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開催終了吉村医院お産の家 院長 吉村正 講演会開催

詳細

2009年04月01日 14:13 更新

管理人さま貴重な場をお借りいたします
みなさまこんにちは
兵庫県姫路市にて吉村正院長の講演会を開催することになりましたので
お知らせさせていただきます

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  愛知県岡崎市
    吉村医院・お産の家  院長 吉村正 講演会

        『幸せなお産』が日本を変える

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人間の本質、本当の生き方、真の喜びとは何か。
あなたの人生観が変わります。
日本人としての心がよみがえります。
男女を問わず、多くの方に是非聞いて頂きたい貴重なお話です。

●日程 2009年 4月29日(水・祝)

●時間 12時40分開場 13時開演 16時終了予定

●会場:イーグレ姫路  3F あいめっせホール
      
   姫路市本町68−290
   http://www.city.himeji.lg.jp/i-messae/

●前売り お一人様チケット 3,000円
     ペアチケット   5,000円
       (夫婦・カップル・親子)  

 事前に参加費をお振込みいただき、チケットはお送りさせていただきます。
 振込み先はお申込時お知らせします。
 振込み手数料はご負担ください。

 ※入金後の返金には応じかねますのであらかじめご了承ください。   
 
●当 日  3,500円
       ペアチケット 6,000円 
        (予約状況により当日券を発行できない場合もございます)

●託児    700円 (定員15名・事前要予約)
        また授乳が必要な方は親子室でのご予約も先着14名様可能です
        防音のお部屋で講演会は聞いていただくことができます

    
☆主催☆ 播州母の国プロジェクト
          
☆後援☆ 日本助産師会 兵庫県支部
      ビジョンヨガ推進本部
      タッチセラピー協会

コメント(77)

  • [40] mixiユーザー

    2009年04月02日 11:57

    極端なたとえですが、

    「道路は人が勝手につくりだしたものだ。

    免許のない健康な歩行者はそれに従う必要はない。

    文明に縛られない自然なジョギングをしよう!」


    とかいって赤信号も無視しながら、高速道路や幹線道路のど真ん中で突然ジョギングしはじめるようなイメージです。


    たいてい事故にはあいませんよ。おそらく7割くらいは。

    そして後方病院の我々は、残り3割の事故にあって無惨な状態になったお方が定期的に送られてくるのを全力で治療するだけ。
  • [41] mixiユーザー

    2009年04月02日 12:09

    トピック検索 「吉村正」「講演会」

    http://mixi.jp/search_topic.pl?page=1&open=1&sort=member&keyword=%B5%C8%C2%BC%C0%B5%A1%A1%B9%D6%B1%E9%B2%F1&submit=search&bbs=0&category_id=0
  • [43] mixiユーザー

    2009年04月02日 12:28

    今、41で紹介のあったトピックを見てみましたが…
    こんなにあったんですね!
    自然分娩かぁ…

    確かに「生きるものは生きる、死ぬものは死ぬ。」という吉川医師の言葉を、どこまで妊産婦さんが理解・納得されているかが重要ですね。。
    私個人の意見としては、万が一のことがあっても「ま、これも自然の摂理だから仕方ないわね」とは思えないですけど。。

    件の産院で産んだ私の友人曰く「うーん、まぁ別にふつうやったで。」でした。
    初産でも結構軽く産めたらしく、特段問題も無かったからの言葉でしょうが…。
    でも言葉の端々に「マクロビオティック」やら「ロハス」やらが出てきて、無知な私は何のことやらよくわからなかったのですが(笑)
    『お産の家』のHPを見て、「ははぁ、これか!」とわかりました(笑)

    将来、助産師として働き出した暁には、様々な考えを持たれた妊産婦さんとお会いすることになるんだろうなぁ。
    病院でのお産しか知らない私は、今からドキドキします!(^^;)
  • [45] mixiユーザー

