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開催終了[急告]"This was it"

詳細

2010年04月29日 02:15 更新

[お詫び]

来日公演を予定していたThe Doyamasですが、メンバーの急逝のため誠に失礼ながら中止とさせて頂きます。
なお、振り込んで頂いたチケット料金は返却しませんので、ご了承ください。


事の詳細、今後の活動予定については下記をご覧ください。


[概要](公式サイトより)

「あいつは病と闘ってたんだ。…痛風という、ね」

The DoyamasのフロントマンであるNatsukiは、沈痛な面持ちでギタリストであるShigeyukiを長年に渡って蝕んでいた病名を明らかにした。

発作が起きたのは日本公演初日、28日の午前4時。
メンバーがリハーサルをしている最中の事であった。

「今もまだ、信じられないわ。彼は…、Shigeyukiは、痛風なんかに負けないタフ・ガイだったもの」

そう語ってくれた同バンドのベーシスト・NagakoがShigeyukiの異変に気付き、他のメンバーと共に彼が救急車で搬送された時には、既に何万人ものキッズ達が上大岡に集結し、ライブの開始を今か今かと待ち構えていた。

「あいつら…ドヤギャの連中には悪いと思ったよ。だが、こっちはそれどころじゃなかったんだ」

同バンドのドラマー・ROCK aka violent cat(狂暴猫)はそう話してから、Shigeyukiが最期に放った遺言を口にした。

「"痛風をなめちゃいけない"…。ま、俺には関係の無い話だよ。なぜって?猫だからさ」

Shigeyukiの言葉を理解できたのは、病状を知っていたメンバーのみだったという。
世界にも衝撃を与えたこの事件は、The Doyamasの終焉を意味しているようにも見えた。


だが、バンドは29日の桜木町でのライブを予定通りに敢行するという。
そして、Shigeyukiに代わる新メンバーの存在を発表したのだ。
新しいギタリストを迎えるという展開に、途方に暮れていたキッズ達は一斉に目を輝かせた。

彼らもその内の一人だ。

「The Doyamasを聴いて育ったと言っても過言じゃない。俺は日本で一番、復活を祝福している男だよ」―TAKURO(GLAYのギタリスト)

「サポートじゃない。新メンバーのギタリストは、Shigeyukiの代わりを務められるくらい、最高な奴だ」―hyde(L'Arc-en-Cielのボーカル)


The Doyamasの伝説は、2010年の今でも進行し、更に威力を増している。
バンドの将来を左右するのは、過去も今も、奇しくも来日した際である。
彼らは新形態となって生まれ変わり、また地球全体を揺るがしてくれる事だろう。

ここ、日本で―――。


----------------------------------


The Doyamas

Natsuki(vocal)
Tsuchida(air guitar)
Nagako(bass)
ROCK aka violent cat(drum)


☆イベントライブ決定!☆


『This was it』
(Shigeyukiよ、さらば)

4/29 港南区3chou-me

数々の名曲を聴けるチャンス!
チケット代が戻ってこない怒りを、このライブで発散しよう!


OPEN 2:30/START 2:31
※真夜中の騒音で迷惑になりますので、一言も喋らないでください。

【チケット料金】
\2,330,011
※1ドリンク制(\2,525)

港南区東永谷3丁目で受付中!


☆初心者の方へ☆

今回のライブでメンバーは、Shigeyukiを偲ぶために観客のみなさんと合唱したいという意向を示しています。
よって、全曲覚えてからご来場ください。
途中で間違えたり、詰まってしまうと退場とさせて頂きます。ご了承ください。


伝説を見逃すな!!

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2010年04月29日 08:37

    愛しのhy様揺れるハートに認められてるTsuchidaに嫉妬!!!
    あーあ、ライブもう終わっちゃってるんだ(:_;)絶対関係者席にhy様揺れるハート来てたじゃんあせあせ(飛び散る汗)
    誰かレポお願いしまーすあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
  • [3] mixiユーザー

    2010年04月30日 01:04

    行ってきました!!
    とりあえずセトリ上げます。

    怒夜魔は2度死ぬ(新曲)
    FuckinTosh(Apple ver.)
    罵りババア
    カップル狩りin桜木町
    今夜はブキウギ★ドヤナイト
    対人恐怖症〜NEAT〜
    FALL IN LOVE WITH 祖父
    罪状、痴漢。
    fuckin' 中学生

