それは、観る人を電脳化する3D。 シリーズ累計230万本を突破し、全世界で圧倒的な支持を集めてきた大ヒットアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズの第3作『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』が、神山健治監督陣頭指揮の下、3D立体視作品として生まれ変わった! 西暦2034年。 情報ネットワーク社会における犯罪に立ち向かう、少佐こと草薙素子率いる公安九課の活躍を描いた本作は2006年に発表され「サイバーテロ」「少子高齢化」「東アジア問題」といった、現代日本をめぐる様々なテーマを予見し、ハイクオリティな映像と緻密なストーリーテリングによって描き出した『攻殻機動隊』シリーズ最高傑作との呼び声が高い長編作品である。 「観客自らがサイボーグになったかのような視点で展開する、まったく新しい立体視3D映画を作りたかった」と語る神山監督と、数々のハイクオリティなアニメーションを世に送り出したプロダクション I.Gがタッグを組み、オリジナル版映像・全編を3D化、オープニングは完全新作作画、全カットをデジタルグレーディングし、誰も観たことのない3D映画として生まれ変わらせた。 観客が自ら「電脳化」したかのような視点で展開する、誰も観たことのない3D立体視作品『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX SOLID STATE SOCETY 3D」。 日本の3D映画は「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」から、始まる──。