    2009年04月02日 12:44

    44 2009年04月02日 12:30 ぱら >卵のななしさん

    なるほど、そういう例えもあるのですね。
    それをスピリチュアル的にいうと、神とか精霊とか…。
    物も言いようってことでしょうかw

    医学を知らない女性にとっては、スピリチュアル的表現の方が、しっくりきてしまうのです。

    お医者様は、みなさん、頭もよく、しっかりされた方ばかりなので、私のようなおバカで、感情で物を言うタイプの人間は、到底、皆様のお話しについて行けません。
    縦読みもさっぱりわかりませんでしたから。

    ----------------------------------------------------

    >医学を知らない女性にとっては、スピリチュアル的表現の方が、しっくりきてしまうのです。

    そりゃ雌を馬鹿にしまくってるか、世の女性を自説の補強に利用してるだけdeathよ。

    もしもスピリチュアルやLOHASや歌って踊ったりや全ての女性に美をとか
    思っていらっしゃるなら、私が素敵なお医者様をご紹介致します。
    2010年11月頃から受診できると思います☆彡
  • [46] mixiユーザー

    2009年04月02日 12:48

    ほとんどの病院では、「何も問題なくお産になりそうなお方」はただ、見守るだけだと思います。
    「問題になりそう、なるかも?!」という判断がなされたら動きます。
    もしかしたら判断が早すぎるかも知れません。
    でもたとえば、微弱陣痛で破水してて3日目、だったら、4日まったらお産になる?それとも5日?週末は手術しようにも準備に時間かかって何かあってからじゃ間に合わないかもしれないし…とか思うわけです。

    これでもし、自分のところでは絶対に帝王切開をしない(できない、でも、やらない、でも同じですけど)となれば、ただ待つしかないでしょうし、もっと気楽でしょうね。
    心音が落ちたら「あー仕方ない、じゃあ搬送ね」ってすればいいから。

    もちろん、かの大先生がそういう考え方だ、と言っているのではありません。
    ただ、助けられるかもしれない手段(帝王切開)ができるのに、しないでいて何かあったら、医者はものすごく後悔する、ってことです。
  • [47] mixiユーザー

    2009年04月02日 12:50

    >あの先生は、産婦人科医を40年以上やってきて、いろんな経験をしてます。

    私はもちろん個人的な裏話も知っています。
    開業に至るまでの経緯、それまでの勤務経験。
    そして、この地域では、「いろいろやって」自然分娩に行き着いたのではない
    ことが良く知られています。

    なぜ帝王切開をしないのか。

    産婦人科医でありながら、帝王切開をしないのは、
    オペ室を置かない方が経営的にいいからではないと囁かれていて、
    自然分娩礼賛もそうしなければいけなかった、
    その道しかなかったから、
    と言われています。

    もちろん誹謗中傷の意図はありませんが、
    送られてくる患者さんを見る限り、それはある程度信憑性がある説だと
    個人的には、搬送先病院勤務経験上信じています。

    だから、開業しているのもあまり推奨していませんが、
    それはそれとして、宣伝するのは絶対にやめてほしいと思っています。
  • [48] mixiユーザー

    2009年04月02日 13:27

    つまり、帝王切開ができないから?ですか。

    それでも、あちこちで講演されていて、飛びつく妊婦が増え続けている・・
    自宅出産した人の体験談を聞く会で「あなたはたまたまうまくいっただけで、医療に支えられていることを忘れないでほしい」と半泣きで言ったら、伝わった人には伝わったようだが、一人一人の感想を聞くと、やはり憧れている人が多数いた・・

    >40
    >46
    のようなことを知らせる講演会を!

