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開催終了『Omokage ― 面影』 〜 第17回大阪ヨーロッパ映画祭・オープニングセレモニー&上映

詳細

2010年11月18日 00:01 更新

以下の西山真来さんの出演作品が「第17回大阪ヨーロッパ映画祭」のオープニングとして初上映されます。この映画は昨年の同映画祭のときに来日したヤン・デクレールさんの主演作品を撮って、ベルギーと大阪の親善に一役買うというような企画です。参考に記事投稿者の友人が書いた現場ルポを(→http://www.cineref.com/isu.html)。ここだけの話ですが・・・・・(こんなところに書いて、何がここだけの話だろうか?)この記事を書いた人によると、ヤン・デクレールさんが我等が西山真来嬢を大変気に入り、急遽、彼女の出演シーンが増えたのだそうな。そういう次第ですからチケットをお持ちの方、是非とも楽しんでいらして下さい。この記事作成時点で、前売りチケットは完売しています。ですのでチケットを持っていない私個人はまた何かの折に拝見出来るのを楽しみ致しております。


●Omokage ― 面影

2010年 ベルギー=日本 カラー 25分
日本語・英語・オランダ語(日本語字幕)

監督:万田邦敏
脚本:万田邦敏・万田珠実
原案:濱本 敏治
出演:ヤン・デクレール、小川尊、妻形圭修、西山真来、ジュン


【ワールドプレミア上映 】

舞台は大阪、阪欧コラボレーションの短編 世界初上映。
万田邦敏(監督)、小川尊(俳優)、妻形圭修(俳優)、西山真来(女優)、ジュン(俳優)、ベルナール・カトリッセ(エグゼクティブ・プロデューサー)、富岡邦彦(プロデューサー)の登壇。

ベルギーの椅子職人エリックが大阪のギャラリーで若いアーチストの作品を見つめている。それは彼の息子ステファンが作った椅子だが、なぜ息子が東洋の外れまで留学に来たのか理解できなかった。彼が日本に来たのはその事実を確かめるためだったが…。


※万田邦敏

1956年東京(日本)生まれ。立教大学在学中、先輩の黒沢清らと結成したパロディアス・ユニティーで、8mm映画を多数制作。 黒沢清の『神田川淫乱戦争』に助監督、『ドレミファ娘の血は騒ぐ』に共同脚本、助監督として参加、押井守総合監修(実質は名義のみ)の実写SF『宇宙貨物船レムナント6』で監督デビューを果たす。2001年にカンヌ国際映画祭批評家週間に招待され、エキュメニック新人賞、レイル・ドール賞を受賞した代表作『UNloved』は、増村保造から強いインスピレーションを受けた作品である。現在、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2010年11月21日 21:25

    同じく行けずでした。
    残念ですが、どこかで見られるのを楽しみにしています。
  • [2] mixiユーザー

    2010年11月22日 08:08

    国際的な俳優と、万田さんというような稀有な監督との仕事ですから、相当、面白かったはずですね。残念ですが、関わっている「PLANET+1」が上映してくれるでしょう。楽しみです。それにしても前に松岡奈緒美さんとかイヌイエイジさんとかと話していましたが、本当に「西山真来祭」をしてみても良いくらい、揃って来ましたね。長編が後、二本くらい有ると良いですね(とプレッシャーをかける!)
  • [3] mixiユーザー

    2010年11月23日 08:05

    東京上映も期待しています。
    「西山真来祭」!いいですね!
    ワクワクしてきました!
mixiユーザー
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  • 2010年11月18日 (木) 木)18:30 〜
  • 大阪府 大阪市西区江戸堀1-3-15 新石原ビル2階 「イシハラホール」
  • 2010年11月18日 (木) 締切
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