プラネットファイナンスジャパンのインターンとしてサモアのマイクロファイナンス機関 South Pacific Business Development (SPBD)にて研修実施後、 マニラに拠点をもつプラネットファイナンスアジアにて マイクロファイナンスコンサルタントとして勤務開始(2009年3月より)。
オハイオ大学大学院にて、国際開発学修士号、経済学修士号、及び、 女性学サティフィケートを取得。 大学院在籍中にボツワナのマイクロファイナンス機関 Women’s Finance House Botswana (WFHB)でインターンシップを行い、 その際に実施したインパクト調査をもとに修士論文を執筆。
慶應義塾大学経済学部在籍中は、インドネシアにて農村開発における マイクロファイナンスと協同組合の役割に関する現地調査を実施。 その際、Bank Rakyat Indonesia (BRI) を始めとするマイクロファイナンス機関や、 中小企業協同組合省、農業協同組合、農業訓練施設等を対象としてインタビュー調査を行う。