    先生方、ぜひお願いします。
  • [49] mixiユーザー

    2009年04月02日 13:49

    吉村先生は昭和32年医籍登録。
    http://licenseif.mhlw.go.jp/search/top.do
    大学院在籍中の昭和36年開業。
    http://www.sankei.co.jp/yuyulife/mukiatte/200810/mkt081024003.htm

    ここまでは公開されている周知の情報ですね。
    Wikipediaがなかなか味わい深い。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%9D%91%E5%8C%BB%E9%99%A2
  • [50] mixiユーザー

    2009年04月02日 14:20

    吉村先生の生き様にヒントを得ました。

    7割がた勝手に生れるのであれば、不詳私めも産科医になって
    その7割を診る。そして残り3割はとっとと搬送すれば(・∀・)イイ
    後は色々トッピングして有名産科医の名を欲しいままdeathよ。

    何だ産科医になるのってとっても簡単deathね。
  • [51] mixiユーザー

    2009年04月02日 15:06

    >つまり、帝王切開ができないから?ですか。

    できないことより、できるところに送るタイミングを適切にできるかが問題でしょう。
    で、後医からどういう評価を受けているのかと。
  • [53] mixiユーザー

    2009年04月02日 15:23

    >ぱらさん
    辛い思いをされましたね・・。
    冬に、必ず元気な赤ちゃんが生まれてきますように。
    がんばりすぎないで、お体大事にしてくださいね。
  • [54] mixiユーザー

    2009年04月02日 16:12

    一般市民ですが学生のころ夜中のNHKとかで吉村先生の特集を見たことがあります。かなり印象的な番組でした。

    妊婦さんマキ割っていいんだぁ〜〜ぴかぴか(新しい)壁や床ダッシュでふいていいんだぁ!
    って本気で関心していました。

    今思うと何にも知らない人が始めて吉村先生の話を聞いたら信者になるのかなぁと思ってしまいました。
  • [56] mixiユーザー

    2009年04月02日 18:19

    わたしも素人です。2人の子供がいます。

    1人目を妊娠中に、市の開催する母親教室に参加しました。
    その時に講師をしていた助産師さん(助産院を開業されている)が
    講義の際に必ず「吉村先生」の話をされて「妊婦でも雑巾がけしたり、
    マキ割りして安産を目指す合宿みたいな感じよ」
    と意気込まれて(笑)いて、正直初産の私はなんだか熱狂的(悪く言えば)すぎて
    ドン引きした記憶があります。
    その助産師さんは吉村先生の所で出産したらしいんですけどね…。

    私は助産院での出産なんて考えた事も無く、自然なお産〜!!なんて言われても逆に疑ってしまうたちなんで…

    上の子は逆子が治らず帝王切開で出産しましたが、もしこの助産院に
    通っていたら、間違いなく下から産む事になっていたかとおもうと怖いです
    (講義の際に「逆子で帝王切開予定なんです〜」って軽く話した所、険しい顔で
    「逆子でも下から生めるのに!!」なんていわれたくらいですから…)

    そんな事で、地元の助産師さんの話されていた「吉村先生」がこんなに
    有名人だったとは、驚いた次第で思わずコメさせていただきました。
  • [57] mixiユーザー

    2009年04月02日 18:23

    いえいえ(笑)。
    私も誹謗中傷の意図はありませんので、
    私の書込みから想像していただくしかありません。
    ぱらさまの仰る市の職員であった過去は消せませんが。(←笑えない)

    さて私も吉村著作はいくつか読んでいます。
    そもそも、産婦人科を志した時点で知っていたわけではありません。
    初めて、搬送を受けた後に、かなりビックリして読んでみたわけです。
    ですから、著作についても、彼の病院で結果的にいい結果だった方々の著作
    (フランス人の方もいますよね)も読んで。

    さらにフランス人の方の場合は、かの病院で帝王切開だったと、
    少なくとも書いてありまして、上司に質問してみた所、
    「まったくやっていなかったわけではない時代もあるんだけど、
     かなりアレでねぇ。。
     最終的にはやるのやめてくれて。よかったんじゃない?」
    みたいな話をしてて。
    この搬送を見ながら「やめてよかった」発言か。
    手術するにしろしないにしろどっちもどっちかなと。

