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開催終了「西洋医学と東洋哲学の統合」・・・今後の医療を考える・・・

詳細

2011年04月09日 22:56 更新

親愛なる皆さまへ

「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療を考える」実行委員会の同志である長堀優さんの講演会のお知らせです。

ご都合つけてご参加下さい。私も参加します。

詳細は以下の通りです。

*************************************


日程:   平成23年5月14日(土)

会場:   アートフォーラムあざみ野 (東急田園都市線、横浜市営地下鉄 あざみ野駅下車)

      ホームページ http://www.artforum-azamino.jp/map/index.html

時間:   開場1:30pm 開演 2:00pm 

参加費:  1,000円 (定員 80名)

主催:   ハーブを愉しむ会

問い合せ先: 鷹箸 美智江 (タカノハシ ミチエ)
(携帯)090-3216-4236
(mail) mlovey-teddy1111.ume@docomo.ne.jp



「西洋医学と東洋哲学の統合」・・・今後の医療を考える・・・

〜 内容 〜 

 近世の量子力学は、宇宙の合一性、非局在性を明らかにすることで、ニュートンの古典物理学、アインシュタインの相対性理論の限界をはっきりと示しました。さらに最新の細胞生物学や分子生物学は、個々の細胞が、知性・感性を持ち、その振る舞いや遺伝子の発現さえも、エネルギーで変わりうる可能性を示しています。

 このエネルギーには、想念も含まれるということも明らかになってきました。つまり、細胞の癌化も、人間の負の想念で起こりうることが、科学的な言葉で説明されつつあるのですが、残念ながら、病気・死を敗北、恐れの対象と捉える西洋医学一辺倒の現在の医療環境下では、患者さんはストレスにさらされ続けます。これではよくなるはずの病気もよくなるはずはありません。

 このような医療現場で主流となっている西洋医学を支配するのは善悪を明確に分ける2元論ですが、それに対し、わが東洋には善悪不二という考えがあります。
 
 病になって初めて気づくこともある、死を意識することによって見えてくる大切なものがある、善悪は絶対的なものではない、善も悪も分ち難いものであり、そのときどきによって移り変わるのだ、と考える東洋哲学にこそ幸せに生きるための重要なヒントが隠されているように思えてなりません。


 “西洋の科学も、東洋の哲学も、本来反発しあうものではなく、互いに補い合うべき欠くべからざる車の両輪である”このような想いを踏まえながら、今後の医療はどうあるべきかを、今回考えてみたいと思います。

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  • 2011年05月14日 (土) 開場1:30pm 開演2:00pm
  • 神奈川県 横浜市青葉区あざみ野
  • 2011年05月14日 (土) 締切
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参加者
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