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開催終了食事で治すアトピー・糖尿病・メタボリックシンドローム

詳細

2006年06月02日 18:38 更新

いつもお世話になっている江部康二医師の講演会です。

なお、お申込み、お問合せは、主催者のアトピー・ネットワーク・リボーンさんまでお願いします。


<講師>江部康二(京都・高雄病院理事長/リボーン運営委員代表)


薬に頼らなくても、つらい症状がぐんぐん改善。


これまで、除去食やカロリー制限食を、しぶしぶと続けていませんでしたか?
もう、これらのつらく厳しい治療食とは「さようなら」できます。
主食をどうとらえるか。江部康二医師の提案で、アトピーも糖尿病も、メタボリックシンドロームも
たっぷりおいしく食べて治すことが、充分可能となりました。


 食養生や断食(超少食療法)を治療にとりいれ、独自の臨床活動を続けている京都・高雄病院理事長の江部康二医師。西洋医学も東洋医学も薬物だけの治療には限界があると気づいてのこと。さらに心理療法なども加え、人間全体丸ごと医療を実践。20数年来、アトピーをはじめとするアレルギー疾患全般、喘息、ネフローゼ症候群、高血圧、肥満、糖尿病、癌…などの生活習慣病に絶大の効果をあげている。
 とくにアトピーは、九割以上が生活の質が困らない程度に改善、治癒する人も数多く、その評判を聞きつけて、全国から多くの重症・軽症の患者さんが通院・入院している。著書の『ドクター江部のアトピー学校??』に、患者自身のとり組みとしての「アトピー自己管理術」をまとめ、アトピー治療のバイブルと呼ばれている。
 昨今は、糖尿病の入院患者さんを対象に、主食抜きのごちそうたっぷりの献立で、確実に食後血糖値が下がることを実証し、新発想の治療食「糖質制限食(新縄文食)」を考案、広く全国に普及している。著書『糖質制限食のすすめ 主食を抜けば糖尿病は良くなる!』『糖尿病が良くなるごちそうレシピ 糖質制限食の実践法』が話題を呼んでいる最中だ。
 また、最近マスコミで話題のメタボリックシンドローム(代謝症候群)の診断基準のすべてが糖質制限食で著しく改善。メタボリックシンドロームの根本原因も精製炭水化物の摂取過剰が明らかになった。
 当日は、江部康二医師の現在に至るまでの食事指導の経緯を振り返りつつ、アトピー・糖尿病・メタボリックシンドロームの患者さんそれぞれ個別の食事指導を展開。つらくきびしい治療食とは「さよなら」できます。明日からの食生活が楽しくなり、症状もぐんぐん改善することでしょう。(※上記著書はいずれも東洋経済新報社より刊行)


<時間>10時〜11時50分

<会場> なかのzero 本館 地下2階 視聴覚ホール

<道順>JR・東西線中野駅南口下車、改札をでてキオスクをすぎ、交番の方向へ。線路沿いの道を新宿方面へ徒歩5分。途中、道沿いに道案内の看板があります。

<会費> 1000円(定員100名/申し込み先着順)


[お申し込み方法]
◆予約申込◆席に限りがあります。なるべく予約申込してください。
・電話、ファックスまたはeメールで予約してください。
・事前に郵便振替で会費をご送金ください。
・郵便振用紙の通信欄に、(住所・氏名・電話番号)を明記してください。
・郵便振替用紙の控えを受領書とします。
・振込後の払い戻しはできませんのでご了承ください。
・郵便振替の締め切り日 6月15日

◆当日受付◆席に余裕がある場合受付けます。
・直接会場にお越しください。
・満席の場合にはお断りすることになりますので、ご了承ください。
・前日に留守電のメッセージで空席の状況を流しますのでお聞きください。



郵便振替 
口座番号 00180-2-771553
口座名称 アトピー・ネットワーク・リボーン

<申し込み・連絡先>
アトピー・ネットワーク・リボーン
TEL・ファックス/03-3388-5428
(平日午前10時から5時まで/不在時は留守電で対応します)
e-メール/reborn@big.or.jp


主催:アトピー・ネットワーク・リボーン
協力:ヘルスケア研究会

   


 




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  • 2006年06月18日 (日) 10時から11時50分
  • 東京都 なかのZERO本館 中野駅徒歩5分
  • 2006年06月18日 (日) 締切
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参加者
1人