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開催終了【8/12-平塚】ブラティスラヴァ世界絵本原画展【*特別展示 チャペック・ラダ・トゥルンカ チェコ絵本の黄金時代】

詳細

2006年02月15日 23:50 更新

8月に平塚市美術館で開催予定の『ブラティスラヴァ世界絵本原画展』の第三部でチェコの1920〜30年代の絵本70余冊と、チャペックやラダ、トゥルンカといったチェコ絵本の原画約70点が展示されるようです。
まだまだ先のことですが、今から楽しみです!


●世界の絵本がやってきたブラティスラヴァ世界絵本原画展
*特別展示 チャペック・ラダ・トゥルンカ チェコ絵本の黄金時代
会期:2006年8月12日(土)〜2006年10月1日(日)
会場:平塚市美術館
[http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/]

●内容
スロヴァキアの首都、ブラティスラヴァでおこなわれるブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennale of Illustrations Bratislava)は、世界で最大規模の絵本原画展として知られています。同じく世界的な絵本原画展として知られるボローニャ国際絵本原画展が新人作家の登竜門であるのに対し、ブラティスラヴァ国際絵本原画展は各国のベテラン作家たちの作品が一同に展示され、その個性を競うものです。1967年に第一回展が開催されて以来、2年ごと(奇数年)に開かれ2005年展で20回を迎えました。第1回展開催当時は東西冷戦時代における社会主義国と欧米や日本など世界各国の絵本作家たちの交流の場として、また、現在ではアジア、アフリカ諸国も参加する世界規模の展覧会として、高く評価されています。
この展覧会は、第一部としてBIB2005年展受賞作品40点を、第二部として日本人作家による出品作62点を展覧するとともに、約50カ国から出品された各国の様々な絵本を紹介し、多様性に富む絵本の世界を展望いたします。また今回は特別に第三部として、スロヴァキアの隣国、チェコの1920〜30年代の絵本70余冊を紹介、あわせてチャペックやラダ、トゥルンカといったチェコ絵本の黄金時代を画した画家の原画約70点、およびアニメーションを展覧します。近年チェコの絵本とアニメは日本でも静かなブームとなっていますが、この第三部は日本におけるチェコ絵本および画家を体系的に紹介する初の展示です。
(『http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/exhibit/ehon.htm』より)

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  • 2006年08月12日 (土) (土)〜2006年10月1日(日)
  • 神奈川県 平塚市美術館
  • 2006年08月12日 (土) 締切
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参加者
1人