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開催終了DMF2007年度第5回(No.9)定例研究会

詳細

2008年01月28日 01:06 更新

2007年度第5回(No.9)定例研究会を下記の要領で行います。今回は、分科会をお休みにして、会員以外のDBS学生・修了生にも公開にしてのワークショップという形で開催します。参加料は無料です、ふるってご参加ください。

「MBAで教えるネゴシエーション: ジョイント・ゲインと認知バイアス」

講師:  名古屋市立大学大学院経済学研究科教授 
ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院DRRC(紛争解決研究センター)フェロー
奥村哲史先生
日時: 2008年2月24日(日)午後1時半〜午後5時
場所: 同志社大学 今出川校地 寒梅館(2階 211教室予定)
持ち物: 電卓(難しい計算はありません、パソコンの表計算ソフトでも可)

[講演の要旨]
ネゴシエーションは日本の高等教育では、まだなじみのない科目からもしれませんが、欧米のビジネススクール、ロースクール、行政大学院では定番であり、国内でも慶応ビジネススクール、一橋ビジネススクール、早大公共経営研究科などには設置されています。
1970年代にハーバードを拠点として学際的に本格的な研究が始まる交渉学は、1980年代に急成長する情報処理の心理学を吸収し、その実務応用性を一気に高めました。今回のセミナーでは、世界各地のエグゼクティブMBAで練りこまれてきた交渉エクササイズを通して、この領域の一端をご紹介します。

当日は、以下の流れで行います。
イントロダクション(20分)
交渉ケースによる戦略準備(50分)(電卓をご持参ください)
交渉演習(50分)
解説とディスカッション(90分)
 *途中休憩を入れます。

[懇親会]
ワークショップの後、懇親会も予定しております。詳細は追って連絡をいたします。

[講師のご紹介]
奥村哲史(おくむらてつし)
1959年札幌生まれ。早稲田大学大学院博士課程単位取得。滋賀大学経済学部教授を経て2006年4月より名古屋市立大学大学院経済学研究科教授。ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院DRRC(紛争解決研究センター)フェロー、フランスESSECビジネススクールIRENE(欧州交渉研究教育インスティテュート)評議員、リスクマネジメント協会評議員、International Association for Conflict Management理事。

専攻:交渉と対立管理、リーダーシップ、意思決定とリスク管理の心理学、経営戦略

著訳書:『ロースクール交渉学(第2版)』(共著、白桃書房、2007)、『組織のイメージと理論』(共著、創成社、2001)、『経営学入門』(共著、宝島社、2000)、『交渉力のプロフェッショナル:MBAで教える理論と実践(ブレット著)』(ダイヤモンド社、2003)、『「話し合い」の技術:交渉と紛争解決のデザイン(ユーリ、ブレット&ゴールドバーグ著)』(白桃書房、2002)、『交渉の認知心理学:戦略的思考の処方箋(ベイザーマン&ニール著』(白桃書房、1997)、『マネジャーの仕事(ミンツバーグ著)』(白桃書房、1993)他。Academy of Management Journal, Journal of Applied Psychology, Negotiation Journal, Management and Organization Review, Journal of International Business, Journal of Experimental Social Psychology, 『一橋ビジネスレビュー』『季刊労働法』『日本労働研究雑誌』『リスクマネジメントTODAY』などに交渉関連の論文。



参加ご希望の方は、「お名前」「所属」をお書きの上、管理人ないし、DBSマーケティングフォーラム事務局(FAX:075-583-2116)までご連絡ください。講演会、懇親会についてそれぞれご連絡いただけると助かります。

<締め切り:2月9日(土)必着>

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  • 2008年02月24日 (日)
  • 京都府 DBS寒梅館211
  • 2008年02月09日 (土) 締切
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参加者
1人