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開催終了日本学術振興会 ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI 「病いとともに生きる」という生き方――生きることの楽しさを難病の患者さんから学ぶ

詳細

2010年06月22日 15:21 更新

◆先生:佐藤 達哉(立命館大学文学部・教授)
◆募集対象 小学5・6年生、中学生 計20名
◆参加費 無料(要事前申込)
【概要】
 今回は、コミュニケーションには様々な形があることを、文字盤という道具を作って会話を行うことで、みなさんに知ってほしいと思います。
 文字盤のコミュニケーションは、簡単に言えば「目で伝える」伝言ゲームのようなものです。
 参加者のみなさんには、簡単なクイズへの答えを人に伝えたり、伝言ゲームをすることを通して、ハンディーを抱えながら生きるということを直に感じてもらいたいと思っています。
 午後には、文字盤を使っている患者さんをお呼びして、病気に負けない強い気持についてお話してもらいます。
 お話のあとは、患者さんとみなさんがコミュニケーションする時間を設けます。
 また、パソコンを指一本で操作するためのスイッチ作りにも挑戦します。
 
 詳細は以下をご覧下さい。
 http://www.arsvi.com/a/20100725.htm

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参加者
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