    内情とまったく違う話をするのはやめて欲しいなと思っています。
    でも吉村先生、医会などでお会いすると(作務衣を来て出てくる)
    まぁもちろん誰も相手にしてさしあげないし、
    冷たい視線を浴びるし、明らかにみんなに無視されてるし、
    ほとんど出てこられないのですが。

    周辺開業医の先生方ってほぼみんな男性ですよね。
    駅前の○産婦人科の迫力ある女医さん以外は。
    そんななかで、元勤務地の研修医なんかだと、かわいい女医さんで、
    相手にしてもらえると思うのか、すっごい寄ってこられて。
    (他に行きようもないのはわかります)

    で、
    「江戸の神秘」「女体の神秘」「医学介入批判」を語られるわけですが、
    ある意味、周りの開業医より、
    元勤務病院は一番の被害者で、
    研修医たりとも救急外来もやっているし、麻酔科も回ってるし、
    小児科も回ってるし、隅々に至るまで、
    こちらの病院関係者はみんな被害度を知っているわけです。
    なんか、みんな嫌そう(事実いや)なのですが、
    「空気が読めないんだな」という結論に達するわけです。

    でも多分、搬送先の人にアレができるっていうのは、
    間違いなく、心から自己催眠にかかってるというか、
    本当に信じてるんだと思います。
    一回でもいいから、ICU見学していただきたいと何度思ったことか。
    (でもどうせ通じないから、誰もいいません)

    あと実際問題、元の勤務先病院では、
    「前回、死産」の既往歴の人にお聴きすると、
    かなりの確率であの病院だったエピソードを思い出します。
    もちろん前面に押し出す話ではないでしょう。

    でも昔より体力を自覚されてか、
    分娩件数めちゃくちゃ減っていますので、
    結果的には搬送もかなり減っていると思います。
    昔は月80件とってた時期があり、
    それはそれは大迷惑だったそうです。by小児科
  • [58] mixiユーザー

    2009年04月02日 18:34

    > 娘は、私がいないと眠れないので、子連れ入院できるし、
    > 仰向けの分娩が辛かった記憶があったので、和室分娩ができる
    > ということで、吉村医院を選びました。

    子連れ入院は、個人としてはいいなぁと思います。
    ただ、実際問題、病院では無理ですよね。
    スペースの問題とか、いろいろ。あと衛生面も問題ですし。
    お気持ちはわかります〜。

    あと、あの病院では母乳にこだわりすぎるので、
    一ヵ月検診にガリガリで体重増加不良で引っかかる人が多いことも
    知っておくべき事項かもしれません。

    > 和室分娩

    これ、吉村でのバイトをやっていた先生いわく
    「畳に腹ばいになって、行灯の火の下で縫うのはつらいし、
     縫いきれてなくても、絶対文句言えない状態だよ〜。
     ちゃんと傷みないと、って思うでしょ?
     でも出来ないわけだから。
     “頚管裂傷とかで明日死んでたらどうしようかなぁ”
     とか心配になっても、そんなのできっこないし。
     わかる?」
    って、そこでバイトする君の気持ちの方がわからん、と思う。
  • [59] mixiユーザー

    2009年04月02日 19:44

    >1人目を妊娠中に、市の開催する母親教室に参加しました。
    >その時に講師をしていた助産師さん(助産院を開業されている)が
    >講義の際に必ず「吉村先生」の話をされて「妊婦でも雑巾がけしたり、
    >マキ割りして安産を目指す合宿みたいな感じよ」
    >と意気込まれて(笑)いて、

    公的な場で特定医師の名を挙げて自説を開陳するのって問題
    ないんですかね?しかも?でも。助産師って産科医の目の
    届かぬ所で、色々後ろ暗い事やりたいから、自主独立を
    掲げるのかも知れないね。宣教するのは勝手だけど、自費且つ
    モグリで犯って欲しいものdeath

    あと(宗)吉村教を評する時、「自然に出来るのは理想だけど〜」
    「その理念には賛同するけど〜」と条件付きで否定する人って
    結構居ますよね。それってやっぱ相手の思う壺と云うか
    「自然」や「理念」と云う観念に毒されていると思うんだよね。

