mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了アフリカ報道 ジャーナリスト座談会

詳細

2007年02月06日 01:10 更新

情報はどこから? 
アフリカ報道 ジャーナリスト座談会

日時: 2月17日(土) 午後6時〜午後8時 
資料代: 500円 (定員200名)
会場:  調布市文化会館たづくり12階大会議場 
(京王線 調布駅 南口から徒歩3分)
http://www.chofu-culture-community.org/ 

アフリカ報道は悲惨なニュースが多い。それ以外のアフリカもあるはずなのに。でも悲惨なニュースほど伝えて もらわねばなりません。アフリカに悲惨な状況がある限り、ニュースは日本に流れ、ますますアフリカのイメージを固定させていく。報道だけの問題ではないのだけれど、でもやっぱりそれだけではないはずと声を大にして叫びたい衝動に駆られます。
DADA連続講座最終回では、南アフリカのヨハネスブルクに駐在し、『絵はがきにされた少年』(開高健賞受賞)の著者でもある毎日新聞社の藤原章生記者、現場の記者の記事を受けて東京で紙面編集を担う朝日新聞社の平田篤央デスク、そしてフリージャーナリストの大津司郎氏の3名をお招きし、記事を書くアフリカの“現場”、 紙面を作る東京の”現場“ それぞれから見るアフリカ報道の実情をお話いただき、アフリカ報道について考えたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています!

共催: 多摩女性学研究会・ DADA アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト

お申し込み方法 
FAXまたはメールにてDADA
(FAX042-444-6934、メールdada-africa@nifty.com)まで「氏名・連絡先」をお送りください。
もちろん当日のご参加も大歓迎です。

お問い合わせ・連絡先
DADA アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト
(Dialogue & Action for Development Alternatives in Africa and Japan)
182-0022 東京都調布市国領町2−5−15 調布市市民プラザあくろす
市民活動支援センター内 メールボックスNo.7
電話 (平日10時から16時) 
042−444−6934
E−mail dada-africa@nifty.com  
http://homepage3.nifty.com/DADA/

●●3名のパネリスト プロフィール(順不同)●●

藤原章生 (毎日新聞社 夕刊編集部記者 
毎日新聞元ヨハネスブルク支局長)
(ふじわら・あきお) 1961年4月27日、福島県常磐市(現いわき市)生まれ。
86年、北海道大学工学部資源開発工学科卒業後、住友金属鉱山勤務。89年に毎日新聞社入社。ヨハネスブルク、メキシコシティ等で勤務。著書『絵はがきにされた少年』(集英社)は、第3回開高健ノンフィクション賞を受賞している。

平田篤央(朝日新聞社外報部デスク)
(ひらた・あつお) 1985年、朝日新聞社入社。プノンペン、バンコク特派員。テヘラン特派員等を経て、05年4月から外報デスク(中東アフリカ担当)。共著に「クルドの肖像〜もうひとつのイラク戦争」(彩流社)。(*朝日新聞のアフリカ報道のすべてを扱うと言っても過言ではないデスク。当日は新聞を作る側からみた現状をお話いただく。)

大津司郎 (フリージャーナリスト)
(おおつ・しろう) アフリカとの付き合いはアフリカ農業実習から。青年海外協力隊(タンザニア)の後、野生の世界と時事問題の両面からアフリカを追求し続けている。特に日本人初の1992年の南部スーダン・ゲリラ基地単独潜入と1995年のルワンダ・ギタラマ刑務所潜入等、よりグローバルな視点で分析しリポートを送っている。

コメント(1)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年02月17日 (土) 18時〜20時
  • 東京都 京王線
  • 2007年02月17日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人