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開催終了【参加者募集中!】マイクロファイナンスワークショップを開催します!

詳細

2013年03月01日 12:42 更新

皆様、

平素よりお世話になっております。
特定非営利活動法人プラネットファイナンスジャパンインターンの池田と申します。

弊団体は発展途上国で活動するマイクロファイナンス機関への支援等を行っており、
その活動の一環としてマイクロファイナンスに関する知識の普及を目指しております。
これまで開催して参りました『マイクロファイナンス体験ワークショップ』や『連続ワークショップ』は、
昨年も多くの方々からご好評を頂き、本年も開講を予定しております。

本年の第1弾として「マイクロファイナンス体験ワークショップ」を下記の通り開催することとなりました。
講義やロールプレイングゲーム、そしてプラネットファイナンス ジャパンの活動紹介を通して、
近年のマイクロファイナンスのアプローチ、トレンドや課題を学びたいと思います。
本ワークショップが皆様の国際協力の輪を広げるきっかけになるのではないでしょうか。
初学者向けの講義となっており、マイクロファイナンスについて知識がない方におすすめです。

詳細は以下をご参照ください。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

******(以下転送歓迎)*******
【日時】2013年3月 24日(日) 15時〜18時
【場所】東京都千代田区飯田橋1−7−4 モリカワビル4F
アクセス: 飯田橋駅 東口 徒歩4 分 (JR中央・総武線)
飯田橋駅 A4出口 徒歩4 分 (東京メトロ東西線)
九段下駅 7番出口 徒歩5 分 (東京メトロ東西線)
水道橋駅 西口 徒歩4 分 (JR中央・総武線)
MAP:http://www.kaigishitu.com/asp/kaigi_chizu.asp?Kigyo_Cd=00200805&Tateya_Cd=001

【主催】特定非営利活動法人 PlaNet Finance Japan (http://www.planetfinance.or.jp/)
【プログラム】
14:45−15:00  受付
15:00−15:30 PFJ概要説明、アイスブレイク
15:30−16:30 講義 (マイクロファイナンスの概略、意義 など)
16:35 – 17:15 マイクロファイナンス体験ゲーム
17:20 – 17:30 フィードバックタイム
17:30 – 17:50 講義 (マイクロファイナンスの近年の動向や課題 など)
17:50 – 17:55 質疑応答

【定員】30名(先着順)
【参加費】1000円
【お申し込み方法】
参加をご希望の方はこちらからフォームをご記入ください。
申し込みフォーム http://bit.ly/YZqC0g
締め切りは3月20日です。

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。


【UMPF概要説明】
University Meets PlaNet Finance(UMPF)とは、弊団体の活動目標の一つである「マイクロファイナンスの普及啓発」の達成を目的とした事業としてスタートしました。
UMPFは
・基礎知識の普及を目指した「単発ワークショップ」
・基礎知識の他、ケーススタディや法規制を学ぶ「連続ワークショップ」
・参加者・スタッフの垣根無く共に学習を進める「勉強会」
の3点を基本的な活動として行っております。
昨年度は複数回にわたる東京での開催の他にも関西でのワークショップを開催しており、より地域の幅を広げる事を目指しております。

【PlaNet Finance Japanの概要説明】
プラネットファイナンスジャパンは、途上国 60 カ国でマイクロファイナンス機関の経営支援を行う、フランス発の国際NGO「プラネットファイナンスPlaNet Finance」の日本での活動を担っています。
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特定非営利活動法人 プラネットファイナンスジャパン
インターン 池田知歌子(Ikeda Chikako)
〒105-0001
東京都港区虎ノ門5-3-20 仙石山アネックス309
Phone: 03-6809-1306
E-mail: umpf.pfj@gmail.com
web:http://www.planetfinance.or.jp/
Staff Blog:http://planetfiancejapan.jimdo.com/kamaishi-initiative/
Facebook:https://www.facebook.com/pages/PlaNet-Finance-Japan/137014653037011
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コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2013年03月01日 17:33

    質問があります。

    「マイクロクレジット」とは、ちょっと勘違いしがちですが「小口融資」のことで「マイクロ金利」ではありません。
    以前、NHKの番組で観たのですが、例えばバングラデッシュのブラック銀行では、1万円(円ですから、現地のお金では決してマイクロと言えないと思いますが)くらいの融資を行っていましたが、金利は20%位だったと思います。日本で言えば、サラ金並みです。

    確かに、今後先進国向けの成長が見込まれる産業がある場合には、マイクロクレジットが起爆剤となり得てしばらくは経済成長も出来るかもしれません。
    しかし結構、暴利な借金には違いないのではないか?と思いました。
    その点、如何でしょうか。どのようにお考えになられているのでしょう?
    素人なので、興味深いです。

    果たして将来的に本当に発展途上国のためになるのかな?
  • [2] mixiユーザー

    2013年03月05日 01:04

    厚かましいようですが私の意見を…

     バングラディシュのインフレ率(約10%)や市中金利を考えるとそう高い金利ではないと思います。非公的金融(在来の貸金業者や地主からの借入等)の金利を考えると安いものかと思います。
    >将来的に本当に発展途上国のためになるのかな?
     マイクロファイナンスは万能薬ではありません。産業インフラの整備や小規模事業者のための法整備・人材育成といった他の政策と組み合わせなければ効果は薄いでしょう。
     マイクロファイナンスの画期的な点は貧困層に安価な金融サービスを提供することを実現させたということであると考えます。その点ではマイクロファイナンスは十分途上国の貧困削減に役立っていると思います。

    回答になりますでしょうか?
  • [3] mixiユーザー

    2013年03月05日 07:50

    >take@mixiさん
    返信、ありがとうございます。

    なるほどなるほど。確かに、貧困削減に一定の効果はありそうですね。

    図々しく、さらに質問させて頂いてよろしいでしょうか?

    マイクロクレジットの金利は、おそらく将来的に解消されるであろう(と期待されている?)インフレ率の変動によって、固定ではなく変動される、ものなのでしょうか?未来の不確定要素に対して、何らかの対応は為されるのでしょうか?

    また、前述のブラック銀行は、金融業だけでなく小売業など(デパート)の多角経営を図っていました。表面的には、市場の活性化を図るように見えますが(つまり、産業インフラの整備や人材育成)それが目指しているのは欧米先進国と同じような高度消費資本主義ではありませんか?結果的には、銀行の経営陣、投資家への富(お金)の集中を産み出しませんか?

    これは素人意見ですが、「途上国」の貧困?の根本原因は、十分な金融サービスが受けられないことではなく、我々「先進国」の搾取(資源、労働力、金融)の犠牲になっているからではないでしょうか。
mixiユーザー
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