mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了Sharing. リトアニアへの旅

詳細

2010年10月31日 21:20 更新

リトアニア大使館からイベントに関する情報をいただいたので、こちらにも掲載させていただきます。画像は掲載用に縮小されていますので、オリジナルをご希望の方はメッセージでどうぞ。

リトアニア外務大臣一行も東京に訪れ、日本リトアニア友好協会主催の会費制のレセプションも行われます。協会の会員であれば参加できます。

外相歓迎レセプションは、11月3日の14時から展覧会場内で行われます。友好協会の会員になっていただいた方は無料で参加できますので、ご興味のある方はぜひ協会のスタッフに気軽に声をおかけください(年会費は正会員が12000円、学生会員は3000円)。
__________________________

http://www.a-m-u.jp/event/2010/11/lietuvos.html

2010年11月2日(火)〜 7日(日)

リトアニアって国を知っていますか? 
バルト海岸に面するバルト3国の中の小さな国。湖、森、琥珀、民族遺産、美しいインテリア、
おいしい食材そして「バルトの虎」とよばれ、レーザー、バイオの技術がさかんな現代の国です。

もうひとつ。リトアニアは長い歴史の中で、近隣の大国からしばしば侵略を受け、闘いながら旧ソ連下から独立して今年でやっと20年を迎える国でもあります。 

光と影、高い文化と戦争の脅威。そんな矛盾の中、粘り強く、独自のすばらしい国民性を つくってきたのがリトアニア人です-----清潔で親切、いろんなものを吸収する柔軟性、なにより歌やアートを暮らしの中にとりいれる国民性は魅力的です。私たち日本人にとって、とても親しみがあり、もっともっと知ってみたい国です。


「Sharing. リトアニアへの旅」と題してフェスティバルを開きます。


リトアニアのアーティストや料理人が来日し、リトアニアの食べ物を分かち合う、アートを分かち合う、音を分かち合う、リトアニアについて五感を通じて理解するためのワークショップやイベントをおこないます。

「分かち合う」という大切な心をもったリトアニア人と、一緒にSharingしましょう。きっとそれは「未来の日本のあり方」を切り開く意味でも、とても貴重な体験となるのではないでしょうか。
みなさん、ふるってご参加ください。

________________________________

リトアニア伝統歌唱アンサンブル
トゥリス・キャトゥリョセ(三人四声)

 1981年結成のリトアニア伝統歌唱アンサンブル「トゥリス・キャトゥリョセ」は、ダイヴァ・ヴィチニェネをリーダーとし、ダイナ・ノルヴァイシーテ、エグレ・セリャイチキェネ、アウドロネ・ジリンスキェネ、リマ・ヴィサツキェネの5人の女性メンバーで構成されています。
 トゥリス・キャトゥリョセの歌うリトアニアの伝統的な多声音楽は「スタルティネス」と呼ばれ、村々で歌い継がれてきた特別な歌です。スタルティネスという語は、元来リトアニア語で「合意」「調和」を意味し、その名の通り歌い手たちの完璧な調和が必要とされるため、2−4名の女性の小アンサンブルが歌うものでした。今日スタルティネスの伝統派リトアニアの農村でも廃れてしまいましたが、さまざまな民俗アンサンブルが伝統を守る取組みを行っています。
 グループ名である「トゥリス・キャトゥリョセ」は、亜麻収穫の作業歌の1節に現れる語ですが、同時に歌唱法の多様性や、歌う際のメンバー構成の変化を表してもいます。また「トゥリス・キャトゥリ(3、4)」というのは、日本語の「いちにのさん」のような、大人数での共同作業の際の掛け声でもあり、いろいろな意味を掛けています。
 長年活動を続けてきた同アンサンブルは、古い音をそのまま移すのではなく、自分たちの音を追求しつつ、古い歌に今日的な意味合いを込めようと努力しています。2003年にはベルリンやリトアニアの首都ヴィリニュスの現代音楽祭で公演し、2004年からは毎年開催される「ヴィリニュス・火の彫刻フェスティヴァル」に参加しています。またオーストリア、ベルギー、エストニア、ドイツ、ラトヴィア、オランダ、ポーランド、ロシア、セルビア、アメリカなどさまざまな国の民俗音楽祭、現代音楽祭に参加し、国際的な活動を続けています。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年11月02日 (火)
  • 東京都 恵比寿など
  • 2010年11月02日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人