mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了7/3 イダキフェスタ〜"ジャルー・グルウィウィ"初来日公演〜

詳細

2005年06月08日 15:24 更新

イダキの製作と演奏で世界的に有名なジャルー・グルウィウィが初来日。
自らが属すアボリジニー部族の伝承を語り、歌、ダンスに合わせてイダキを演奏する。

http://www.arts.australia.or.jp/events/0502/djalu/

定員800人。要予約。
S席5000円 A席:3500円 B席:3000円

03-3933-5763
ディンカム・オージー倶楽部
http://www.dinkum-j.com


==東京以外=================
奥飛騨公演
会場:奥飛騨温泉郷にあるキャンプ場
日時:7月6日(水)20:00
入場料:3000円

愛知万博公演
会場:愛知万博会場
日時:7月8日-10日
入場料:無料(万博会場への入場料は別途必要)

コメント(23)

  • [1] mixiユーザー

    2005年06月09日 01:06

    遊透くん、トピ立ち上げありがとう!
    僕も当然参加します!
    前の方に座っております☆
    見つけたら声かけてね〜
  • [2] mixiユーザー

    2005年06月09日 20:59

    久しぶりにジャルーの生音を聴けるチャンスですからね〜〜〜

    楽しみだな☆☆☆
  • [3] mixiユーザー

    2005年06月15日 03:34

    もちろん、参加します。S券ゲット済です。
    ディンカムによるとS券完売だそうです。

    もうこんなチャンスあるかどうか?というくらいですもんね。
  • [4] mixiユーザー

    2005年06月15日 03:42

    オーストラリア、ノーザンテリトリー、北東アーネムランドのヨォルング族長老にして、イダキの神様とまで呼ばれるジャルー・グルウィウィの初来日まで、もう1ケ月切った。イダキに携わる者で、ジャルーの名を知らぬものはない。今日、イダキ或いはディジュリドゥをこれだけ世界に普及させた功労者としては、Yothu Yindi、デヴィッド・ブラナシと並ぶだろう。
    彼の創るイダキには、ジャルーにしか出せない音色がある。特にジャルー自身が演奏すると顕著だ。イメージとして例えるなら、巨大な怪鳥が羽ばたくような「唸り」がある。フルトヴェングラーがベートーヴェンの交響曲を指揮する時、あるいはクナッパーツブッシュがワーグナーを指揮する時のような神々しいまでの威厳を感じさせる。そのジャルーによるコンサートが7月3日,東京で実現する。同時に奥飛騨で彼のワークショップが開催される。残念ながらWSは参加できないが、コンサートの方は今からワクワクしてたまらない。ぜひ、ディジュやイダキに携わっていない人でも、ジャルーの神業を感じて欲しい。
    ジャルーの立場を、他のジャンルで例えるなら、「グレイシー柔術のエリオ・グレイシーが来日し、試合とセミナーを行なう」というのと同じくらいのインパクトがある(すいません、格闘家なものでこんな例えしか浮かびませんでした)。
    そして、面白いことに全くジャンルの異なる、巨匠たちが同じような内容のコメントを残しているのが印象に残って仕方がない。
    まずヒクソン・グレイシー「私は、生徒に護身術を教えたいのではない。私が教えているのは柔術を通じて自己を表現することだ」
    これとソックリなことをブルース・リーが言っている。「私がジークンドーに託したのは自己実現なのだ。自然に対して体が素直に反応し、水のように動くようにならなければならない」。
    ジャルー「大地がイダキを通して語りかけてくる。その声を素直に聞き入れ、そのままを表現することが大切だ」

    一つの道を極限まで極めた達人たちが到達する地点とは、共通の精神的境地があるのではないだろうか。

    しかし、クラシック音楽の世界でジャルーの存在に比肩するような存在を思い浮かべようとしたら慄然としてしまった。カルロス・クライバーを失った今、クラシック音楽の世界には、もはやジャルーが存在しないとを知って・・・。

    ジャルー来日公演詳細
    http://www.dinkum-j.com/DJALU/index.html
  • [5] mixiユーザー

    2005年06月15日 05:05

    ナンキプーさん
    ジャルーの紹介、ありがとう!

    そうなんですよ〜
    ジャルと日本で会える機会はもう今回だけでしょうね☆

    彼の音や存在はディジュリドゥ好きな人たちだけでなく、一般の多くの方々にも体験していただきたいですね!!!

