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開催終了4/10(日) 岡本太郎展にみんなで行こう♪

詳細

2011年03月26日 14:50 更新

今回のイベントでは、岡本太郎さんの展示や考え方に触れ、
まずは自分たちが元気に♪
そして自分たちの周りも元気に♪
がテーマです。

最初は自分が行きたいだけだったんですが、みんなを巻き込んで行った方が楽しいし、なんと20人で行くと団体価格の適用となり1,300円→900円と安くなります。

これはみんなで行くしかありません(笑)

4月です。
様々な動きのある月だと思います。
春の新生活(?)のひとつのスパイスとして楽しんでもらえたら幸いです。

一緒に楽しみましょ♪

↓↓↓

4/10(日)
9:45 待合せ 東京メトロ竹橋駅1b出口出たとこ
10:00〜12:00(目安) 作品をみます
12:30〜 近くのカフェでランチ
    (※お店によってはお茶&軽食程度になるかもしれません)



生誕100年 岡本太郎展
http://taroten100.com/sp/

会場
東京国立近代美術館
(東京都千代田区北の丸公園3-1)
アクセス
東京メトロ東西線竹橋駅1b出口より徒歩3分
http://taroten100.com/sp/access.html

◆みどころ(HPより)◆
2011年は、岡本太郎の生誕100年にあたります。これを記念して、岡本太郎がめざしたものの今日的意 義を探る展覧会を開催します。

岡本太郎といえば、1970年の大阪万博のシンボル≪太陽の塔≫、そして「芸術は爆発だ」をはじめとするインパクトにみちた発言、数々のテレビ出演など、20世紀後半の日本において、最も大衆的な人気を博した芸術家といってよいでしょう。1996年に没してからも、長年彼の秘書を務めた岡本敏子の尽力もあり、再び若い世代を中心に、彼に関心をもつ人々が増えてきています。1998年には生前のアトリエが岡本太郎記念館として公開され、1999年には川崎市岡本太郎美術館が開館、さらに近年は巨大壁画≪明日の神話≫がメキシコで再発見されて2008年に渋谷に設置されるなど、彼をめぐる話題はつきません。

しかし、没後の再評価の中で彼のポジティヴなエネルギーが強調される一方、生前の彼が、さまざまな既成の価値観に鋭く「否」を突きつけ、ときには煙たがられたり、冷笑されたりしたことは、忘れられつつあるように見受けられます。彼を再評価するには、単に受け身の姿勢でその元気をもらうばかりではなく、彼の発した批判の矢を、私たち自身にも向けられたものとして正面から受け止めることが必要ではないでしょうか。

岡本太郎の人生はまさに「対決」の連続でした。このたびの展覧会は、この「対決」をキーワードに、岡本太郎が立ち向かった相手を、「きれい」という概念、「わび・さび」に代表される日本の伝統観、戦争や核の脅威など7つの章に分け、苦闘の中から生み出された絵画・彫刻・写真・デザインなど約130点の作品を紹介します。そして、今日に生きる私たちが、彼の「対決」から何を学びとれるかを探ります。

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  • 2011年04月10日 (日) 10:00〜
  • 東京都 竹橋駅/東京国立近代美術館
  • 2011年04月09日 (土) 締切
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参加者
1人