/// RESIDENTS /// ■ DJ P.O.L.STYLE (Numbers / UK) ■ BD1982 (Seclusiasis / USA) ■ MATT LYNE (Diskotopia / UK) ■ MR. TIKINI (Spexsavers / UK) ■ NARGIZ (Blam City / USA) ■ BIG-J (PDMN / JP) ■ HAL (PDMN / JP)
DOOR: ¥1000 if you say 「Diskotopia」
まったく新しい切り口のパーティー「Laguna Bass」が始動。ビッグパーティーNumbersやDiskotopiaなどからレジデントDJが集結。彼らはSeclusiasis, T&A, Tiger Bass, Civil Musicなどからリリースし、今までChromeo, Slugabed, Starkey, Kid606, Kotchy, Drums of Death, DJ Donna Summer, Darling Farah, RobThreezy, 80Kidz, Gainesなどのリミックスワークを手がけた。また、活動はワールドワイドであり、 GrandmasterFlash, M.I.A., Modeselektor, LCD Soundsystem, DJ Funk, Hot Chip, Ivan Smagghe, Skream, Mary Anne Hobbs, Headhunter, Optimo, DJ ZincなどとNewYork, London, Philadelphia, Hong Kong, Tokyo, Osaka、世界各国で共演を果たす。 Hotflush, Hessle Audio, Hemlock, Ramp, Tectonic, Soul Motive, Apple Pips, Hyperdubなどのポストダブステップをいち早く取り入れ、NumbersやNightSlugsなどからUKファンキーやガッターハウスまでも織り交ぜプレイする。トロピカルとベースが地下で混ざり合い、東京で一番熱いダンスフロアを作る事は間違いないだろう。 加えてラウンジでは、エレクトロニカ,ダブテクノなど、たっぷりとグルーヴを染み込ませた良質ミュージックを放出し憩いの魅惑空間を演出。 平日の夜にグッドプライスで新感覚Bassを味わえるのはこのパーティだけ!
20:00から21:00まで、ショット 無料 飲 み 放 題
9月から毎月第3木曜日になります
/// AUGUST GUESTS ///
■BROKEN HAZE 叙情的なメロディーとグリッチビートを融合したサウンドでヒップホップ、ウォンキー、ダブステップなど多くのシーンをまたぐKeisuke Itoによるソロユニット。Machinedrum(Merck/Normrex)やRichard Devine(WARP)、Coma(ROMZ)など注目アーティストが多数参加したアルバム『raidsystem』をリリース。同時にリリースされたEPは、シスコテクノチャート1位、iTunesでは収録曲「rebuild」がエレクトロニックチャート6位を記録し、エレクトロニカ・ブレイクビーツ・ヒップホップシーンへの新たな提案に成功。切なく耳触りのいいメロディーを巧みに取り込み、幅広いリスナー層から支持を集めている。その年には、Sense of WonderやOtonotaniなどのフェスや各地方イベントも数多く出演し、PCとMIDIコントローラーを駆使したアグレッシブなライブパフォーマンスを披露、ノリの良いステージングでも見るものを魅了し、ヒップホップ層以外からも大きな反響を得た。2009年には、Olive OilとのVS EPを自身のレーベル[raid system]からリリースし、アナログは即完売、iTunes エレクトロニックチャートでは2位を記録、 ハイブリッドなヒップホップサウンドを披露し、その幅広さを証明した。Made In Glitch主催パーティーでのedIT(The Glitch Mob)との競演や、Beat DimensionsジャパンツアーでのDorian Concept、Fulgeance、Machinedrumなどとの競演などでも、彼のビートシーンでの注目が高まった。別名儀のユニットNERDZ ERAでは、M-FLOやDISNEYオフィシャルコンピ、CROOKERS、LAZEEなどのリミックスを担当。メインストリームとアンダーグラウンドを行き来するその幅広い音楽性を証明した。2010には多くのリリースを控える彼に注目が集まっている。
