京都生まれのプロデューサー、トラックメイカー、ラッパー、ビートボクサー、DJ、ダンサー、そして芸人など多くの顔を持つマルチ・アーティスト。高校時代の'98年にJamie Liddel(ジェイミー・リデル)も在籍していたUKテクノユニットSUBHEAD(サブヘッド)に大阪で手渡したデモテープが認められ、彼等のレーベル2CBのコンピレーションに"亀より硬く"が収録される(当時のユニット"みやび"にて)。その"亀より硬く"をAndrew Weathe
rall(アンドリュー・ウェザオール)が度々DJプレイ!波紋を呼んだ。'00年には"shabushabu(シャブシャブ)"名義で同じくUKの2CBより12"EPをリリース。その後も2CB周辺をベースにリリースを重ねる。'03年ウリチパン郡のOORUTAICHI(オオルタイチ)と共にObakejaa(おばけじゃー)として活動開始、'04年03月にモロヘイヤ・レコードとオキミ・レコードの共同リリースで『Obakejaa(おばけじゃー)』がリリースされる。同年、shabushabu
UKツアーを行いMax Tundra(マックス・ツンドラ)、Team Shadetek(チーム・シェイドテク)らと共演。'05年、UKのThe Marcia Blaine School For Girls(ザ・マルシア・ブレイン・スクール・フォー・ガールズ)とのスプリット12"がスタッフ・レコーズよりリリースされ、ECDやCOLDCUT(コールドカット)が自身のチャート入れるなど高い評価を得た。'06年Obakejaa(おばけじゃー)のセカンド『満福語』がリリース。'07年に"shabushabu(シャブシ
ャブ)"名義初ソロ作『all in one pot』が遂にリリースされる。'08年にはオランダ・ツアーを決行、ZXZWフェスティヴァルに出演。"shabushabu(シャブシャブ)"、Obakejaa(おばけじゃー)以外にもgulpEpsh(ガルペプシ)とのヒューマン・ビートボックス・ユニット:ガルシャブ、OVe-NaXx(オブナックス)とのSOTOKAN 170、neco眠るのドラムス岡本氏との新プロジェクトなどでも活躍。更に'08年から真保☆タイディスコとレーベル"KUMARU(ク
マル)"をスタートさせ、更にアクティヴに活動している。世界最新のビート/トラック・メイキングに独自の和/和み/盆踊り的な上モノという完全なオリジナルな世界は、ミュージシャン、プロデューサー、DJ達を中心にアツイ注目を浴びており、特に海外での評価が高い。
http://www.myspace.com/djshabushabu