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開催終了成功するための行動変容カウンセリング・トレーニング

詳細

2009年04月18日 00:33 更新

成功できない理由は感情の扱い方にある。
行動科学による行動変容カウンセリングSAT理論!

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SAT理論に基づく行動変容カウンセリング・トレーニング
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【日 時】  毎週月曜日が比較的空いてます。

【場 所】  基本は、出張して行います。
   
【参加費】   15,000円(税込)/人・回(約2時間)

【講 師】  東京コミュンケーションアカデミー 代表 藤原義夫   



・・・・・・以下、理論背景・・・・

■SAT理論は科学
SAT理論は抽象的な学問ではなく人間の人体の構造に基づいた行動科学です。開発は、筑波大学大学院・宗像恒次教授によるものです。SAT理論が目指すものは、「スキル習得」ではありません。行動療法を通じての、「習慣形成」です。
例えば、タバコをやめられない人は、感情としてはタバコを吸うことに快感を感じています。タバコをやめるためには、やめることを肯定的な感情として実感し具体的に行動する必要があります。ここでSAT理論を簡単にご説明します。少しだけ専門的な内容になりますが、きっと参考になります。少しだけお付き合いください。

■感情を左右する扁桃体
行動を妨げる大きな要因として、ストレスは見逃すことができない障壁です。ストレスを感知するのは、視床下部の内側部にある室傍核です。そして室傍核から視床下部にストレスが伝達されます。するとその情報を、視床下部と密接な関係のある海馬(一時記憶と記憶整理)と扁桃体(情動記憶)が過去の記憶から、その情報に対する判断を下します。ここで重要なのが「扁桃体」の働きです。
扁桃体の役割としては情動的な出来事、つまり感情と感覚(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、痛覚)の記憶の形成と貯蔵です。扁桃体は極めて主観的であるため事実であっても、思い込みであっても感情、感覚として貯蔵しています。そのため扁桃体は、将来を左右する非常に重要な器官といえます。

■「やる気」への影響
この扁桃体からの判断が、ストレス情報に影響し、視床下部が情報に応じたホルモンを分泌します。いわゆる交感神経と、副交感神経の働きでです。ここでアドレナリン、ノルアドレナリン、アセチルコリンといった神経ホルモンが分泌されます。この段階で興奮したり、無気力になったり活力が沸いたりします。これが行動の動機に直結します。つまり過去の感情記憶が、「やる気」に影響を与えているのです。

■SAT理論
行動だけを無理やり変化させるのは困難です。それは悲劇です。だからスキルは身につきません。成功哲学も上手くいきません。潜在意識難もこの記憶があるため情報が相反し簡単には定着しません。
なしたい行動に対して報酬的な神経伝達物質を分泌させることができるかが成果を決定します。世の中のあらゆるハウツーと呼ばれる背後には、実はこの処理が介在しています。この脳内処理を構造化した行動変容こそ、構造化連想法(=Structured Association Technique)、即ちSAT理論なのです。


<実施詳細>
※現在、行動変容の出張サポートを実施しています。
※変えたくても変えられない習慣、行動を改善させるサポートをご提供しています。
※若干延長しても料金は変わりません。
※交通費は、実費のみです。

お問い合わせ… http://besetfree.blog19.fc2.com/blog-entry-41.html

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