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開催終了■抽選■部谷京子さん講演「映画をデザインする」−映画美術監督という仕事−

詳細

2009年06月10日 18:07 更新

武蔵野美術大学校友会主催
第27回特別講演会開催のお知らせ

映画美術監督・部谷京子さん(広島出身)
「映画をデザインする」−映画美術監督という仕事−

日 時:2009年7月4日(土)午後5時より(開場 午後4時半)

会 場:武蔵野美術大学鷹の台校(小平市小川町1-736)
     1号館1階第一講義室(予定)

定 員:280名(ご招待合計180名様) 入場無料 

「Shall we ダンス?」、「陰陽師」、「突入せよ!『あさま山荘』事件」、「それでもボクはやってない」、「北の零年」、「チーム・バチスタの栄光」etc.……。の映画美術監督・部谷京子が語る。

タイトル:「映画をデザインする」─映画美術監督という仕事─

映画の美術監督という仕事は広範な言い方をすれば、俳優さんの肉体以外の映画に映るものすべてがその領域かもしれない。

ベニヤ1枚、紙1枚が、セットとなって映像の中で本物になる映画の「マジック」を知った。「これぞ天職」と、映画の制作現場で働き始めた。─「マイタウン広島」インタビュー記事より抜粋

映画美術一筋27年。制作での苦労話や感動のエピソードを交え、2次元である映画の中で、3次元「空間」をデザインするとは?プロフェッショナルな仕事について語っていただきます。

【申込方法】

住所、氏名、?番号、申込枚数、所属(会員・ムサビ学生・ムサビ教職員・一般・その他学生)、何で講演をお知りになったか1.会報 2.チラシ 3.校友会Webサイト 4.新聞・雑誌 5.その他/具体的に)を明記の上、下記までお申込みください。

Webサイト、E-mail、または往復ハガキから申込。

先着申込180名様をご招待します。下記までご応募ください。ただし、お申込みはおひとり、1回限り、2名様までとさせていただきます。

お申込みいただいた方法で招待状(返信)を送付させていただきます。当日必ずご持参ください。

お問合せ・申込先:武蔵野美術大学校友会事務局/講演会係 
〒180-8790武蔵野市吉祥寺東町3-3-7
ttp://www.msb-net.jp  e-mail:msb-kk@msb-net.jp

申込開始:6月5日(金)より受付 申込締切:6月22日(月)必着。 ただし定員になり次第締切。

プロフィール 《へや・きょうこ》広島県生まれ。1978年武蔵野美術大学造形学部芸能デザイン学科卒業。深作欣二監督の「里見八犬伝」(83年)や黒澤明監督の「夢」(90年)などに美術助手で参加。92年、周防正行監督の「シコふんじゃった。」で美術監督デビュー。「Shall we ダンス?」(96年)で日本アカデミー賞最優秀美術賞。このほか「陰陽師」(01年)、「突入せよ!『あさま山荘』事件」(02年)、「北の零年」(04年)など8作品で優秀美術賞、2008年第31回日本アカデミー賞最優秀美術賞を「それでもボクはやってない」(08年)で受賞。吉田喜重監督の「鏡の女たち」(02年)の美術を手掛けたことがきっかけで、「小さな祈りの影絵展」をはじめ故郷ヒロシマでの活動も増え、2008年度の広島市民賞を受賞。2009年から、アメリカで開催されている「ダマー・フィルム・フェスティバル」を、「ダマー映画祭inヒロシマ」として、”心と心をつなぐ”をコンセプトに広島市内で12月に開催。その後、広島県内や東京を巡回上映する。(http:www.damah.jp)

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  • 2009年07月04日 (土)
  • 東京都 武蔵野美術大学
  • 2009年06月22日 (月) 締切
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