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開催終了8/24(日)『タタール人の砂漠』(ブッツァーティ)

詳細

2014年07月21日 20:41 更新

■□■□■□ 第52回 朝食読書会@藤が丘 ■□■□■□

一人で読書もいいけれど、同じ本についてみんなで語り合うっていうのも一段と理解が深まります。

日曜の朝、ちょっと早起きして、コーヒーを片手に同じ本を読んだ同士でディスカッション!一日のスタートにいい刺激になりますよ!

藤が丘では教養・自己啓発から小説まで、ジャンルは広めにセレクト。

それと皆にお薦めしたい本を一冊ご持参ください。ビジネス本、小説など自由な選書で!

※課題本は読んだ上でご参加ください。
※学生の方や現在お仕事をされていない方も歓迎です。

■□■□■□ イベントの詳細 ■□■□■□

日時:2014年8月24日(日) 8:30〜10:00くらい

8:30〜8:45 ドリンク・フードのオーダーしたり自己紹介など。

8:45〜9:30 第1部 課題本から刺激を受けたこと、感じたことなど各自のアウトプットをワイワイと。。。

9:30〜10:00 第2部 お薦め本を順番に一人10分ずつくらいで紹介。5分で紹介・ディスカッションくらいのイメージ。

※10:00以降も残れる方は続けてお話されてもよし、まったり読書もよし。
※電車やお仕事の都合で多少の遅刻や途中で抜けることはOKです。できれば事前にお知らせください。

場所:『STARBUCKS COFFEE 藤が丘effe店 』
⇒ http://bit.ly/q9rcIf

参加費:各自のドリンク代・フード代。参加費は無料。

課題本:

『タタール人の砂漠』(ブッツァーティ)

 ◎アマゾンはこちらです。
 ⇒ http://amzn.to/1ntH36F

【内容紹介】
辺境の砦でいつ来襲するともわからない敵を待ちながら、緊張と不安の中で青春を浪費する将校ジョヴァンニ・ドローゴ――。神秘的、幻想的な作風で、カフカの再来と称され、二十世紀の現代イタリア文学に独自の位置を占める作家ディーノ・ブッツァーティ(1906―72)の代表作にして、二十世紀幻想文学の世界的古典。1940年刊。

■□■□■□ ご注意 ■□■□■□

◎ネットワークビジネスやセミナー、宗教・政治的な勧誘、商品の販売を目的とした参加は固くお断りいたします。

◎あくまで読んだ本のディスカッションと自己の向上を目的としています。他人の批判や不快にする言動、行動は慎んでください。

◎複数の参加メンバーから上記に関する苦情申し立てがあった方に関しては以後の参加をお断り致しますので、ご了承下さい。


■□■□■□ お申込・お問い合わせ ■□■□■□

◎申し込みは下のコメント欄へ参加表明をどうぞ!

◎運営の都合上、募集定員を5名(+主宰者2名)とさせていただきます。
その後はキャンセル待ちとなりますのでご了承ください。

◎参加表明の締め切りは8月22日(金)とします。

◎メールでのお問い合わせは

asakatsu.ngo◆gmail.com
(朝活@NGO 事務局)

※メールのアドレスは「◆」を「@」に置き換えて下さい。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2014年07月21日 21:14

    参加希望します◎
    謎めいた雰囲気で面白そうですね〜
  • [2] mixiユーザー

    2014年07月22日 12:03

    【管理人】
    藤田さん、メールにてお申し込み。
  • [3] mixiユーザー

    2014年07月22日 17:44

    参加させて下さい。この前話を聞いて気になっていた書籍でした。よろしくお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2014年07月22日 21:16

     参加お願いいたします。

     この小説の映画は、40年近く前に製作された2時間20分に及ぶ超大作で、昨年デジタル修復が完了したため近日中に日本でもDVDが発売されるはずです(これにあわせて劇場でも再公開される可能性が高いです)。知る人ぞ知る名作ですが、特にエンニオ・モリコーネの作曲した音楽は代表作のひとつとして独立して演奏・鑑賞されることも多いです。

    予告編 http://www.youtube.com/watch?v=lIzW8Fubzas

    テーマ音楽 http://www.youtube.com/watch?v=nVMjvlZriqg

     ≪いつか必ず恐ろしい敵がやって来るという強迫観念や幻想によってのみ生きながらえている軍人たち。そこには、原作者ブザッティが感じていたファシズムへの不信感が大きく投影されているわけだが、同時に映画製作当時の東西冷戦への皮肉も多分に含まれているように思う。≫・・・出典(最下段)http://angeleyes.dee.cc/valerio_zurlini/valerio_zurlini.html

     ましてや最悪の場合、三度目の世界大戦に突入するかどうかという瀬戸際のむせ返るようなきな臭さが立ち込める今、『1984年』と比較する意味でもとても興味深い、というよりむしろ必読の課題本なのかもしれません。
  • [8] mixiユーザー

    2014年07月24日 21:11

    参加希望です。よろしくお願いします!
  • [9] mixiユーザー

    2014年07月25日 06:15

    【管理人】
    これより後はキャンセル待ちとなります。
mixiユーザー
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  • 2014年08月24日 (日) 日・8:30〜10:00
  • 愛知県 藤が丘・STARBUCKS COFFEE 藤が丘effe店
  • 2014年08月22日 (金) 締切
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参加者
5人