大阪 梅田 NOON www.noon-web.com 10.24 (wed) OPEN/START: 20:00 CLOSE: Midnight【FEE】DOOR \2,000 DJ : Edgar "Jones" Jones (from Liverpool,UK)、森雅樹(EGO-WRAPPIN’)、トウヤマタケオ
東京 代官山 SALOON www.unit-tokyo.com 10.28 (sun) OPEN/START: 16:00 CLOSE: 22:30 【FEE】DOOR(要予約)\2,000 DJ : Edgar "Jones" Jones (from Liverpool,UK) and Japanese Masked Marauders
新作「Gettin' A Little Help From The Joneses」の日本各地での売行きも好調 今や語り草となっている去年の来日公演 ジョーンゼスとの再来日公演の前に同じく待望されていた、 DJエドガー・ジョーンズを初披露いたします あの音楽が生まれるバックグラウンドとなっているすばらしい音楽の数々をご堪能ください! 謎のユニット「The Masked Marauder」の全貌も遂に明かされます!
「ザ・ステアーズ」が消えたあともポール・ウェラー、ザ・ラーズのリー・メイヴァーズ、ジョニー・マーといったアーティストたちがそれぞれの作品・ツアーにエドガーの参加を要請。 一方で現在、ザ・ズートンズ、ザ・スタンズで活躍するメンバーらと ” The Big Kids “ というバンドを結成し、可能性を探る日々。 ここまでに挙 げたアーティストたちの名前を見れば、判るように両サイドの世代を行き来できる音楽家として、そのミュージシャンシップの高さ・人柄には多くの信頼が寄せられている。
2004年、ファーストソロアルバム“soothing music for stray cats” を 地元リヴァプールのレーベル”The Viper Label” からリリース。 「自分が好きなことを好きにやろうって作ったのが “soothing music for stray cats” なんだ。」 という本人の言葉に応えるかのように、このアルバムは広まっていく。 「ぶっとんだぜ。このアルバムは俺がこれまでに聴いた中で最高のアルバムの1枚だ。」という コメントをオアシスのノエル・ギャラガーはイギリスの新聞に寄せ、その年のベストアルバムとして、イギリスの雑誌「MOJO」で挙げた。
2006年11月、ザ・ジョーンゼスを従えた6人編成のEdgar Jones & The Joneses としてソロデヴュー後、初めてとなる来日公演を行なった。このツアーをサポートしたのが、エゴ・ラッピン、リトル・クリチャーズそしてスクービ・ドゥ。来日に際し、多くの日本人ミュージシャン、DJがコメントを寄せた。その暖かく圧倒的なパフォーマンスはステアーズ時代からのファンから若いリスナーたちの度肝をぬき、今や語り草となっている。
2007年7月、ザ・ジョーンゼスとの来日公演時に披露されていた新曲の大半を収録したセカンドアルバム「Gettin’ A Little Help From The Joneses」を発表。バンド編成をマキシマムに活かしたアンサンブル、アレンジ、演奏は1920年代から始まるジャズ/ブルーズ〜ロックそしてそれらを触発した数々の音楽の歴史をスープに仕立てたかのような濃厚さでさらに幅広いリスナーに支持され、プレスの評価も非常に高いものを獲得。
再来日公演が待望される中、変名名義「The Masked Marauder」のアルバム 「Love Is The Spark : Compassion Is the fire / You can’t trust anyone these days」発表前の10月下旬プロモーション来日が決定。待望されていた、DJとしてのエドガーの魅力を初披露予定。