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開催終了<新進気鋭若手監督 木下雄介氏登壇予定!>【クラシック名作企画】フェリーニ監督『8 1/2』&タルコフスキー監督『ノスタルジア』オールナイト2本立て!

詳細

2011年01月10日 20:12 更新

■木下雄介監督

1981年、東京都生まれ。
早稲田大学在学中に自主制作した『鳥籠』('02)が反響を呼び、早稲田大学映画まつりにてグランプリ受賞。 第15回東京学生映画祭にてグランプリ受賞。ぴあフィルムフェスティバルで
準グランプリを獲得し、当時最年少にてスカラシップ権利を得て「水の花」を制作。ベルリン映画祭にノミネートされる。





■『8 1/2』 (138分/1963年/伊)

*完全修復ニュープリントでの上映



○フェデリコ・フェリーニとは?

1920年イタリア・リミニ生まれ、93年ローマにて心臓発作のため亡くなる。
少年時代より絵を描くのがうまく、映画館主から頼まれて俳優達の似顔絵を描いたりしていた。
『道』『カビリアの夜』『8 1/2』『フェリーニのアマルコルド』で4度のアカデミー賞外国語映画賞を、1992年にはアカデミー賞名誉賞を受賞。『甘い生活』ではカンヌ国際映画祭・パルム・ドールを受賞。
映像の「魔術師」という異名を持ち、映画界のみならず、世界各国のトップクリエーターから今なお、敬愛される巨匠。


○『8 1/2』の見所

フェリーニ自身の自伝的映画といわれる名作。
スランプに陥った著名映画監督を主人公にしており、現実と虚構の世界が交錯する構成で、いつの間にかその世界観に吸い寄せられてしまう。その作風や構成は数々のクリエーターの作品に影響を与えている。
最近では、ミュージカルや映画となった『NINE』も本作をモチーフにしていることで有名。











■『ノスタルジア』(1983年/126分/伊)

*プリント上映


○受賞歴
カンヌ国際映画祭・創造大賞
国際映画批評家賞
エキュメニック賞



○アンドレイ・タルコフスキーとは?

1932生、ソ連出身
数々の国際映画賞を受賞している巨匠。叙情的とも言える自然描写、とりわけ「水」の象徴性を巧みに利用した独特の映像美で知られる。深い精神性を探求し、後期から晩年にかけて、人類の救済をテーマとした作品を制作・監督する。表現の自由を求めてソ連を亡命し、故郷に還ることなく54歳で客死する。

○ノスタルジアの見所

タルコフスキー監督はこの映画の制作においてソ連から出国し、完成後に亡命した。主人公のロシア人作家(アンドレイ・ヤンコフスキー)はタルコフスキー自身と解釈されており、ところどころに「故郷」の美しい光景が、長いカットで挿入されている。

圧倒的な映像美、時間をそのまま切り取ったような錯覚を覚える大作。

【上映場所】
新宿バルト9
※スクリーンに関しては、上映成立後に購入者の人数に合わせて決定します。


【チケット料金】
2500円(自由席)
※席は入場順となりますのでご了承ください。

【上映時間】
2011年1月29日(土)24:30〜翌05:00予定  *土曜日の深夜です。

【開催条件】
時間制限内に、チケット購入者63人で開催決定。

【年齢制限】
深夜帯の上映となりますので、18歳未満のお客様はお断りしております。

【チケット内容】
上映日時:1/29(土)24:30〜翌05:00 *土曜日の深夜です。
上映場所:新宿バルト9 
*スクリーンは決定次第、ご連絡致します。

【受付に関して】
受付場所:新宿バルト9 スクリーン前(スクリーンは決定次第ご連絡致します。)
受付開始時間:上映30分前より開始致します。
受付方法:
?発券されたチケット出力、またはその画面をご提示ください。
?本人確認ができる身分証明証をご提示下さい。

【座席に関して】
全席自由席。*先着順にてご入場となります。

【有効期限】
当日上映回のみ有効



©zaziefilms

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