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開催終了【10・13】講演会「廃棄物から資源へのパラダイム・シフト」

詳細

2006年10月07日 14:12 更新

主催者ではありませんが…。

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100人の環境弁護士によるゴミ弁連
日本縦断全国講演会
http://gomibenren.jp

<講演テーマ>
廃棄物から資源へのパラダイム・シフト
Shifting the Paradigm of Waste to Resources in Nova Scotia

世界のトップランナー、
カナダ・ノヴァスコシア州ハリファックス市から
2名のたたかう政策マンが来日!
なぜ、そして、どうして我々は「脱焼却」を達成し、「脱・埋立」にむかうのか?

同地(州都ハリファックス市を含むノヴァスコシア州)では、
廃棄物(Waste)→資源(Resources )と言う認識のもと、
市民・事業者・行政のスチュワードシップ(Stewardship)と拡大生産者責任のもと、
100万人規模の州全域で以下を短期間に達成してきた。

<主な成果・実績>
・廃棄物の3Rから5Rによる廃棄物の資源への転用の促進により
 脱焼却を達成し、脱埋立てに向かっている
・3L(ローカル、ローコスト、ローテク)によるゴミ資源化(転換)により
 消費者の環境意識の向上、税金投入の大幅削減
・州法制定による容器類の全面デポジットを敢行(当初州政府が
 民間業者から訴訟を受けるが最高裁で全州的デポジットが確定!
・州法制定により設置されたNPO(RRFB)によるデポジット管理と財政運営
・各種資源(各種ビン・カン、紙類等)の回収拠点(Enviro-Depot)の
 州内設置による資源回収
・有機廃棄物(生ゴミ等)の完全資源化(堆肥化)の実施。
 収集は市町村、生ゴミの資源化は民間事業者
・回収された紙類を原料とした州内製紙企業との連携による
 再生紙化・各業種企業とのスチュワードシップによる拡大生産者責任の遂行
・上記によってゴミとして燃やし、埋める場合に対比し10倍の雇用を確保(実績)
・一人あたり年間廃棄物(日本の一般廃棄物に相当分)の
 処理費用に要する税金は1/3以下に。
・日本における巨額の国庫補助、特別地方交付金投入による焼却炉等が
 不要になるなど廃棄物処理施設へ税金投入の圧倒的減少
・脱焼却(ほぼ達成)、脱埋立(進行中)による
 各種環境リスク、健康リスクの大幅削減 

【福岡講演会】
日時;10月13日(金) 18:00〜20:00(21:00?)
会場:福岡工業大学
 (福岡市東区和白東/JR筑前新宮駅より徒歩3分)
参加費:?
連絡先:時田 tokita@fit.ac.jp
     黒木 forest-kuroki@viola.ocn.ne.jp
※事前予約は不要とのこと。

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  • 2006年10月13日 (金)
  • 福岡県 福岡工業大学
  • 2006年10月13日 (金) 締切
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参加者
1人