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開催終了日本航空協会・航空宇宙輸送研究会「日本発の有人宇宙飛行を考える(仮題)」会合

詳細

2006年02月13日 22:41 更新

東京なので、愛知からだと遠いですが、管理人さんのリクエストにお応えして。

私は以前スペーストピアの紹介で、ちょうど中国で神舟1号が成功した頃、日本航空協会の航空宇宙輸送研究会、宇宙旅行事業化フォーラムに、少し参加させていただいたことがあります。
メンバーはTBSの秋山さんやYS-11や観光丸プロジェクトの中心メンバー、NASDA関係や航空宇宙関連の大企業の担当部署の方などでした。

当時は定期的にミーティングを行っていました。

去年の3月には一般向けフォーラムも開催しましたので、参加された方もいるかと思います。


先日行われたFirst Dream〜初夢宇宙会合〜等をきっかけに、航空宇宙輸送研究会でも若手を取り込んで活動していきたいということで、来る、
2月25日の土曜日に、
日本航空協会・航空会館(新橋)にて
「第1回、日本発の有人宇宙飛行を考える(仮題)」会合を開くことになりました。

以下ワッキーさんからのメールより部分引用
>
航空会館の会議室において研究会を定期的に催すことになりました。
そしてその経過や積み重ねを航空協会の会報などへ発表し、航空協会シンポジウムとして発展させていこうと思います。

第一回目の2/25(土)の詳細は決定していませんので
決まり次第またご連絡致します。
内容としては
「日本発有人宇宙飛行を実現させるための具体的アイデアを考える」
というようなもので考えています。

参加人数を集約しますので
参加される方は、参加ボタン以外にも
SSD広崎様(工作班副長さん)
hirosaki.tomofumi@space-sd.co.jp
または山下
aeroherohiro@nifty.com
まで連絡して下さるようお願いします。

日本の有人宇宙飛行について真剣に考える場にして、今後につながるプログラムにしようと思いますので
みなさんのご協力をよろしくお願いします。

日本航空協会http://www.aero.or.jp/
日本航空協会・航空宇宙輸送研究会http://www.aero.or.jp/utyu_yusou/utyu_yuso_top.htm


私ともう一人愛知から参加する予定です。車で行くなら相乗りOKですし、宿もないなら提供してもいいです。
今後は愛知支部として活動するようにできたらいいなと思っています。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年02月15日 01:03

    申し訳ありませんが、場所の関係で定員の20名に達したため、一旦締め切りとさせていただきます。

    今後も研究会は続いていく予定ですので、次回以降参加希望の方はその旨お伝えください。追ってご案内が行くようにしたいと思っています。
  • [2] mixiユーザー

    2006年03月02日 19:53

    なべさんが作ってくれた、議事録のコピーです。


    議題: 日本の有人宇宙輸送を考える(第一回)
    場所: 日本航空協会 6階 603会議室
    日時: 2月25日(土)13:30〜17:00
    参加者: 名簿参照

    トピックス 議論のポイント 意見 結論/アクション

    流れ説明 自己紹介 強み
    広崎 宇宙開発システム代表取締役社長 だいち地上局開発に携わる 宇宙基地研究では日本は世界でも最先端
    大貫 都庁職員。土木工学 一人乗りシンプルロケット
    中根 日大 生命維持装置研究
    山下 AAA (名古屋)  設計・試作で協力できる
    朴 ダイヤモンド半導体開発系研究 無人機のシステムインテグレーション
    斉藤 SFJ 民間宇宙旅行を推進させたい
    飯田 組込JAVAソフト開発 宇宙を楽しみたい。違う分野の技術・経験を生かしたい。
    森 アカマイで 人間を宇宙に飛ばしたい。
    甲畑 船井総研で経営コンサル。夢がない。 ゴールドラッシュの雰囲気で利益率アップ。
    増田 帝京大 3年 飛行船研究 就職活動中。宇宙と関わる手段を探している 必要なものをやる。
    東大 2年 宇宙開発に携わる人間が魅力的。宇宙開発のキラーソフトは宇宙旅行じゃないか? ロケット推進系の研究を将来やりたい
    若松 スペーストピア

    宇宙旅行業のこれまでの流れと現状について UK2箱田氏 2年ほどのおさらい
    スペースアドベンチャーと直契約 1万ドル契約料。キャンセル料4000ドル。1.2万ドルずつ毎年払う。 2005年9月1日付で契約 05 X-Prize Cupを見てきた
    民間宇宙旅行の機運高まりつつある。
    スペースシップワン、2004年成功
    2010年宇宙のたびアンケート(Gooリサーチ)
    7割は行きたい
    100万以下
    宇宙で食べたい料理、日本料理 宇宙食材・名物がないので特色あるものを作る
    ネットリサーチ Dimsdrive
    68%は(やや)行ってみたい
    宇宙滞在は2-3日くらい
    サブオービタル(地上100k)、数分の宇宙旅行 10-20万米ドル。ピュアギャラクティック、7.5万ドル。
    オービタル宇宙旅行(ISSまで400k)、今まで民間人は3人のみ 01年デニス・チトー、02年マーク・シャトルーワース、05年グレッグ・オルセン
    月周回旅行。(1億米ドル)
    米国再び月へ 15年までに。火星にも。
    X-prize 高度100kへ人間3人、1000万ドル賞金 多くのサブオービタル機開発。MS共同創設者ポール・アレン。バート・ルータン氏。
    メジャープレーヤー バージン・クラブツーリズム
    スペースアドベンチャーズ・JTB
    X-prize Cup 民間宇宙機の祭典

    周辺と現状 サブオービタル
    オービタル
    事業認可の準備 2008年中までに米国で事業認可
    メディア動向
    周辺ビジネス 宇宙酒、宇宙料理、宇宙土産、保険サービス、金融商品、宇宙観光衛星、ロケットレーシングリーグ、スペース・ショット(5ドル未満のゲームで勝ち抜く)

    7割の人が宇宙へ行きたい
    早く現実を出す
    3年以内に宇宙丸あげたい。
    万全を期しても死亡事故が起こる可能性はあることは覚悟しなければならない。
    実体のあるアドバルーンを上げてほしい
    スポーツとしての宇宙旅行
    2008年までに飛行認可
    最初の目標を決める 一人乗りシンプルロケット 候補:GXロケット・カムイロケット 次回までに各自感想をメールで回す
    次回へのAction Item 専門性による役割分担 各自の興味のあるテーマで調査活動を行っていく
    メーリングリストで次回までにある程度の議論をネットで行う。
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  • 2006年02月25日 (土)
  • 東京都 新橋 航空会館
  • 2006年02月19日 (日) 締切
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参加者
1人