    因みに、僕はA席でした・・・
    予約するのが遅かったのです・・・くうぅぅ
    でも、ジャルーと同じ空間にて同じ空気を吸って吐いて生きているって事を考えるだけで興奮してきております☆☆☆

    それにしても、ナンキプーさんは格闘家だったんですね!?
    能あるタカは爪を隠すってことですね★
  • [6] mixiユーザー

    2005年06月15日 12:49

    「イダキの神様」ジャルーによるワークショップの風景を納めた録音を耳にしたことがあるのだが、実に興味深い発見がいくつもあり、つい引き込まれてしまう。その前半の大半部分は、延々「口イダキ」が続く。まるで、「レスリングの神様」カール・ゴッチが弟子たちに延々ヒンズースクワットをやらせるかのよう。口イダキというのは、ヨルング独特の奏法で舌を巧みに使うタンギングの際にとても重要なトレーニングで基本中の基本である。ジャルーのやる通りに参加者全員が「ティップトリトリトリ、ティップトリトリトリ、ティップトリトリトリ、トゥルトウゥルトゥル〜」とやらされている。最初のうち、これをイダキの吹き方にどう結びつけてよいのやらサッパリわからない。しかしこれを繰り返しているうちに、段々とイダキと他のディジュリドゥの吹き方の違いが何となくわかってくる。あの舌使いなくして、ヨルングの人々が奏でる、あの独特のドローンとトゥーツの切り返しの際の微細な表現はありえないということが。

     今度はジャルーが数小節のパッセージをイダキを吹いて例示して見せて、参加者はそれを真似て練習する。最初は参加者のテンポ感もリズムも合わずガタガタのダンゴ状態。それを数十人で吹いていると、まるで暴走族の集会にしか聞こえない。それがしばらくすると、ジャルーの打ち鳴らすビルマの音に皆のリズムが合ってくる。その状態が安定すると、今度は自分で勝手にトゥーツやらコールを入れてくる参加者も現れる。先日、指揮者の大友直人さんがこんなことを言っていた。「文化でも芸術でも、最初は模倣から始まる。次の段階が折衷と咀嚼。そして創造が始まる」。このジャルーと参加者たちのやり取りの中にもそれと似たようなものが見えてくるから面白い。最初にジャルーに示されたパッセージを参加者たちは自分なりに「模倣」してみる。しかし、なかなかリズムに乗れず、イントネーションも一様にぎこちない。しばらくすると参加者たちそれぞれが内面にもつイダキ演奏スキルや音楽的センスを導入することによって何とか流れに乗ることが出来るようになる。「折衷」と「咀嚼」である。そして、今度は自分独自の発想で何かを表現したいという欲求に駆られ、トゥーツやコールという「創造」行為が始まる。

     そんなことを考えていたら、このジャルーのワークショップの音風景そのものが一つの「音楽作品」になっているように聞こえてくるから不思議だ。そんな芸術創造の模索を絶えず繰り返す過程を描いた音の景色が一つのストーリーとして完結している。そう、これは現代音楽ミュージック・コンクレートそのものではないか。数千年前の楽器とミュージック・コンクレートが時空を超えてコラボレーションする。これも超人ジャルーのなせる神業なのか?このブートレック録音には、そんなことを夢想せずにはいられない魅力がある。そして、このワークショップと市販されているジャルーの教則CDとを比べてみると慄然とするだろう。このセミナーは本当に超ビギナー向けのベーシックなものでしかないということがわかる。教則CDの中でジャルーと息子ラリーとの間で繰り広げられている演奏スキルがいかに超絶なものであるかが思い知らされ、そのレベルの差が実感できる。凄すぎるトラッド。恐るべしジャルー!


    この音空間が2005年7月日本でも実現する。
  • [8] mixiユーザー

    2005年06月16日 01:12

    ナンキプーさん、本当にわかりやすく説明してくださってありがとうございます〜〜〜!!!

    そうなんです!僕たちが言いたくても表現できなかったことはそういうことだったんです!!!

    ジャルーの凄さは本当に目の前に感じないとわからないのですが、確かにビデオなどで録画すると臨場感溢れて感じることが出来ます。
    僕もGARMAフェスティバルの時にビデオを廻しておりましたが、凄すぎてビデオをチェックするたびに気を失いかけております・・・。ジャルーの音は気持ちよすぎるのです☆☆☆
    それに比べて、参加者のバラバラな音はまさに暴走族ですね・・・汗

    7月はもう目の前ですね☆☆☆
    一緒にコンサート楽しみましょうね!!!


    >all
    S席は埋まっておりますが、
    まだA席・B席はあるそうです!!!

    ハッキリ言ってこの値段は安すぎますよ〜〜〜!!!

    1万円位取ってもおかしくない内容なのに!!!

    ディジュリドゥ好きの皆さん、イダキに恋してる皆さん
    見逃したら絶対に後悔しますよ〜〜〜!