    物事はただ在る様に在るだけで、あれが自然こっちは人工とか
    人間の頭の中で生み出す観念とは無関係に在ります。「自然」も
    「人工」もへったくれも無いのが実相なのに、やれ自然だの
    医療介入だのと分別する行為こそ、一番賢しらで人工的ですよ。
  • [60] mixiユーザー

    2009年04月02日 20:08

    >56 http://midwife-e.jp/principle/index.html
  • [61] mixiユーザー

    2009年04月02日 20:38

    >60 むいさん

    そうです!!
    この助産師さんです!!

  • [63] mixiユーザー

    2009年04月03日 16:05

    この記事面白かった
    http://sankei.jp.msn.com/life/body/080930/bdy0809300755000-n1.htm

    いや、一国二制度みたいに、「棲み分け」すればいいんですよね。
    嘱託医制度だの、搬送だのするから問題が起きる。
  • [64] mixiユーザー

    2009年04月03日 18:15

    皆様の書き込みを読ませていただき、考えさせられました。
    たこ焼きを焼きながらも、子どもを寝かしつけながらも、気になって・・
    でもなんて書きこんだらいいのやら・・

    >55 ぱらさんの貴重な体験・・助産院の門を叩く人の典型だと思うのです。
    子育ては孤独ですもの。いくら人の子をたくさん見ていても、新生児から24時間見るのは初めてで、戸惑うことばかり。母乳育児に関しては、産院の方針にその後も左右され続けるし、助産師と健診で出会う保健師では言うことが全く違うし。私も迷いながら随分ネットで調べたり、ママ友と話したりしました。
    そういう意味で、我が町では、幅広い視野をお持ちの開業助産師さんが、最も身近なショッピングセンターで育児について親身に話を聞いてくださって、すごく有難いです。(まあちんさんは、利用したことありますか?)
    ただ、個人的には、開業助産院での分娩に関しては、システム的に問題があると思います。助産師業務の線引きもあいまいだし、助産院とは言っても考え方もまちまちで、特色の見極めが難しい。(個人の経験・力量に任されている部分が大きいらしいですね。)オープンシステムや院内助産院でうまく連携している方もいらっしゃるみたいですけど。

    >51 ssd666さん 「できるところに送るタイミングを適切にできるか」は素人の我々には難しいです。(大病院にローリスク妊婦の集中が問題になっていますよね)
    最終的に、自分が選んだ産院を信じるしかないでしょうか。

    私は、第一子を助産院で産むつもりでいましたが、そこまで「自然」にはこだわらず、「何かあったらすぐ36週まで通っていた提携先の私立病院へ」とお願いしていたので、(提携先解除・医院で診察を受けることになるなど紆余曲折ありましたが)、最後、「吉村なら自然に産める」と勧められたのを振り切って、近くの病院で早めに帝王切開していただき、事なきを得ました。
    (もし行ってたら、僻地の産科医さんのお世話になっていたか、どちらかが命を落としていたかも・・笑えない!)
    その開業助産師さんは、本当に、助・産婦で気持ちに寄り添ってくれるお母さんみたいに包容力のある方でしたが、いくらお願いしても緊急搬送先と次々に喧嘩されて・・行ったことのなかった市立病院に受け入れてもらえたのが奇跡みたいです。
    (最近聞いたのですが、私が助産院に入院した2006年5月は、「自然」方針についていけず、手伝いの開業助産師たちが手を引き始めていたらしいです。)

    医療は教育と違って、冒険しないもの、確実な安全をとるものらしいですね。
    そこのところをはっきり患者側が認識しないといけませんよね。
    (人のこと言えませんけど)

    >57 僻地の産科医さんの語られる内情も貴重!どなたか、講演会に乗り込んで、闇に隠された本当のことを伝えていただけないかと思ってしまいます。

    いくら患者のニーズに沿った立派な理念を掲げたとしても、陰になり日向になり助けてくれる周辺の人々の身になって考えたり敬意を払えない人は、ただのワンマン。
    たとえ、たくさんの経験をお持ちの先輩でも、尊敬されないと思います。
    (一つの信条のみにこだわると怖いので、私も多神論者でーす。)

