4月13日(金曜日) 22:00〜5:00 ADV 3,000yen / DOOR 3,500yen
『ONBLEND』 dj KENTARO album『Enter The Newground』 release tour 2007
GENRE:BREAK BEATS・TECHNO・DRUM&BASS・BREAKS
■GUEST ACT: DJ KENTARO + VJ GEC
■GUEST DJ: DJ TASAKA(DISCO TWINS)
■DJ: DJ TELLY(Bush / break midi) DJ WOOD(MIND BLOW) + DJ ARAI(DISCO RIDER) + MC CARDZ(BARRICADE) DJ KENJI MARUI(BREAKS) SEISHIRO- & NU_LOW
■VJ: break midi / 870
■DJ KENTARO 2002年、世界最高峰のバトル "DMC DJ CHAMPIONSHIPS 2002" において、16人の ジャッジ中15人が1位をつける脅威のダブルスコアで、 DMC史上初のアジア人世界チャンピオンに輝き、名実共に世界のNo.1 DJという称号を若干20歳という年齢で手に入れたdj KENTARO。その類い稀なターンテーブル・スキルはもちろん、"NO WALL BETWEEN THE MUSIC"=音楽 の壁を取り払い刺激し合おうと訴える彼の信念は、日本を含め世界各国 様々なジャンルのフロアーに"FRESH"で"POSITIVE"な空気を送りこんだ。2004年12月には、UK屈指の名門レーベル、NinjaTuneより初のオフィシャルミックス作品"ON THE WHEELS OF SOLID STEEL"をシリーズ初の日本人アーティストとして全世界リリース。続いて2005年1月には自身のソロEUツアーを収めたDVD作品"National Geoscratch"をリリース。また数多くのセッションによって、ターンテーブリストがミュージシャンである事を証明。そしてトラックメイカー/プロデューサーとしての素質を開花させ始めると、同郷のスーパートラックメイカーDJ MITSU THE BEATSとの共作"Cannon Baller"、COLDCUTの"Everything is under control"のリミックスなど、多くの作品に楽曲を提供。そして2006年4月に正式にNINJA TUNEとアーティスト契約を交わし、1stソロ・アルバムが2007年明けに全世界リリースする事が決定。DJ・ターンテーブリストとしてはもちろん、楽曲プロデューサーとしてもネクストレベルを見ている。この細分化された世の中において、様々な生き方の人間から圧倒的な支持を受けている ! !
■DJ TASAKA 1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳になってから本格的にクラブDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け一気にテクノへ傾倒。ヒップホップ仕込みのスクラッチを多用した抜群のテクニックで、ディスコ、ミニマル、エレクトロからヒップホップまで、あらゆるジャンルを自由自在にミックスするその独自のプレイスタイルには定評があり、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。2001年に初のDJ MIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』をリリース。同年、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。2002年にはファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。9月から11月までは、このアルバムのリリースツアーを全国各地で行った。現在は、DJ・プロデュース活動の他、KAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>としての活動も精力的に行っている。 www.djtasaka.com