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開催終了〜現場からの再考〜「ボランティアと援助政策」

詳細

2007年01月16日 01:50 更新

こんにちは。

突然ですが、「お金を使わない援助」って考えたことありますか?

『相手の立場になって考える』、そんなことは絶対にしちゃいけない―



このたびアジア開発学生会議(ADYF)では、
1月19日(金)に、栗本英世さんの講演会を行います。

栗本さんは東南アジアを舞台に活動すること20年余り、
現地志向型のボランティア活動を重視され
現在はカンボジアで寺子屋を運営・経営し「一人NGO」として活躍する方です。

本講演会では、現場から見た「ボランティアと援助政策」についてお話いただきます。

様々な活動に携われた上で、どうしてボランティアを選んだのか?
ボランティアと援助政策の現地への影響の違いとは?
政策を用いて援助をすることを、現場の立場からどう考えているのか?

ADYFは発展途上国における開発問題について関心のある、東京周辺の学生が
『アジアのユースと共に』 『見て、考え、創造して、発信する』  ことに重点を置いて活動している団体です。
今回は、現場からの視点で見る援助政策の影響や意義を理解することで開発を再考しようという趣旨のもと、
ボランティアとしてカンボジアで様々な活動をされてきた栗本英世さんの講演会を企画いたしました。

カンボジアと日本を頻繁に往来し多忙な中、今回は特別にお話を伺うことができました。
以下詳細になります。ぜひご参加ください。

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◇◆カンボジア子どもの家代表・栗本英世氏講演会◆◇
〜現場からの再考〜「ボランティアと援助政策」

●日時:1月19日(金)19:30〜21:30
●場所:東京大学本郷キャンパス工学部一号館16号教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_02_j.html
(東京メトロ南北線東大前駅徒歩5分)

●時間
19:30〜19:40・・・開会挨拶、講師紹介
19:40〜21:00・・・栗本氏講演会
21:00〜21:30・・・質疑応答
〜22:00・・・栗本氏を囲んで懇親会

●講師紹介
栗本英世(くりもと・ひでよ)
1951年、滋賀県近江八幡市に生まれる。
10代の頃より福祉に興味を持ち、各地の施設にて従事する。
台湾の補仁大学で中国語を学んだのち、視点をアジアに向け、
台湾、香港、中国、タイ、ラオスと活動の場を広げる。
カンボジアには1996年より在住し。同年、カンボジア東北部の町クラッチェに、
孤児15人を預かる「カンボジアこどもの家」を設立。
貧困層にたいする生活支援、識字率向上のための活動を開始。
99年末、タイとの国境の町ポイペット周辺の難民村地域で、最初の「寺子屋」を開設したのを皮切りに、
就学支援、識字教育、生活支援(井戸掘り・給水)などを一体とした活動を開始。
現在、寺子屋は同地域に7校、先生25名、生徒数2000名を数える。
2000年以降はポイペットでは、カジノ建設のために突然300世帯の家族が地雷原の中に放り出されるなど
不安定な状態が続いており、その人びとの対応にも追われている。

(参考ウェブサイト)
http://cambodiakids.org/index.html

●申し込み方法

メールの題名を「1/19講演会参加希望」とし、

?氏名
?所属
?メールアドレス
?参加理由
?講演会を何で知ったか

を明記の上、 info@adyf.orgまでお申し込みください。
(参加希望者多数の場合は、抽選となる可能性があります。
お早めに申込ください)

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  • 2007年01月19日 (金)
  • 都道府県未定
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