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開催終了樋田和彦先生の精神医療キネシオロジー

詳細

2010年03月22日 16:53 更新

愛知県で耳鼻咽喉科のクリニックをなされている樋田先生が
現代医学に飽き足らずに
ホリスティック医療としてキネシオロジーを活用して
難病を簡単に癒すメソッドを開発されました。

定員30名で
今22名の参加者がおられます。

是非この機会にご参加ください。

<ご案内>

日本キネシオロジー総合学院の顧問であり
日本ホリスティック医学協会をはじめ
数々の団体にて要職を務めていらっしゃる
樋田和彦先生による講演会・セミナーのご案内です。

樋田先生は、西洋医学だけでなく、東洋医学や
キネシオロジーを学び、実際の診療に活用されて
実績を出されているすばらしい先生です。

当日の午前中は、
キネシオロジーを日常診療で活用し、そこから得られた
有益な情報を思う存分お話いただく予定です。

午後は、心身をホリスティック医学的に治療するノウハウを
解説を交えながら実演していただく予定です。

キネシオロジーが大好きで、とても研究熱心な先生ですので
当日は、皆さんの思いもよらないキネシオロジーの活用法を
たくさんお話していただけることでしょう。


樋田和彦先生 プロフィール
1938 年生まれ。1963 年名古屋市立大学医学部卒業。
1964 年、名古屋市立大学耳鼻咽喉科入局。1968 年、同大学院卒業、医学博士。
1972 年、愛知県尾張旭市にて耳鼻咽喉科開業。
1974 年頃より東洋医学(特に鍼灸)・ヨガ・操体法に興味をもつ。
1978 年高麗手指鍼法、1983 年キネシオロジーに出会う。
1981 年『生き方懇話会』を結成、主宰。
日本東洋医学会会員。日本ホリスティック医学協会顧問。
日本プライマリーケア学会会員。日本生命倫理学会会員。
IMUNET(統合医療利用者ネットワーク)副代表。日本高麗手指鍼学会会長。
主な著書 「癒しのしくみ」「からだと心を癒す30 のヒント」(共に地湧社)
『あなたの「生命」は統合医療で見直そう!!』共著(リフレ出版)


☆☆☆ 講演会&セミナー詳細 ☆☆☆

タイトル: 日常診療における精神医療キネシオロジー

内容:キネシオロジー(筋反射テスト)を使い、
脳内物質(アドレナリン・セロトニン・エンドルフィン等)
をスクリーニングし、心身をホリスティック医学的に治療するノウハウを
解説し、実演していきます。

日時:2010年4月11日(日)
講演会  11:00〜12:30
セミナー  13:30〜17:30

会場: 日本キネシオロジー総合学院 大阪校
〒 534-0021 大阪市都島区都島本通3-16-3-201
地図 http://www.kinesiology.jp/media/event_361.jpg

参加費:
講演会 3000円
セミナー 医師 9500 円
薬剤師 7500 円
医学生・医療従事者・キネシオロジー関係 6500 円
※教材費 実費:必要とする方にだけ頒布いたします。
医師・薬剤師の方にしか頒布できない教材もあります。
あらかじめご了承ください。

FAXでのお申し込みも受付けております。
FAXの方は、こちらのPDFファイルを印刷してお送り頂くと便利です。
http://touch4health.kinesiology.jp/20100411seminar.pdf


詳細・お申し込み方法につきましては、こちらのページをご覧ください。
↓  ↓  ↓
http://touch4health.kinesiology.jp/hida.html


「日常診療における精神医療キネシオロジー」

樋田和彦






世界保健機構(WHO)
健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。(1999年)



無常


万物流転



一切衆生悉有仏性
(涅槃経)
 
汝自当知
(大無量壽経)

釈迦

汝自身を知れ

身体の治療に当たって忘れてならないのは、
プシュケー(魂)である。

ソクラテス



医師が犯している最大の誤りは、まず心を治療しようとしないで、肉体を治療しようとすることだ。心と肉体とは一つのもので、別々に扱うべきものではない。

プラトン

医学とは単に科学であるのみならず、医師の個性と患者の個性が、相互に働きかけながらつくりあげる芸術である。
シュバイツアー


人間の体はあくまでも全体として診る見方が必要であり、しかも、単に肉体の全体としてではなく、霊魂まで含めた考え方をしなければならない。

オスラー


人間とは、肉体的化学的心理的霊的存在であり、こういった要素のすべてのバランスが取れてはじめて健全な人間となる。
健全な人間を生むために、バイオフィードバックや定着のために筋反射テストを使用して肉体からアプローチする。
ジョン・シー

医師は、一人一人が心を持った個性別人間であることを忘れ、動物扱い、物扱い、画一扱いをしている。
医療はその人に適合して初めて正しい効果がある。解決法はその人自身の全生活に求めなければならない。
沖正弘


