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開催終了【7・9】日本の種を守り農業を元気にする集会

詳細

2006年06月01日 05:08 更新

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日本の種を守り
     農業を元気にする集会
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■日時/会場■
 7月9日(日)13:30〜16:00
 @福岡市男女共同参画推進センター・アミカス 大ホール
 (南区高宮3-3-1/http://www.amikas.or.jp/)

■入場料■
 800円(前売600円)

■主催/連絡先■
 NPO九州産直クラブ 092-567-8350(担当:中村)

■内容■
□基調報告
 中島紀一さん(なかじま・きいち)
 茨城大学農学部教授。日本有機農業学会代表。
 『食べものと農業はおカネだけでは測れない』
 『安全な食・豊かな食への展望を探る―食と農のよい関係をつくりたい』
 『転換期農村像の探求』『有機米づくり』
 『伝統市と地域社会農業』など著書多数。

□講演
 本野一郎さん(もとの・いちろう)
 JA兵庫六甲営農経済事業部選任管理職。たねとりくらぶ世話人。
 京都大学農業経済学修士課程卒業後、営農指導員として活動。
 有機農業・環境創造型農業・地産地消事業の普及にあたる。
 2000年、9農協合併にともない、
 JA兵庫六甲営農経済事業部専門管理職に就任、
 営農販売企画の責任者として活動。
 農水省近畿農政局都市農業懇話会委員、
 兵庫県安全食品対策委員会委員、
 兵庫10ヶ年計画「神戸地域夢21委員会」委員を歴任。
 全国農業改良普及協会アグリアドバイザー。
 兵庫県生涯教育講師団講師。
 NPO法人兵庫県有機農業研究会理事。
 近畿地域食育推進協議会委員。

■開催趣旨■
 WTO=グローバリズムに飲み込まれ、
 解体・消滅させら要としている日本の農業。
 私たちは子どもたちのためにより良い環境と、
 食べ物を残していく責任があります。
 そのためには、地域の生産者と手を繋ぎ、地産地消を進め、
 環境保全型の農業への転換を進めていく必要があります。
 また、「種子」の世界もグローバル化の波が押し寄せています。
 モンサント社をはじめとしたアグリビジネスは、世界中の種子を集め、
 遺伝子組み換え技術を駆使しながら、F1種(一代交配種)を作り出し、
 品種改良の名のもとに世界中の種子を支配しようと目論んでいます。
 そのことにいち早く気づいたヨーロッパの人々は、
 1980年代にシード・セイバーズ・ネットワークを作り、
 大切に自家採取した種子を守り続けています。
 日本でも、「たねとりくらぶ」というネットワークが始まっています。
 私たちも九州の在来の種子を守り、育てていく運動を始めましょう!

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参加者
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