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開催終了呉先生講演会5/19(土)

詳細

2007年05月04日 18:00 更新

呉先生のイベントのご案内を致します。

呉先生コミュの皆様には釈迦に説法ですが、
★「差別『も』ある明るい社会」 (「も」がポイント!)
★「支那は差別語ではない」
★「民主主義への懐疑」
を1970〜80年代の若き日から提唱され、現在、四十代以下の読書人に多大な影響を与へ続けてきた呉智英夫子が、なんと、生誕生育の地・名古屋市西区で講演会をされます。
 しかも障碍者とその家族の自助・他助グループ「コンビ二ハウス」で。「障碍と文化」といふタイトルで。一体どんな話が飛び出すか?興味のある方は是非ゐらして下さい。

 事務局からの公式案内は以下です。詳しい場所や、主催者への連絡方法などは個別にお伝へゐたしますので、mixi経由でメッセージをお送り下さい。

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『障害と文化』 評論家 呉智英先生

●コンビニの会とは●
1996年に「重度重複障害者の地域生活を考える会」を基盤として民間レスパイト事業を行う団体として発足しました。レスパイト事業とは、緊急時や介護者の休息のために家族に代わって一時的に介助、介護を行うものです。会の名前の由来は、「町のコンビニエンスストアのように24時間いつでも受け付けます」というメッセージにあります。2003年度からの支援費制度発足以降はホームヘルプ部門「てぃ〜だ」を立ち上げ、生活支援を本格的に始めました。利用者が普段通りの生活が送れるように家庭的な雰囲気のあるコンビニハウスを拠点として宿泊ケア、余暇活動を提供しています。そして、2007年4月に第三施設(西区赤城町)では、2,3階部分にマンション「パルハウス」で10名の障害者が親から自立した新生活が始まりました。

●プロフィール●
呉智英(くれともふさ)
1946年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業。評論家。1981年初の単著『封建主義、その論理と情熱(改題―封建主義者かく語りき・双葉文庫)』刊行した。論語を愛読し、1988年から2005年まで論語を通読する「以費塾」で講義を続けた。また、マンガにも造詣が深く、京都国際マンガミュージアム研究顧問でもある。1999年より西枇杷島町(現清須市)に転居し、東海豪雨にも被災した。著書に『現代人の論語』文春文庫、『犬儒派だもの』双葉文庫、『刑法三十九条は削除せよ!是か非か』(共著)洋泉社新書など多数
普段は自立支援法の問題点などの実践的な学習会を催すことが多いコンビニの会ですが、今回は文化史的に障害者問題を考える講演会を開きます。清須市在住の評論家で、中日新聞やメーテレなど地元メディアでもおなじみの呉智英先生をお迎えし、新たな視点でお話していただきます。

5月19 日(土)
14 時〜16時
名古屋市西区
コンビニハウス第三施設
入場料1500円

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  • 2007年05月19日 (土) 14時〜
  • 愛知県 名古屋市西区
  • 2007年05月18日 (金) 締切
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参加者
1人