DJとしてもクラブイベント''Jazztronica!!''@渋谷 The Room(奇数月)、
''Love Tribe''@代官山 AIR w/社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)(偶数月)
を主催し大盛況を得ている。
海外では12inch Single「Dance with me 12inch version/SAMURAI」がDanny Krivit, Louie Vega等の多くのトップDJに支持を受け、Chez musicより12inch Single「SAMURAI-侍」がアメリカ及びヨーロッパ各地でリリースされスマッシュヒット。
London Jazz Café、マンチェスター、NY、パリ、エジンバラ、ローマ、スロバキア、クロアチア、アイルランド、韓国等でライブ、DJ、そしてSouthport Weekender等のフェスにも参加し大好評を得ている。
☆LAVA
90年後半からロンドンでDJのキャリアをスタートさせる。
2001年9月1st Album "Aile Alegria"<ブラジリアンジャズを主体としたClub Musicをブラジリアン女性VoでフィーチャリングしたAlbum>をリリース。FM局でも評判を得てランキングに入り、多くのオムニバスアルバム<brazilectro,cafedge,bloc,キャトル・セゾンetc>にも参加。
その後ドイツの大手メーカーAudiopharmと契約し"Aile Alegria"のヨーロッパ各国でのリリースが決定し、2002年2月からヨーロッパDJツアーを行う。ドイツでは"Aile Alegria"がフロアーチャートの4位を記録する。2002年7月には2nd Album "Mundo Novo"を日本先行リリース。2003年の夏には、そのヨーロッパ盤がリリースされる。
2004年8月には待望の3rd Album "Conexi溶"がリリースされ、<タワーレコード ワールドチャート 1位><J-WAVE CD ONLINE セールスランキング TOP3 1位><HMVトップ100音楽ダンス&ソウル 3位><J-WAVE TOKIO HOT 100 22位>など広く評価され、ますますその存在をアピールする。
2005年2月にはスペイン在住ブラジリアン・ヴォーカリストGlaston Gllizaのアルバム"The Album"をプロデュース、プロデューサーとしての技量をも存分に発揮する。そして、同年3月には"London Collection"、4月にはスミノフアイスとのコラボレーションアルバム"Exclusive Jazz Groove"を立続けにリリースし、その中から"Beyond The Moon/Gerardo Frisina"のLAVAによるリミックスがイタリアのスケマから全世界にアナログリリースされる。
☆Tomoyuki Tajiri(note native)
クラブ/ラウンジミュージックのDJ/プロデューサーとして活動する田尻知之のソロ・プロジェクト。90年代後半からキャリアをスタートさせ、東京を拠点にクラブでのレジデントやゲスト出演、海外アーティストとのセッションを重ねる。
2008年2月に盟友i-depが所属する“AzTribe”より、待望の1st album “Reflect”をリリース。発売と同時に話題となり、外資系レコード店のダンスチャートで軒並み上位を獲得。iTunes Music Storeのダンスチャートでは数週にわたりトップアルバム1位を記録。哀愁に満ちた美しいメロディーと浮遊するようなポップ感、スタイリッシュなビートが絶妙に絡み合う独自のクロスオーバーサウンドは今、 シーンのラストピースとして熱い注目を集めている。5月24日に渋谷 The Roomにてデビューアルバム「Reflect」のリリースパーティーを行う。