    >NONG4kTANG さん
    ナンキプーさんのご説明で、興奮していただけましたね!!!
    奥飛騨では東京公演よりももっと近くに感じられるはずですよ!
    一緒に楽しみましょうね〜〜〜☆
  • [9] mixiユーザー

    2005年06月16日 01:27

    僕もゆきます!
    A席が昨日とれました。
    実は音源でも全くジャルーの音は聴いたことがありません。
    なので、とても楽しみです!
  • [10] mixiユーザー

    2005年06月16日 03:52

    ソレアさん!
    いらっしゃいますか!!!
    A席取れたんですね★
    一緒にジャルーを感じましょうね☆☆☆
  • [11] mixiユーザー

    2005年06月16日 12:19

    2年程前、現地まで行こうと考えていましたが、
    ジャルーを日本に呼ぶプロジェクトがあるという事で
    それにかけてみようと思って、現在に至ります。

    楽しみにしています。
  • [12] mixiユーザー

    2005年06月28日 13:44

    >さの☆ともさん

    そうですか〜〜〜
    もう今週末にはジャルーが日本にいらっしゃいます☆
    是非是非、この機会にジャルーを身近に感じてくださいね。


    >ALL
    ジャルーの体調も大分よくなってきているようです!!!
    アーネムランドと日本は今、似たような気候だと思いますが、
    やはり、自然の中にいるのと、日本のような都市が有るところではストレスも相当かかると思います。
    ジャルーの家族やジェレミー達が気持ちよく過せるように皆で協力していきましょうね〜〜〜
  • [14] mixiユーザー

    2005年06月28日 18:55

    >Takuya さん

    オーストラリアのパースでイダキをかったんですか〜!
    それもミララの〜

    未確認情報ですが、ミララ日本にジャルーと一緒に来るかもですよ〜あくまで未確認です〜
    確認できたら改めてこちらに書き込みます。

    僕もミララのイダキを持っていますが、素晴らしいんですよね〜〜〜

    一緒に楽しみましょう〜!!!
  • [16] mixiユーザー

    2005年06月29日 22:12

    sayacoちゃんも来るんだね〜〜〜!

    一緒に楽しもうね☆

  • [17] mixiユーザー

    2005年06月30日 01:21

    トピックがあったのも感動したのに、これだけのコメントがあって・・もう涙涙涙です・・。
    いよいよ公演まであと少しですね!

    みんなさま楽しみにしててください♪

    ここで当日券情報です☆
    当日13時から会場にて当日券の販売をいたします。
    A席3500円 B席3000円にて
    ※A席は限りがあるのでお早めにお求めください。

    奥飛騨公演の予約は随時受け付け中です。
    なんたってロケーションがまぢやばいです!!
    すぐ近くに川が流れ、すぐ裏が山で最高の環境。
    出店希望の方も受け付けてますのでメールください!
  • [18] mixiユーザー

    2005年07月03日 21:23

    ついにジャルーの生姿、生音を体験してしまった。「まじ、ヤバイっすよ、これ!」このテのコンサートに行くのは初めてながら、最初にして「真髄」を体験してしまうとは。達人ジャルーらのパフォーマンスもさることながら、この演奏会までにたどり着くまでの凄まじいパワーが会場に充満している感じ。一体、この熱気は何だ!?会場には、それこそディジュやアボリジニ関係のすごい顔ぶれが一同に介している。こんな「濃い」空間が実現したのは日本では初めてだろう。正直、会場に一歩足を踏み入れたら足が震えた。すごい現場に居合わせたものだ。
    もう演奏のほうは、これは歌舞伎の世界だ!日本の伝統芸能にある「ワビ」「サビ」のような世界が、こちらにもあるようだ。あの間の取り方。伝統に裏打ちされた佇まい。言葉はわからずとも通ずる表現芸術の業。とにかくスゴイものを見てしまった。最後は神様と握手までしてもらった。実は神様に握手してもらうのは、これで2回目だ。1人目の神様とはカール・ゴッチだった。どちらも本当に只者ではないエナジーを湛えているは同じだった。
  • [19] mixiユーザー

    2005年07月03日 22:35

    行ってまいりました。

    もの凄く特別な日になりました。
    ジャルーとそのファミリー本当にありがとう。
  • [20] mixiユーザー

    2005年07月03日 22:39

    ケガをおして会場に行ってほんとによかった!すごい空間でした! 号泣する主催者哲Jさんにもらい泣き! 濃すぎる体験をありがとう!
  • [21] mixiユーザー

    2005年07月04日 19:47

    ほんと感動でしたね☆
    とってもスピリチュアルな体験でした♪
    最初は緊張感もあったけど、そこはヨルング。
    ヨルングタイムに場も和み、歌にダンスにイダキ☆
    全て楽しめましたー♪
    貴重な体験ができたのも哲Jさんあってこそですね!
    このイベントに携わってた全ての方に感謝です。
    最後の写真撮影ではみんなの笑顔が印象的でした☆
  • [23] mixiユーザー

    2005年07月05日 02:18

    うん、本当に様々なディジュリドゥ好きが集まってましたね〜〜〜!!!

    濃ゆ〜〜〜いイベントでした〜

    とにかく最後までジャルー一族が公演してくれたことに感謝ですね〜〜〜☆

    哲Jさんも本当にお疲れ様でした〜

    多くの仲間が様々な形で関っていて素晴らしかった☆

    奥飛騨が楽しみです〜〜〜!!!
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年07月03日 (日) 15:00〜18:00
  • 東京都 神保町一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋二丁目)
  • 2005年07月03日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
6人