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開催終了テレビで話題のドキュメンタリー映画2作品無料上映

詳細

2009年10月17日 11:03 更新

初めまして!私は学生国際協力団体HASCHISというフィリピン二小学校を建設する活動をしています。

学生国際協力団体HASCHISが皇学館大学の大学祭の日に無料映画上映会をします。

フィリピンのゴミ山の現状を描いたドキュメンタリー映画「神の子たち」「忘れられた子ども達」二作品を上映します☆


日時:10月24日(土)  10:30~12:30 「忘れられた子ども達」
     25日(日)  10:00~1200 「神の子たち」

場所:皇学館大学大講義室

     入場料は無料です。

「忘れられた子ども達」
 1989年3月、フィリピンマニラ市の北にある東洋最大のスラムと称せられるゴミ捨て場の街“スモーキーマウンテン”で撮影が始まった。ここには、約2万1千人が暮らす。
再生可能なゴミを拾い転売して生きる彼らはスカベンジャー(ゴミを拾って生活する人)と呼ばれる。老若男女にまじり働く多くの子供たち。
 少年JR(ジェイアール、17才)の日常を見つめることから映画が始まる。ゴミの奪い合いの喧嘩を目撃することも多い中、猛烈なゴミの悪臭をまぎらわすためにシンナーをすうジェイアール。そんな生活の中で、彼は少女クリスティーナ(16才)と恋に落ちる。
 もう一人の主人公、少年エモン(13才)。小学校を3年でやめ、一家の担い手として働くようになった彼は、スカベンジャーの生活から抜けだそうと試みて、仕事を転々とする。
 「フィリピンの恥部をなぜ撮影するのだ」と撮影を邪魔されることもあったスタッフは生状態の悪い中、病気にも苦しめられ何度となく挫折しかける。

「神の子たち」
 現在パヤタスゴミ捨て場は第二の”スモーキーマウンテン”と呼ばれています。
 2000年7月に起きたパヤタスゴミ捨て場崩落事故に始まり、極めて困難な生活環境のゴミ捨て場で生活する3家族を軸に、日本人が忘れてしまった「家族の絆」「生きる誇り」の大切さを描きました。
 様々な問題を抱えるなか生まれる新しい生命、そして死。
 「貧困とは?」「家族とは?」「生と死」等の様々な問題を投げかけると共に、子供たちの成長過程や、家族や仲間との絆を通して、人間の理想や希望、私たちの生き方そのものを問い直す映画作品です。

 多数の著名人からコメントや推薦を頂いている作品です。
このような作品が作られ、多くの人々の目に触れるべきだとの必要性を痛感しています。
                           坂本龍一(音楽家)

生きる意味、人間の絆を見失っているこの国の人たちに是非見てもらいたい映画。
                        筑紫哲也(ジャーナリスト)

持続する意思の力と感受性に、心からの共感と感謝をもって私は伝えたい。「非力ながら、ほんとに無念なほど非力ながら、ここにあなたの仲間がいる」と。
                落合恵子(作家・子どもの本の専門店主宰)

私は映画館の暗がりで身を乗りだし、一瞬たりとも見逃すまいと、この映画を凝視していた。
                            宮内勝典(作家)

「NEWS ZERO」や「ザ・ベストハウス123」の衝撃映画第1位、読売新聞でも取り上げられた映画です。

当日は学祭で芸能人がきたり、出店が出たり、スピーチもするので是非きてください。

「学生国際協力団体HASCHIS」・・・ラブチャリ   http://lovechari.jp/
映画作製・・オフィスフォープロダクション  http://www.office4-pro.com/

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  • 2009年10月24日 (土) 25日もあります。
  • 三重県 皇学館大学名張学舎
  • 2009年10月23日 (金) 締切
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参加者
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