2011.10.22 [sat] BEAT for japan feat 瘋癲 FU-TEN supported by HIDDEN CHAMPION GUEST LIVE: 瘋癲 FU-TEN LIVE AFRO PARKER and more... DJ TBA FOOD ミツオカリー OPEN 24:00 DOOR : \2,500 w/f : \2,000 【Twitter @ballo_ballo_mid のフォロー画面で\2,000】
FU-TEN 瘋癲 瘋癲の制作の中心地となったのは、M.FUJITANIの所有する京都のスタジオ「マッシヴ・スタジオ」だった。そしてスタジオにNaked ArtsのMILI、元Mondo GrossoのB-BANDJ、DJチームBEAT TRICKSのDJ SUWAが集い、各々の経験とスキルを活かしたセッションを通して瘋癲というグループ、そしてスタイルを確立していく。 その動きの中で2001年には「THE BEGINNING E.P 」「THE OVERFLOWING E.P」と2枚の瘋癲名義のシングルをリリース、また、ブルーノートのコンピレーション「NEW JAZZ STYLE」への参加など、その存在を徐々にリスナーへ明らかにしていく。 そして04年、グループとしての初のアルバム「MUSIC IS EXPRESSION」を発表。個々の卓越したスキルとセッションによって生み出された未知のグルーヴは、リスナーに大きな衝撃と新鮮な刺激を与え、瘋癲の名前を確固たるものとした。 しかし、同年、M.FUJITANIの急逝という悲しみがグループを襲う。だが、その悲しみに他のメンバーは立ち止まることなく、05年に「FLIP HOP」をリリースし、新たなページを紡いでいった。そして、その輪の中にはM.FUJITANIの旧友でもあり、 2nd以降トラックメイクと共にエンジニアリングを担当するGUROの姿もあった。 06年に発表された3rdアルバム「PIECES OF TIMES」からはGUROが正式メンバーとして加入。2009年には4thアルバム「FREE」をリリース。そして各メンバーもソロ作品を計画するなど、活発な創作意欲を見せ、その歩みは更に新しい地平を切り開こうとしている。