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開催終了縄文音楽の再現者土取利行のコンサート

詳細

2009年02月13日 20:12 更新

縄文の音の再現者として、有名な土取利行が原点回帰し、 今回23年ぶりに彼がドラムセットでの演奏を埼玉会館で行います。
縄文の音を再現し続けてきた土取がドラムを用いて、どんな音を奏でるのか?
明日予定のない方は、是非是非会場にお越しください。

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以下イベント詳細です。

2009. 2. 14(土) 開場19:00 開演19:30
会場: 埼玉会館小ホール
チケット: 予約 5,000円/当日 5,500円(全席自由)  
主催:ホロ響(電話 090-9313-3143・内山)

【ドラムス:土取利行】
1950年香川県出身。70年代、前衛ジャズの天才ドラマーとして頭角を現し、坂本龍一や阿部薫と活動を共にする。
その後、ピーター・ブルック国際劇団の音楽監督に就任。その傍ら、世界40ヶ国以上を廻る民族音楽の調査研究を進め、現在は、旧石器時代・弥生時代・縄文時代に光をあてた、前人未到の古代の音再現プロジェクトに取組む。
彩の国さいたま芸術劇場開館一周年特別企画「時空のかけ橋」を企画構成・出演。
NHK、TBS等により、その特異な活動を追う特別番組が度々放映されている。

【アルト/ソプラニーノ・サックス:山内桂】
1954年大分県出身。学生時代に土取利行や間章と行動を共にする。
ミルフォード・グレイブス、ハン・ベニンク、デレク・ベイリー、等錚々たる音楽家たちの来日公演を主催し共演も果たすが、プロの道には進まず、 通算24年を会社員として過ごす。地方都市・大分で自主的な音楽活動を続け、自身の音楽を磨き続く。                         
呼吸の芸術とも評される特異なサックス演奏がアマチュア時代から話題を呼び、2002年に脱サラし、プロとなった現在では、「日本を代表する即興演奏家」との呼び声も高い。    
土取の音楽とは、古代への想像力という点で通じ合うものがある。

http://horokeu.com/ (主催団体)

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  • 2009年02月14日 (土)
  • 埼玉県 さいたま浦和区
  • 2009年02月14日 (土) 締切
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参加者
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