コヤブ・ボードのチューニングは12弦構成の内、主にベースとコードを担当し、左手で弾かれる、(ベースサイド)とメロディやテンションコードを担当し、右手で弾かれる(メロディサイド)に分かれます。これを両手が干渉しない弦の配置をした物がパラチューニングシステムです。ベースサイドは5度にチューニングされ、最低音は、ベース4弦E音より下のC音にチューニングされ、1弦の最低音CよりC G D A E B になります。メロディサイドは、4度チューニングで7弦で最高音のDよりD A E B F# C#とチューニングされます。