    システム、マンパワー、理念、そして賛同し協力してくれる多くの人がそろって
    初めてうまくいくのだと思います。
  • [65] mixiユーザー

    2009年04月05日 13:21

    >医療は教育と違って、冒険しないもの、確実な安全をとるものらしいですね。


    確実な安全・・・そんなものが存在しているならば、そうしないと犯罪、ってはっきりいえるからどれだけいいことでしょう。

    できる限りの安全、しか我々は提供できません。
    すべての患者さんにたいするすべての治療には毎回危険がつきまとっていて、ある意味毎回冒険です。

    悪い結果になると我々はとても悔しいし、つらいし、後悔するんです。もちろんいちばんつらいのは悪い結果になった本人やそのまわりの人ですが、それを目の当たりにすることでさらに我々もつらくなります。
    だって、人の命ですよ?それより大切なものってあるんですか?
    自ら危険に飛び込もうとする人は許せませんし、人を危険にひきこもうとする人はもっと許せません。

    ただ我々は人のことを裁いたりとやかくいう職業じゃなくて人を治療する職業なので、そういう人たちの相手をするよりは、おとなしく目の前の患者さんの治療に労力をさいているわけです。

    そういう人たちは叩いても叩いても、信じて依存してしまう人がいる限り、いくらでも同様のものがわいてきます。さらに患者さん側もそういった麻薬のように依存できるものを望んでいる面があります。
    結果をよくするためには、基本的に患者さん側にそういったものを避けれる判断力をつけてもらうしかありません。自分の患者さんへの範疇では、そうしてもらえるような情報を伝えれるように努力しています。
  • [66] mixiユーザー

    2009年04月09日 12:22

    こちらでは初めてになります、助産院で出産して子どもを亡くした経験のあるものです。
    はじめまして。
    宜しくお願いします。

    >56
    まあちんさん、
    >(講義の際に「逆子で帝王切開予定なんです〜」って軽く話した所、険しい顔で
    「逆子でも下から生めるのに!!」なんていわれたくらいですから…)
    ---これはいつの頃の話でしょうか。
    お恥ずかしいことに、私はまさに助産院で逆子の出産をし、子どもを亡くしたのです。
    そして、その後、助産師会に改善を求めて話し合いに行ったときには、まだ上記のような発言をされる方がいましたが、その後、ガイドラインも発行されたし、逆子は助産院での出産は出来ないと明記されているのです。
    上記の助産師が“助産院でも逆子で産める”と言ったとはありませんから、私の思い過ごしだとおもっておりますが、病院に勤務している助産師の方が『逆子でも経膣分娩可能の場合もある』と発言することと、開業助産師の方が『逆子でも下から産める』と言うのでは、受け止める側の認識次第では、大きな誤解を招くような気がしてなりません。

    吉村医院の問題とは違ってしまう内容なので、不適切な気がして申し訳ないのですが、“自然分娩”の言葉に隠れ、私の子も含めて多くの命が葬られている事実を想うと、美化されたままの情報にはその都度、修正をしなくちゃいけないんだと背筋を正すおもいです。

    2003年以前の話だと、まだ救われるのですが…
  • [68] mixiユーザー

    2009年04月09日 14:06

    >67

    昔のようなお産?
    それが良かったと?
    そして今の仕事に誇りがもてないのですね?
    「医療介入での出産」が、業務的で心無いものだと?

    貴方も、そこで出産される方も不幸ですね。
  • [69] mixiユーザー

    2009年04月09日 14:47

    改行が不適切(少なすぎるorむやみやたらな1行空け)な人の文章て、何でアレなんでしょうね。
    国語能力と情報リテラシーが正比例するからか。

    > おかゆさん
    産み場所が減りつつあるこのご時世に年間1,000件分娩を扱って、母子の命を最優先に何かあれば帝王切開をする施設にお勤めなのですね。
    素晴らしいことじゃないですか。
    どこが「ヒドイ」のですか?

