MARK DE CLIVE-LOWE [UK] ライブを見た人を虜にする、クロスオーバー界の吟遊詩人。日本人の母とニュージーランド人の父を持ち、現在ではウエスト・ロンドンのブロークン・ビーツの中核として活躍するキーボーディスト/クリエイター。 Universal Jazzからの『Six Degrees』、Columbiaからの『Tide’s Arising』等のアルバムを代表作とし、Bugz In The Atticが主宰する“Bitasweet”、Masters At Workの“MAW Records”、そして自身の“Antipodean Records”等からのリリースで幅広く活動している。
Lady Alma[USA] Lady Almaこと、アルマ・ホルトンは、King Britt、4hero、Mark de Clive-Lowe、福富幸宏、DJ Mitsu the beats、DJ KAWASAKI…等。世界各国のクリエーター達の楽曲に客演し、彼等のミューズとして愛され続けているフィリーの歌姫。 4heroの4thアルバムに収録された、Lady Alma客演の「Hold It Down」は、アルバムのリリースから5年以上経った現在でも、ウェスト・ロンドン系のメッカ”CO-OP”でフロアが大合唱となる、誰もが認めるアンセムとなっている。 日本では、コロムビア・ミュージック・エンターテインメントより昨年リリースされた、DJ KAWASAKIの1stアルバム、『Beautiful』に、「The Love of music」で参加。タイトル通り、音楽への愛を感じさせるこの曲は、Pirahnaheadの希望によりリミックスされ、ESPECIAL RECORDSよりリリースの、『DJ KAWASAKI EP』にも収録された、Lady Almaならではの温かいハスキー・ヴォイスが心地良い人気曲。 また、同じくESPECIAL RECORDSからリリースされた、Mark de Clive-Loweには珍しい、ハウス・トラック「Twilight」は、Mark de Clive-Loweの個性を生かしつつ、Lady Almaがリスナーをスムーズに新しい世界へと導く、彼等の相性の良さを見せつける1曲となった。 ステージ・パフォーマンスでは、体全体で歌うダイナミックなヴォーカルと繊細な表現力で、オーディエンスを魅了し、誰もが絶賛する圧倒的な存在感を誇る。そのLady Almaが、今回、日本では初めてとなるMark de Clive-Loweとの共演をFreesoul Sessionsで実現する。 http://www.ladyalma.com/