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開催終了『電車』×『癒し』研究会

詳細

2006年07月22日 18:37 更新

『電車』×『癒し』研究会 
〜乗り物から乗りたいと思わせる電車へ〜

日時;8月1日(火) 
    13:00開場
    13:30開演
    16:30閉演

場所;同志社大学今出川校地 チャペル
 
進め方;それぞれの研究者の方がプレゼンテーション(15分×4人)。
      その後、90分間のディスカッション。



《研究会の概要》

テーマ『電車』×『癒し』   〜乗り物から乗りたいと思わせる電車へ〜

(目的 )
電車を乗り物から乗りたいと思わせる電車にするために、電車におけるストレス負荷を減らした癒しの電車を提案する。

?観光電車
観光するために電車に乗るのではなく、電車に乗ることが観光、または乗ることから旅が始まる、理想の車内空間をデザインする。(主に京都の旅について)

?通勤・通学電車
1日の始まりと終わりに利用する通勤・通学電車。1日のうち車内で過ごす時間は意外に長く貴重な時間である。その通勤・通学の新しいスタイルを確立し、理想の車内空間をデザインする。

そして、それぞれNO.1車両を提案し、社会に発信することを最終目的とする。


研究会に参加してくれる方は、
●空間デザイナー  
 岩井太志氏 (一デザイン室)http://boat.zero.ad.jp/~zbj91722/index.html
⇒電車に関わらずストレス負荷が軽減されるデザインの事例を紹介してもらう。
 また、その事例を踏まえて、電車ではどのようなデザインが望ましいかアイデアを出してもらう。

●癒し(快適空間)の研究者  
 松原斎樹教授(京都府立大学人間環境学部環境デザイン学科http://cocktail.kpu.ac.jp/shomuka/gakujyutsu/data/3211018.html
 岡田 明教授 (大阪市立大学生活科学部居住環境学科 日本人間工学会理事)
http://www.life.osaka-cu.ac.jp/cgi/pro.cgi?2106
⇒ 電車に関わらずどのような場合にストレス負荷が軽減され、癒されるのかという事例を紹介してもらう。
 また、その事例を踏まえて、電車でどのような癒しの空間が作れるかアイデアをだしてもらう。

 
●鉄道関係者  
 上村明氏(日本アジア文化センター勤務)
⇒現在行っている、または今までの快適さを重視した車内空間開発の事例を紹介してもらう。

●京都観光  
 西村健吾氏(京都市 産業観光局 観光部 京都市観光振興課長)
⇒現在の観光と電車の関係についての事例を紹介してもらい、京都の電車に求めることのアイデアをだしてもらう。

の方々が決定しています。

異分野のコラボレーションの中から新しい仮説を生み出す研究会をプロデュースするんでぜひ来てください!!


☆mail☆; densya-iyashi@mail.goo.ne.jp
参加希望やご質問などお受けしておりますので、気軽にご連絡くださいね^^

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  • 2006年08月01日 (火)
  • 京都府 同志社大学今出川校地 チャペル 
  • 2006年08月01日 (火) 締切
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参加者
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