mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【心霊バカ】富士山を制覇せよ【企画】

詳細

2010年05月15日 18:50 更新

――時は西暦20XX年
全ては某居酒屋での会話から始まった・・・。


メガネ「富士山を登りたい!!
剣ヶ峰の石碑の上に立って、俺が日本一だという事を証明したい!!!」

レプトン「いっちょ揉んでやりますかい!!
ついでに、青木ヶ原樹海のヤツも丸裸にひん剥いてやりましょうよ、フヒヒwww」

メガネ「ふしゅるるる・・・」


こうして今回の企画が発足。
企画の詳細は以下の通りである。

【目的】
(1)富士山を一合目から頂上まで登り、最高地点の剣ヶ峰に到達すること。
(2)青木ヶ原樹海を探索し、複数存在するスポット(ジャングルジムや呪いの樹etc・・)を発見すること。
【日時】
<集合>5月24日午前3:00
<解散>5月24日午後5:00
【集合場所】
――
【定員】
一般参加は募集してません。
(いないと思うけど、どうしても参加したいという方はコメントやメッセージください。)
【資格】
――
【予算】
――
【備考】
テスト企画。
内容は主催者の都合で勝手に変更される恐れがあります。
つーか変更。
樹海は諸事情により無しで。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2010年05月26日 19:43

    今更だが無事に終了。
    メガネおつかれチャン♪

    そのうちメガネがイベントの概要を報告してくれる予定。
  • [2] mixiユーザー

    2010年05月28日 17:26

    おつかれ〜ウインクってちょっと遅くなったけど富士山ね。

    24日午前5:00頃 天気(雨) 

    富士山馬返しの駐車場?に到着。本当なら4:00には着いてたのだが、駐車場の位置が特定出来なかったので一時間ぐらい道に迷ってしまいました・・・。

    今回の富士登山は心霊スポットでもお馴染みの唐木野氏と共に登山することになります。というのもある日、唐木野氏と居酒屋で飲んでた時にメガネが「富士山に登りたい!」と不用意な発言をしてしまった事から始まった企画である。唐木野氏「じゃあ登ろうか。富士山登ったあとに樹海探索もいっしょにするからな」メガネ「ええっ!?」。富士登山はこんな軽いノリから始まりました・・・。

    という事で天候は悪かったが富士登山が始まったのである。とりあえず行けるところまで行こうということで登っていたのだが、唐木野氏がマイペースで歩いていて、気がついたらメガネとの差が50mぐらいついていた。唐木野氏はや!?と一瞬思ったが、まだ2合目にも着いていない段階でこんなに差が着くのもおかしいと思っていたら、汗も滝のように出てくる。ついでに息も切れてきてもしかしてこれが高山病か!?と思うメガネ。メガネは無事富士山を登りきることが出来るのか・・・

    二合目御室浅間神社到着。唐木野氏は先に着いてて一休み。メガネ「暑いね」。唐木野氏
    「暑いな〜」。と会話をしながら服を脱ぎだすメガネ。あっというまに上タンクトップ、下パンツ一丁になるメガネ。唐木野氏は、こいつは気でも狂ったんじゃないかという目で見ながら「メガネどこまで脱ぐんだ!?」。正直なんであんなに最初のほうでバテたのかというと、寒さ対策にスキーウェアの下に長袖とジーパン履いてたからだ。まあ運動不足もあるんだろうけど・・・。
    ということで暑さから開放され少し身軽になったメガネは快調に登っていくのだった。

    そんなこんなであっという間に五合目に到着。ここまでで約二時間ぐらいだろうか?そこで見てはいけないものを見る。まだ山頂付近に雪が残っているのだ。唐木野氏「これは恐れていたことがおきるかもしれん」メガネも生きて帰ってこれるか内心ビクビクだ。五合目なので山小屋もちらほらと見えてきてるが、五月なのでまったく営業はしていない。そういえば登山してる人間を見ない。まあはっきり言っちゃえば天気が悪く、雨が降っているのに行く人間は俺たちぐらいのものだろうな(笑)と思いながら進んでいると、景色が開けた場所に出る。そこで急に今迄にない物凄い突風で俺たちは動けなくなる。
  • [3] mixiユーザー

    2010年05月28日 17:31

    「ちょっとこれは凄くないか!!」態勢を整えるため、俺たちは近くの山小屋の隙間で、止むを得ない休憩を取る事にした。少しパンをかじりそろそろこれの出番だろうとあらかじめ唐木野氏にアマゾンで購入してもらっておいたピッケルを出す。唐木野氏「ついに出すか!」。メガネ「出しちゃいます」。

    ピッケルを持ってパワーアップした唐木野氏とメガネは五合目からさらに進んで行く。たまに吹く突風で体を持っていかれないように、ピッケルを使って踏ん張る。と言ってもピッケルをステッキみたいにして登って行くわけだが。登りながら暴風雨が体にダメージを蓄積して行く。さらに一合目からの疲労がダメージとなり、さらにさらに暴風雨のせいでスキーウェアがびしょ濡れになり、もうほぼ瀕死の状態である。なんとか体を支えていたのは気力だけ。いやほんとに。

    なんとか進んでいたが、3000Mぐらいまで来た俺たちに地獄の底に叩きつけられたような衝撃的な現実が待ち受ける。唐木野氏「やっぱり恐れていたことが起きたか」。メガネ「はぅわ!?」。

    なんとそこには雪で埋もれた登山道が眼前に広がっていたのだ。メガネの気力0。もう無理!?
    もうここから先へ行くのは自殺行為である。だが一応試しにピッケルと共に買っておいたアイゼンを装着して登ってみる。安物なのか雪の上で爪の意味がなく、うまく登れず。唐木野氏にいたっては高いアイゼンなのだがうまく装着できず、雪の上で滑らないが、アイゼンが靴からはずれてしまうというかなり危険な状態。「さ〜て下山しますか」「そうしますか〜」。俺たちは富士山を甘くみていたのだ。老人でも登れるやさしい山などではけっしてなく、魔の山である。
    下山して帰って唐木野氏自宅で飲みながら、富士山の話をしていると、メガネ「このままじゃ悔しいからまた天気がいい時に登りに行きましょう」。唐木野氏「そうだな、だが夏に登ってもあんま意味ないから九月ぐらいにでも登りに行こうか」。

    富士山、それは人々を惹きつけてやまない不思議な魅力を持った山である。

    ということで多分、また今年中にでも富士山に登りにいくんだろうな(笑)今度は頂上まで行けるといいですな。
  • [4] mixiユーザー

    2010年05月29日 09:55

    乙〜♪

    富士登山シーズンに登っても面白くねーでしょ?
    m9(^Д^)プギャー
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年05月24日 (月)
  • 山梨県
  • 2010年05月20日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人