    母子共に必ず助かる保証があるなら、誰だって快適な部屋で機器を使わず自由に産みたいと思いますよ。
    でも、お産がそんな軽々しい出来事じゃないのは、素人の私よりプロのあなた様の方がご存じなのでは?

    シートベルトを着用して車のシートに座るのは「自然」ではないし、心を快適にさせるものでもないけど、命を守る事には代えられませんよね。
  • [71] mixiユーザー

    2009年04月09日 15:17

    >66 琴母さん

    実はいつもブログを拝見させていただいております。
    ROM専門ですが、素人ながらに色々と考えさせられておりました。

    今回>56で書いた内容の発言ですが、残念ながら2005年の出来事です。
    確かに助産師さんは「うちの助産院だったら…」との発言はしておらず、
    ”逆子でも下から産める”という内容だけでしたが、私は発言者(助産師)が
    開業している事から、その助産院で出産すれば「経膣分娩が可能」なんだと
    とらえました。

    私自身は助産院での出産を考えたことが無かった事や、いまさら(臨月間近)に
    転院する事がためらわれた為、帝王切開での出産を決めましたが、
    もし自然なお産に憧れている方だったら、その一言で助産院で出産することに
    決めてしまうのかな?と思ったりしました。

    もしこの助産師さんが「ウチで産めば下から産めるのに」という意図で
    件の発言をされたのであれば、琴母さんの仰るとおり問題ですね。
  • [72] mixiユーザー

    2009年04月09日 19:46

    >分娩件数の多い病院で、日々の業務をこなすのに精一杯なんでしょう。

    そうでしょうね。
    私の病院も現在年間1000分娩くらいです。
    帝王切開もかなり多いです。
    もちろん総合病院なので普通の癌手術なども入っています。

    でも雰囲気はかなりいいです。
    (少なくとも異動前の病院の数百倍くらい)
    職場の雰囲気は分娩数や分娩方法に関係ないのではないか、と思っています。
    ギスギスした職場は本当にツライですよね。。。。

    >琴母さま

    お久しぶりです!
  • [73] mixiユーザー

    2009年04月09日 21:08

    昔のようなお産・・・

    「妊娠、出産は母子共に無事であるのが当たり前」「何かあればそれは医療者側の責任」
    みたいな考え方の人が多い現在と違って、何かあっても「これは運命だったのだ」と
    家族側が受け入れ訴えることなど考えもしなかった昔のお産。

    そういう意味なら、私も昔のようなのが良いなぁと思ってしまったりたらーっ(汗)
    昔は、今のように簡単に旅行なんて行けなかっただろうし、お産に対して変に
    凝り固まった知識ばかりもって要求ばかり多い人も少なかっただろうし、
    無事に産まれて当たり前なんて考えている人も少なかっただろうし…。
    わがまま、自分勝手、そのくせ無事に産まれて当然って考えの人多いんですもの。
    現在までの医学の発展や医療側の努力があったからこそ、ここまで「お産は安全
    なもの」と思われてしまうくらいになったというのに。
    スーパー母体搬送制度なんて用意しなきゃいけないほど、なんでここまで「助かっ
    て当然だ」と思われるようになってしまったのかなぁと思ってしまうことがあります。
    助けなきゃいけないってわかってても、助けられないことだってあるのに。


    おかゆさんは、それだけ分娩件数がある病院で働いているのに「ひどい」としか
    思えないほど幸せなお産しか見たことがないのでしょうか…。
    そんなにお産に関わってないのかも知れないですね。
    職場の助産師が、ある大学病院で働き始めたものの新人時代は同期が多くてなか
    なかお産をとれる順番が回ってこなくてお産を経験できず、2年目に入ってしまっ
    たら今度は新人教育のためにお産の順番をまわしてもらえず、全く使えない助産
    師になってしまいそうだったから辞めたと言ってました。
    おかゆさんも実はそんな感じとか。。。?
  • [74] mixiユーザー