    おばちゃん、あんみつ一つ。〜あ、黒豆いっぱいお願いね〜

    アンコール

    ROSIER
    誘惑
    RUSTY NAIL
    Driver's high

    一番盛り上がったのはアンコールでした!!
    おつかれさまでした☆

    最終的には八割くらい退場させられてました!
    退去されないように歌詞カードばかり見ていたら、ステージの方を全然見れませんでした><
    詳細お願いします!!
  • [4] mixiユーザー

    2010年04月30日 13:19

    報告遅れて申し訳ないです。

    SPH(最近パイ毛が生えました)報道局の空想人間(クソ人間)です。

    先日のライブレポを若干省略しながらもお伝えしたいと思います。

    「俺の目に焼き付いて離れねーんだ・・・。真白に輝く、ホワイトファルコンがな・・・。」

    こう語るのはL'Arc〜en〜Cielのギターボーカルのhyde氏。

    彼も今回のThe Doyamas来日公演を見る事ができた幸運な人間の一人である。

    リーダー件ボーカルあるNatsukiが公式サイトに載せた

    「関係者?それはThe Doyamasを愛する全ての人間の事さ・・・。」

    の文章にもあるように、今回のライブには関係者席という物が設けられなかった。

    その為、私達のような報道関係者やhyde氏のようなミュージシャン達も、自力でチケットを入手せざるをえなかったのである。

    当初はL'Arc〜en〜Cielメンバー全員でインタビューに応じてもらう予定だったのだが、チケットを入手できたのがhyde氏だけだった 為、今回はhyde氏のみのインタビューとなった。

    さて、話をライブに戻そう。

    港南区3chou-me を埋めた2000人強の観客達は目を輝かせていた。

    1週間前からの徹夜組が出るところからもThe Doyamasの人気が現在も尾を引いている事を象徴しているだろう。

    物販の方にも長蛇の列ができており、多くのグッズが出品されていた。かくゆう私も「華麗臭は死の香りフェイスタオル」を購入してしまった。

    入場が済み、観客達に1分の時が与えられる。

    ある人間はその時間を長くうっとおしく感じ、ある人間は心の準備をしていた。

    彼らが登場した瞬間に失神してしまう事のないように・・・。

    2時31分になった瞬間、ステージの明かりが消灯する。

    観客達の歓声と共に、ドヤギャの女の子たちがステージの方へとなだれ込む。

    大量のスモークが焚かれていたステージ上に一本のスポットライトが照らされた。

    ステージの中央から一人の男が現れた。

    Tsuchidaだ。

    彼はShigeyukiを彷彿させる超絶エアギターソロを披露し始めた。

    私の目には、その手にShigeyukiの愛機であるグレッチ製のホワイトファルコンが見えた。

    いや、現実には存在などしていない。

    しかし、彼の手元には確かにホワイトファルコンが見えたのである。

    インタビューに答えてくれたhyde氏の目にも、確かにそのギターが見えていたようだった。

    この時点で、私の周囲では数人のドヤギャの少女達のすすり泣く声が聞こえてきた。

    TsuchidaがShigeyuki追悼エアギターソロを終えると、新曲「怒夜魔は2度死ぬ」のイントロのリフをかき鳴らす。

    観客達のボルテージがMAXに達したその時、メンバー全員がステージ上に現れた。

    Natsukiがマイクを手に
    「あんた達、今日は天国のShigeyukiにも聞こえるぐらい盛り上がってくれよな!」
    といったかけ声と共にライブがスタートしたのだった。

    続く・・・
  • [8] mixiユーザー

    2010年04月30日 20:40

    ライブレポの続きです。

    「怒夜魔は2度死ぬ」で幕を開けたshigeyuki追悼ライブは、その勢いを失うことなく、続けざまに

    「FuckinTosh(Apple ver.)」
    「罵りババア」
    「カップル狩りin桜木町 」

    の三曲を熱唱。

    その後、チューニングを含めたMCが挟まれた。

    Natsuki「みんな!楽しんでるかい!?」

    オーディエンス「キャー!!!」

    Natsuki「ありがとう。こんだけの人数が集まってくれた事に、天国のShigeyukiも喜んでるはずだよ!」

    オーディエンス「Shigeyuki―!!」

    Natsuki「ったく。これだけのファンに愛されるなんて、Shigeyukiも幸せ者だね。Tsuchida!あんたもそう思うだろ?」

    Tsuchida「ポーッ!」

    Natsuki「マイケルかっ!ってんだよ。まだ、ライブは始まったばっかりだ。みんな、今日は盛り上がってちょうだい!」

    すると、ドラムのROCK aka violent catがスティックでカウントをしてから、彼らの中でもトップ3に入る人気チューン「今夜はブキウギ★ドヤナイト」の演奏が始まった。

