5月29日(火) ブラジルを代表する魅惑の歌姫マリーザ・モンチ Marisa Monte (ヴォーカル) Dadi (ベース、ギター)、Mauro Diniz (カヴァキーニョ、ギター)、Perdo Baby (ギター) Carlos Trilha (キーボード、プログラミング)、Marcelo Costa (ドラム、パーカッション)、 Maico Lopes (トランペット、フリューゲルホルン)、Pedro Mibielli(バイオリン)、 Marcus Ribeiro (チェロ)、Zuliano Barbosa (ファゴット)
それから15年、"Rose and Charcoal"(94)、"Great Noise"(96)、 " Memórias, Crônicas e Declarações de Amor "(00)とリリースを重ねるごとに、その名声はブラジルを飛び出し、欧米やアジア各国にまで広がっていくことになったのです。06年に長い沈黙を破ってリリースされた"Infinito Particular"、"Universo ao Meu Redor"の2枚のアルバムに続いて発表された久々のツアー実施のニュースは、ブラジル国内でもセンセーショナルに報じられました。それもそのはず、マリーザはめったなことではショーを行わず、またテレビにも登場することはありません。ブラジルでも別格のビッグスターながら、常にミステリアスなヴェールに包まれている彼女の「お披露目」は、それだけで広いブラジル全土を揺るがす話題となるのです。