キネシオロジー
筋反射テスト

ホメオスタシス  ホリスティック

ストレス
↓
自分を知る
(体に訊く)
↓
自然治癒力

鍼灸
沖ヨガ
心身統一合気道
操体法
催眠
高麗手指鍼療法
ホリスティック医学


               


心を科学する
アドレナリン-「重い、辛い、苦しい」
ノルアドレナリン-「イライラ、焦る、腹が立つ」
セロトニン-「閉塞、絶望、挫折」
ドーパミン-「中毒的、麻薬的快楽」
エンドルフィン-「至福、悟り、丁度良い」
サブスタンスP-「痛み」
オキシトシン-「愛」






診察の手順
まず、診察の現場から述べますと、
第一段階
筆者(医師)と助手が向き合い筋反射で予備テストを行い本番に備えます。助手の片方の腕(手)を筋反射用とし、もう一方の手を診断用とします。患者から主訴や症状や経過その他の必要なことを聞いてから体から許可を得て筋反射のテストに入ります。

第二段階
患者の体から5~30?離れたところで診断用の助手の手の平を広げて差し向け、反対側の筋反射用の腕(手)について筆者がダウンするか否か検査します。そして、患部だけでなく全身を検査します。つまり、ボディースキャンするのです。ダウンすれば、異常と見なし次に進みます。

第三段階
アドレナリン液のボトルを(助手の)診断用の手の指の間に挟み、同様の検査をします。筋反射がダウンすれば、アドレナリンのエネルギーが体から発振されていることを示し、ストレスがあり「重い、辛い、苦しい」を表現していることになります。
同様に、ノルアドレナリン液について検査をします。ダウンしたらストレスがあり「イライラ、カリカリ、焦る、腹が立つ」を表現します。
同様に、セロトニンでダウンすれば「閉塞、絶望、挫折、どうしてよいか分からない」を表します。
同様に、ドーパミンでダウンすれば「中毒的、麻痺、抜け出せない」を表します。
同様に、ヒスタミンでダウンすれば「アレルギー、混乱、錯綜」を表します。
同様に、エンドルフィンでダウンすれば「至福、快感、悟り、丁度良い」を表します。
同様に、サブスタンスPでダウンすれば「痛み」を表します。
同様に、オキシトシンでダウンすれば「愛」を表します。
つまり、神経伝達物質を使って「心を科学する」のです。

第四段階
「お家では?」「職場では?」「学校では?」など「場」における状態や症状に対し「何時頃から?」と期間を調べます。

第五段階
関係性を調べます。身近なところから、自分、家族、友人、職場、その他の人間関係など。自分との関係がストレスになっているか否か「自己評価」の検査です。
自分にも幾つかの役割があります。男として、夫として、親として、息子として、家庭人
として、職場の役職として、社会人として、そして人間としての自己評価、健康度や病識度、心の内にある年齢(肉体年齢ではなく、自分にとって都合の良い年齢)も体に尋ねます。

第六段階
この世に生れて来て初めての出会い、即ち幼い頃の両親及び家族関係について調べます。
その他、必要があればその他の対人、対物、対事像、森羅万象についても調べます。

つまり、人間は「自分を知り尽くしたい」という本能を持っていて、筋肉がそれを教えてくれるということです。そこを掘り下げるうちに自己治癒力が見えてきます。

仏教では‘心身一如’「心と体はひとつのもの」とし、体に表れている‘病’はそのまま‘心’の状態であると言っても過言ではなく、‘汝自身を知れ’と‘自覚’を説かれています。深い意識下にあることは自分では気づきません。筋反射はその意識に気づかせ、自分を知ることに役立つのです。

また、強烈なストレスを表す‘貪欲、怒り、愚痴’の三毒の煩悩を戒め「善因善果 悪因悪果」として「善」の行いを勧めています。

これらのことから筋反射は「仏性」「悟り」へ導く術であり、「仏教は医療である」「仏教は最高の予防医学である」と信ずるに至りました。

その一端を紹介します。
また、以下のことについても概説したいと思います。

○十界と化学物質
佛.菩薩.縁覚.声聞―以上エンドルフィン。以下六道界、天上―ドーパミン、人間、修羅―ヒスタミン、畜生―ノルアドレナリン、餓鬼―アドレナリン、地獄―セロトニン。
○仏教と医学―煩悩という病因
○仏性、四苦八苦―スリーインワン「振る舞いのバロメーター」
○因縁因果
○六波羅蜜―布施(何を与える事ができるか)、持戒(規則・きまりや教えを守るか)、忍辱(
苦難に耐える事ができるか)、精進(前向きに生きているか)、禅定(無心になれるか、任せ切
れるか)、智慧(正しい判断が出来るか、喜びの中に生きているか)

○チャクラ・臍下丹田と間脳
○自律神経のネットワーク
○一即全・全即一。「手は全身の縮図」−高麗手指鍼
○人間とは何か―内なる年齢、自己評価、真我、自覚
キーワード
自律神経、自然治癒力、心身医学、ストレス、ホメオスタシス、ホリスティック医学、統合医療























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