    この曲の人気の高さは、純粋な曲の良さ以上に、ライブ中のメンバーのパフォーマンスの高さにあった。

    会場の大半の人間が歌詞カードに目をやっていた為、熱狂的なドヤギャの少女達や、私のように取材の為に入念な予習をしてきた人間ぐらいしか彼らのパフォーマンスを見る事ができなかった事が心苦しい。

    ギターソロになると、Tsuchidaは持っていたエアギターを観客席に投げ捨て(実際は何もない)ムーンウォークを始める。ボーカルのNatsukiとベースのNagakoはアルプス一万尺をして、ドラムのROCK aka violent catは演奏を放棄してポテチをつまんでいる。

    私の目からも思わず涙がこぼれてしまった。

    これの為に来たのだ・・・そう思わずにはいられなかった。

    取材者である空想人間としてではなく、一人のThe Doyamasファンとしてライブを楽しんでいた。

    熱狂的なThe Doyamasファンとして名高いhyde氏も

    「俺も泣いてしまいましたよ・・・。なんていうのかな、彼らの、全てを感じれた気がしました。」

    と言っている。やはりThe Doyamasファンの心は皆同じのようだ。今度、桜木町の庄屋で一緒に語り合いたいものだ。

    「今夜はブキウギ★ドヤナイト」が終わると、今度は今までとは一変してバラードが2曲続いた。実体験をもとに弱さを悲観的に捉えた名曲「対人恐怖症〜NEAT〜」 禁断の愛について、自らの実体験を踏まえて書かれた「FALL IN LOVE WITH 祖父 」ともにShigeyukiが作詞作曲した名曲達がNatsukiによって歌われた。

    殊に、「FALL IN LOVE WITH 祖父 」のサビである「熱い視線を送ってしまうんだ。俺、好きなんだよ〜あんたのその〜蒙古犯が〜」の箇所では、オーディエンスの声が涙で震えていた。

    「FALL IN LOVE WITH 祖父 」が終わると再びMCが挟まれた。

    Natsuki「なんて、いうのかな・・・。」

    Natsukiもまた、涙で声を震わせていた。

    観客席からは「頑張れ〜!」と応援の声が聞こえる。

    そんなNatsukiに代わってTsuchidaがマイクを取る。

    Tsuchida「僕もおじいちゃんに恋をしています。」

    と仰天のカミングアウト。

    会場を氷河期に落とし入れるそのトーク力はshigeyukiに代わって今後のThe Doyamasを支える男としての威厳のような物を感じられた。

    そんなTsuchidaに代わってNatsukiがマイクを取る。

    Natsuki「今日のライブのチケット代のうちの5円だけ、痛風を撲滅する基金に寄付されます。Shigeyukiのような人を増やさないように、みんなもこの基金に協力してほしい。」

    涙をぬぐったNatsukiはゴリゴリのロックチューンである「罪状、痴漢。」「fuckin' 中学生」を歌い切った。

    Natsuki「次が最後の曲だよ!みんないつもの頼んだよ!」

    Natsukiのかけ声と共に、会場中に大量の黒豆が投げられる。

    そう、The Doyama最大の人気曲である「おばちゃん、あんみつ一つ。〜あ、黒豆いっぱいお願いね〜」だ。

    ライブパフォーマンスに関しては一言も書けない。

    というのも、私の視界は、涙によって完全に遮断されてしまったからである。

    インタビュー中のhyde氏も、この話になった瞬間に、黒豆が大量に乗ったあんみつを食べ始めた。

    hyde「元々、甘ったるいものとか駄目だったんです。だけど、あんみつは今では僕の好物のひとつです。」

    と語る。

    そしてライブはとうとうアンコールへ突入する。

    続く・・・
  • [9] mixiユーザー

    2010年05月01日 15:20

    会場の外で、

    「チケット取れんかったあ〜exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2」

    と悔しがる某L'Arc-en-Cielの某ken氏を発見しました。

    オークションでは、原価の233万を遥かに上回る1000万まで跳ね上がったらしいですね。
    某GLAYの某TERU氏はそれでチケットを手に入れ、アリーナで高音ボイスで叫んでいたらしいです。

    今日、上大岡のcamioのジョナサンでたらこスパゲティーを食べてるShigeyuki氏を見かけました。
    急逝ってガセ!?
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