サックスの音色に惹かれて20年、響きと空間とジャズをテーマに独自の音楽を追求している。エレクトリックとサックスを駆使した即興にも取り組んでいる。2008年にサックストリオを結成。東京芸大別科卒、バークリー音楽院卒。チャーリー・パーカー賞受賞。1999年にNYデューイ・レッドマンより直々に指導を受け、サックスの音づくりの神髄を伝授される。かみむら泰一Quartetで2枚のCD「A Girl From New Mexico」「のどの奥からうまれそうなかんじ」(Ben monder、Drew Gress、市野元彦、鳥山タケとのニューヨークレコーディング)を制作、EWEレーベルよりリリース。
山口真文氏にジャズサックスを須川展也氏にクラッシックサックスを学ぶ。84年東京芸術大学別科入学、86年卒業。85年ジョージ大塚グループのメンバーとしてプロデビュー。95年バークリー音楽院入学。99年チャーリー・パーカー賞受賞、同音楽院を卒業後NYに活動の場を移す。リー・コニッツ、クリス・チーク、トニー・マラビーに出会い影響を受ける。NY滞在中に2枚の自主製作CD「Walking in the picture」(井上智G、井上陽介B、奥平真吾Dr)「movement」(Aaron Nevezier-G、Timothy Lekan-B、Scott McLemore-Dr )を制作。2000年7月帰国。活動の場を東京に移す。02年5月、03年6月、05年2月と若手先鋭ミュージシャンを集めるコンサート「Nue Jazz Concert」を企画。