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開催終了首都大学東京 人形浄瑠璃・文楽」へようこそ

詳細

2009年04月27日 12:10 更新

タイトル首都大学東京 「人形浄瑠璃・文楽」へようこそ
日 時   2009/05/08 〜 2009/05/29(毎週 金曜日)
時 間   15:30〜17:00(第2回:15:30〜20:30頃) 定員 25名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料   9,700円 単位 1 単位

講座の説明
人形浄瑠璃「文楽」は、江戸時代に上方で発生し、現代まで伝えられている日本の誇る伝統芸能の一つです。一体の人形を三人の遣い手が動かす、という特殊な操り方は、世界中にある人形劇の中でも類をみません。物語は浄瑠璃の語り手(大夫)と三味線による音曲で進められ、それに人形が沿う形で人の喜びや哀しみ、また、情念や愛憎を表現豊かに演じます。その成り立ちや歴史、そして人形によって繰り広げられるドラマの内容を堪能し、伝統芸能「文楽」の楽しさに触れていただける講座です。誰にでも分かりやすく、初歩から説明し、より専門性の高い人形の操り方まで講義します。演目解説や作品の背景についても学びます。第2回目の講義では、、実際に人形を扱う人形遣い師による人形の解説を聞き、国立劇場の5月文楽公演「ひらかな盛衰記」を鑑賞して、具体的に講義内容を学びます。ご好評をいただいた昨年度の講座に引き続いて、今年度も開講をいたします。
ようこそ、文楽の世界へ。

講座スケジュール
1 2009/05/08(金) 「人形浄瑠璃・文楽」の基本、歴史、そして演目解説 清水 可子
2 2009/05/15(金) 出演者による人形の解説と公演鑑賞 人形遣い師 3名
3 2009/05/22(金) 公演を見学して、文楽の舞台について 清水 可子
4 2009/05/29(金) 人形劇のいろいろ、文楽の「首(かしら)」について 清水 可子

備考
(第1回、第3回、第4回)飯田橋キャンパス、(第2回)国立劇場小劇場及び第5会議室(※現地集合)。
(第1回、第3回、第4回)15:30〜17:00、(第2回)15:30〜20:30頃。

※別途公演観覧料6,000円程度
この講座を申し込まれる方は、公演鑑賞も必ず申し込んでください。

講師
清水 可子(しみず よしこ)
【プロフィール】
元国立劇場芸能調査室長。
1934年横浜市出身。1956年文化学院専門部美術部卒業。1966年国立劇場芸能部職員となり、企画課制作室を経て調査養成部芸能調査室に勤務。2000年芸能調査室長を最後に定年退職。現在読売・日本テレビ文化センター、市民カレッジや公民館等で講師をしている。とりわけ乙女文楽について造詣が深い。

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  • 2009年05月08日 (金) 毎週金曜
  • 都道府県未定
  • 2009年05月08日 (金) 締切
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参加者
1人