■ECCY Shing02をフィーチャーしたデビューシングル「Ultimate High」でヒップホップシーンに新しい感性で切り込み、デビューアルバム『Floating Like Incense』が新人としては異例のセールスをあげシーンにその地位を確立。08年には環ROYとのコラボレーションアルバム『more?』をリリー ス、また自身の レーベルである[Slye Records]のMC、haiiro de rossiやオロカモノポテチのアルバムに楽曲を提供し、またFuji Rock07、08、09へ出演するなど大きくステップアップ。09年にはtoe柏倉やdry & heavyのMaster Pataなどを起用しACOなどをフィーチャーした実験作「Narcotic Perfumer」をリリースすることで彼のもつ独自のサウンドをさらに進化させ、セカンドアルバム『Blood The Wave』をリリース、Flying LoutsやMadlibなどのサウンドに刺激されつつ、さらに彼独自のヒップホップ感を全面に押し出したサウンドとなっている。2009年後半にUKで本格的ダブステップを体験、よりビートを先鋭化させ2010年には誰もが未体験のフロアサウンドを続々リリース予定。
■BD1982 BD1982はプロデューサー、またDJとして活動している。彼は、14歳のときにエレクトロ・ミュージックのレコーディングを開始し、17歳のときにDJを始める。活動の拠点は、フィラデルフィア、京都、ニューヨークなど幅広く、現在は横浜で活動中である。 BD1982のミュージックは、ベースを基本としているが、ダブやヒップホップのみのジャンルに留まらず、ジャングルやレゲエ、アブストラクト・ジャズ、モータウン・ソウルなど、様々なジャンルのミュージックスタイルを取り入れている。ここ数年、[Seclusiasis]のメンバーの一員として、同じメンバーのDev79やStarkeyと共に活動している。彼の楽曲は、高い評価を得ているミックステープ『Street Bass Anthems』ミックス・テープや、2007年にリリースした彼自身のアルバム『The Bigfoot EP』で聞くことができる。 最近、Kotchyの「One for the Money」のリミックスを、レコードレーベル[Civil Music]からリリースしており、この曲で、様々なジャンルのサウンドを融合し、全く新しいスタイルの音楽として見事に完成させているのを確認できる。 現在は、レコードレーベル[Seclusiasis]や[Briefcase Rockers]からリリース予定のEPアルバムの制作に取り組んでいる。また、東京やニューヨーク、フィラデルフィアでDJとして活動中である。
■Matt Lyne 英国でラジオDJとして始め、様々な人からクラブイベントやパーティにリクエストされ、ラジオDJからクラブDJへ移行して自身のパーティDiskotopiaを始めた。2005年に大阪へ移り、Diskotopiaの過去のゲストDJとしてHot ChipとModeselektor、Horrors、Holy Ghost!を呼ぶなど今後も目が離せないパーティへとなり、東京へと移動した。日本でディスコとテクノをメインにかけていたが、最近のDJの傾向はダブステップ、ダブテクノ、2ステップ、グリッチ、ウォンキーを中心に、彼のルーツでもある[Warp Records]的なエレクトロニカや[Mo'Wax]の煙いビートや[Thrill Jockey]を彷彿とさせるポストロックもプレイ。今までに日本でJames Murphy、M.I.A、Optimo、Yeah Yeah Yeahs、Hudson Mohawke、Ivan Smagghe、Mary Anne Hobbs、Rory Phillips、Jahcoozi、Allez Allez、Swayzak、Santiago Salazar、CSS、The Presetsらと共演。その頃からソロプロジェクトA Taut Lineととして楽曲制作をスタートし、彼が制作した「Divisions」と「Fighting For Your Love」が[Kidz Records]のコンピレーション『One』『Two』に収録されている。そしてChromeo、Drums Of Death、Phenomenal Hand Clap Band、Luke Abbott、Darling Farah、Thieves Like Us、80kidz、Hong Kong In The 60s、Vivians、Damageらのリミックスも担当するなど今後の活動の場を広げている。