    2009年04月10日 06:56

    まあちんんさん、ご回答くださり、ありがとうございます。(ROMしてくださっていることも、有難うございます)
    >もしこの助産師さんが「ウチで産めば下から産めるのに」という意図で
    件の発言をされたのであれば、琴母さんの仰るとおり問題ですね
    ---後に追求したら「そういう意図ではない」と言うのかもしれませんが(事実、そうだったのかもしれませんが)、最初から誤解されないように発言するべき立場や内容だという自覚のなさが残念です。
    「こんなことくらいで」と仰る方もいるかもしれないけど、簡単に言えば、その果てで私は我が子を亡くしたようなものですから、「そんなことくらいで死ぬ結果がある」と知って欲しいです。

    僻地の産科医さま、お久しぶりです!

    おかゆさん、はじめまして。
    私は“昔のお産”で子どもを亡くしました。
    まさに地獄です。
    おかゆさんの憧れる“昔のお産”は、地獄も多くあったということを抜いて語られています。
    “昔のお産”を知る年代の助産師の中では、『せめて母親だけ生きて返す』のが自分達の仕事のようなものだったそうです。
    だからかな、私の助産師は反省をしませんでした。
    医療がない頃は、それで精一杯だったのかもしれませんが、医療があるのにあえて医療から遠退くということは、今の私からすると、『胎児は死んでも仕方がない』ということのようにしか見えません。
    まだ助産師になったばかりということですから、一度は“昔のお産”というものに憧れるかもしれませんし、今はその時期を迎えられているだけかもしれませんね。
    だからこそ、“昔のお産”で亡くなった母子の話も知ってください。
    そして、病院でのお産だからと否定されず、帝王切開も素晴らしいお産なんだということも知って欲しいです。
    私は自分の経験(子供の死)から知りました。
  • [76] mixiユーザー

    2009年04月10日 23:15

    >74 琴母さん 

    はじめまして。まあちんさんのおっしゃっている開業助産師さんのところでお産しかけた者で、その後、琴母さんのブログを読ませていただいたことがあります。とても考えさせられましたし、人事とは思えませんでした。今もさぞお辛いだろうとお察しします。



    >最初から誤解されないように発言するべき立場や内容だという自覚のなさが残念です。

    本当にそうですよね。
    その助産院ではもちろん逆子は扱っていません。2006年に、その助産師さんが大阪の病院まで付き添って、逆子を経膣分娩された例を産婦本人から聞いたことはありますが。 
    助産院で出産を望んでいる者にはその都度、様々な事例を包み隠さず話されましたし、自分の場合でも、誠実で良心的であったと思います。

    >59 渇望の福王さん
    >公的な場で特定医師の名を挙げて自説を開陳するのって問題
    ないんですかね?

    それもあってか、2007年からは、その助産師さんは講師をされていませんのでご安心ください。

    >75 おかゆさん
    >またまだ私の中には経験のないことや今まで考えたことのなかった立場の方からのお話やアドレス
    >いただけてとても考える機会となりました。

    本当に、自分の経験だけでは分からないことって多いですよね。私もすごく勉強させていただいています。
    どんな人からも、どんな事例からも学ぶことはできますものね。
    お仕事大変ですけどがんばって、ますます素敵な助産師さんになってくださいね!
  • [77] mixiユーザー

    2009年04月12日 18:07

    むいさん、はじめまして。
    ブログをご覧くださっていたとの事、有難うございます。
    今でも辛いままのことはありますが、色々と教えてくれる娘なので、感謝もしています。

    むいさんの助産院のように、きめ細かな説明がされることが『最低限』『当たり前』であって欲しいと願っています。
    その逆の話がよく届くが故に、不安でたまらなくなることがあります。

    またよろしくお願いします。
mixiユーザー
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