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開催終了◆2012/03/10土 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ11 「男のみち(未知・道)−等身大の表象」

詳細

2012年02月10日 10:11 更新

http://www.arsvi.com/a/20120114.htm

***

◇2012年3月10日(土) 『迂路(うろ)』
対談:おおだて のぶひろさん(プロディア代表)×尾鼻 崇(立命館大学非常勤講師)
・作品サイト http://www.deaf.or.jp/ulo/index2.html
・おおだて のぶひろさん [外部リンク]http://www.deaf.or.jp/usr/ohdate/index.html

作品紹介:記憶喪失のまま、繁華街をうろつく男、曽我辰夫。浪費と借金だらけの人生。キャンブルに手をかけては、女と遊びまくる。そんなどうしようもない奴が、ある時追われる身となる。「僕はいったい、何者なのだ!?」辰夫の寂しい心は、記憶の彼方へと導かれてゆく…。2006年にカナダのトロントで開催された「国際ろう映画祭」で最優秀作品に選ばれた話題作。主演は NHK 手話ニュース 845 キャスターでもあるろう者の俳優、那須 英彰。

ゲスト紹介:
おおだてのぶひろさん(プロディア代表)1959 年、茨城県生まれ。ろう映画制作グループ「デフムービーエンターテインメント プロディア」代表。2006年にカナダで開かれた「国際ろう映画祭」で上映した「迂路」が大賞に輝き、世界各国からも大きな反響を呼ぶ。主な作品に『小さな下町』『ありときりぎりす』最新作『寄りびと』がある。


※バリアフリー上映 聴覚障害者用日本語字幕と音声ガイド(オープン方式)付での上映
※デフムービー上映 「聾映画」のプロエッショナル、「プロディア」が作成する無声映画の上映
※対談では、聴覚障害をもつ方の情報保障としてパソコン要約筆記を小スクリーンに投射します。また、「バリアフリー上映」では日本語字幕をつけるほか、ご来場のお客様全員に、音声ガイドが聞こえるオープン方式で行います。なお、「デフムービー上映」では無声映画の特性を生かすため、音声ガイドはつきません。

*いずれも13:00開場/13:30開演 15:30講座(対談)(16:30終了予定)
*朱雀シネマCAFEは講座終了後(16:20〜予定)となります。

◆会場:立命館朱雀キャンパス 5F 大講義室(ホール)
*駐車場・駐輪場がございませんので、ご来場の際には公共の交通機関をご利用下さい。

■立命館朱雀キャンパス■
◇アクセスマップ(キャンパスマップにもリンクしています):
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html

◆参加費:
◇一般 ……800円
◇立命館大学教職員・学生・京都シネマ会員 ……500円

*当日13:00よりチケットの販売を開始します(事前の受付及び整理券の配布はございません)。
*満席の場合、ご入場を制限させて頂くこともございますので、ご了承ください。

◆お問い合わせ先
立命館大学社会連携部社会連携課
〒603-8577 京都市中京区西ノ京朱雀町1番地
TEL:075-813-8110 FAX:075-813-8167
E-Mail:cinema@st.ritsumei.ac.jp(@→@)

チラシは以下のとおりです。
http://www.ritsumei-arsvi.org/uploads/news/467/series11.pdf
↑上のPDFはテキスト抽出ができます。視覚障害者用にお使いください。

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  • 2012年03月10日 (土)
  • 京都府 立命館朱雀キャンパス
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参加者
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