約束します。
    ですから・・・・
    お二人には、ぜひともカブキを幸せにしてやってください。

    理事のしんのすけパパが、お宅までカブキを届けに行きました。
    http://ameblo.jp/iloveshinnosuke/entry-10254565471.html

    カブキは、唯一無二の飼い主さんに巡り合えたのでしょうか。
    少なくとも、私はそう信じています。
  • [3] mixiユーザー

    2009年05月05日 07:43

    ブログ、拝見しました。
    カブキ君、しあわせになれそうで、よかったですね。
    庭が広いっていうか、西洋の物語のお城みたい・・・・。

    朝からほんわかした気持ちになれました。
    ひまわりの家のほかのわんこさんたちも、
    幸せになれますように。
  • [4] mixiユーザー

    2009年05月08日 13:37

    蒔(まき)♪ さん、ありがとうございます。
    カブキのお家には、いずれ遊びに行きます (^v^)

    5/5のこどもの日、コスモス牧場での譲渡会。
    朝から、カンカン照りの快晴に恵まれました。
    ゴールデンウィーク真っただ中ということもあって、
    私と3バカが到着した時は、既に駐車場は満杯。
    与えられたスペースの前に、無理やり駐車し、
    3バカをコスモス牧場の看板の前につなぎます。
    スタッフ新ちゃんが前日に機材を運び込んでくれたおかげで、
    机やパネルやポスターは設置済み。
    ボランティアの方々もたくさん!
    小林市のYさんご夫婦。
    Iさん、みやちゃん、遅れて到着の田野会場責任者Aさんご家族。
    そして、初お目見えの小林市のOさん。
    ずっと、募金活動するアッシュたちに貼りついてくれました。

    スタッフ池ちゃんとみやちゃんが、犬たちを柵につないで行きます。
    長距離を移動してきたおかげで、車酔いしたヤツらがいます。
    うわ〜・・・・ゲロと●●●でひどいことになってます ((+_+))
    理事のNさんとみやちゃんが、一生懸命洗ってくれました。
    今日の譲渡犬の面々は・・・・
    タマサブロー・ジル・レオ・スミレ・ソフィア・月・サーシャ・アンドレイの
    総勢8頭に、子猫が3匹です。
    子猫は、あっという間に決まってしまい・・・・
    残すは、期限間近の犬たち。
    5/11期限のジル・タマサブローと、5/18期限のアンドレイ。
    なんとか、興味をそそられるご家族が現れないものか。。。。

    アッシュ・パンチ・チビの3人組は、
    強い日差しに辟易 (^_^;)
    ボランティアのYさんの旦那様に、
    ホームセンターでパラソルを購入してきてくださいと懇願。
    駐車場は大混雑で、到着までかなりお時間を費やしましたが、
    立派な自立型パラソルが立ちあがって、アッシュたちもほっと一息。
    コスモス牧場の入口という、一等地に場所を貸していただいたおかげで、
    お客様はひっきりなし。
    みなさん、犬たちがたくさんいるのに、興味津々です。
    とくに、子供たちが先に発見して、
    「わんわん!わんわん!」
    「お母さん〜犬がいるよ〜!」
    と大騒ぎ (^v^)
    アッシュたちも、予想外の大人気で、
    写真をたくさん撮られていました。
    そして・・・・
    とうとう、ご寄附をくださるご家族が・・・・
    チビは暑さに負けて、日陰へ避難して、言うことを聞きませんが、
    アッシュとパンチは、私のコマンド一声で、お座りをしたままカメラ目線。
    ご家族の間に挟まれて、愛想を振り巻いています。
    カメラマン役は、スタッフゆみさんと理事のしんのすけパパ。
    お二人が、ご家族の記念の一枚をパチリ。
    すると、その一家族を皮切りに、
    ぞくぞくと、寄付をくださる方々が。
    ゆみさん、しんのすけパパ、ボランティアのOさん、
    写真撮影で大忙しです (^v^)
    なんと!10家族もの記念写真が撮影されました。

    暖かなお気持ちをくださったご家族の皆様。
    いただいたご寄附は、「ひまわりの家」と田野施設の犬猫たちのために、
    大切に、大切に使わせていただきます。
  • [5] mixiユーザー

    2009年05月08日 13:38

    山の天気は変わりやすい。
    一点俄かにかき曇り、暗雲が空を覆い始めました。
    屋根のない屋外で開催されている譲渡会。
    雨が降ったらひとたまりもありません。
    まだ、一頭も譲渡できていないのに・・・・
    私が心配をし始めたときでした。
    6人のお子さんを連れたお母様が、ジルの前に立ちました。
    母「この子、格好いいわね〜❤」
    シ「はい。おそらく、ハウンド系、ブラッド・ハウンドのMIXではないかと」
    母「ね〜みんな、この子どう思う?」
    子1「いいね、格好いいよ」
    子2「私はあっちの方がいいな〜」
    シ「(焦り気味に)実は、この子たちには、命の期限があります。
      このジルは、5/11までしか「ひまわりの家」では預かれません。
      その間に、新しい飼い主が決まらなければ、管理所に戻されて、
      殺処分になります」
    母「・・・・」
    子123456「・・・・」
    そのとき、横殴りの強い雨が降りはじめました。
    スタッフは書類を抱えて右往左往。
    お母さんが、雨に打たれながら宣言しました。
    母「あと、6日しかないじゃん!
      あと、6日しか、生きられないんだよ、この子は。
      お母さん、そんなこと聞いちゃったら、もう帰れないよ。
      絶対、この子にしたい」
    子1・2「いいよ。お母さんがそういうなら。
         僕たちが世話するから」
    なんという、僥倖でしょう。
    ジルは・・・・
    私が、いちばん心配していた子です。
    人にはとても忠実ですが、他の犬とは折り合いが悪く、
    先住犬のいるご家庭や、猫を飼っているご家庭では、
    新しい家族に迎えていただくには、とても不安でした。
    表情もボディ・ランゲージも乏しく、
    見方によっては、ちっとも可愛げがありません。
    犬に慣れていない方からすれば、
    何を考えているのかわからない不気味さのあるワンコです。
    でも・・・・
    そんな、ストイックな佇まいに、
    魅力を感じてくださる方もいるんですね!
    お母様にお住まいの環境を詳しく聞くと、
    犬は最近まで飼っていたが亡くなったこと、
    今は猫も犬もいないこと、
    お子さんがそろって犬好きなことなど、
    まさに、ジルにぴったりのご家庭でした。
    アッシュたちに立てかけていたパラソルをお母様に差しかけて、
    アッシュたちは車に戻しました。
    お母様は、雨に濡れながら、譲渡書類を書いてくださいました。

    ジル・・・・
    明らかに遺棄された猟犬のジル。
    ウサギや猪を追っかけていたのでしょう。
    猟期が終わると同時に用無しにされたジル。
    捨てられて・・・・
    家を失って・・・・
    仕事も奪われて・・・・
    群れからも切り離されて・・・・
    どこでどうやって、生き延びてきたのでしょうか。
    助けてくれる仲間は、誰もいません。
    どんなに、心細かったことでしょう。
    生き延びるために、たった一人で狩りをしてきたことでしょう。
    ニワトリ小屋を襲ったかもしれません。
    運が悪ければ、罠にかかって殺されたかもしれません。
    散弾銃で撃たれていたかもしれません。
    よくぞ、「ひまわりの家」に来れたと思います。
    ジル・・・・
    お前の強運に感謝したい。
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